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『きたきゅう子育て応援アプリ』にて、4/1より新機能「妊産婦健診サービス」の提供を開始

母子モ株式会社

『きたきゅう子育て応援アプリ』にて、4/1より新機能

~紙の助成券をデジタル化し、妊婦の負担軽減や健診業務の効率化を支援~


 北九州市(市長:武内 和久)と、母子手帳アプリ『母子モ』を提供する母子モ株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:荻田 貴光、以下「母子モ(株)」)は、4月1日(水)より、『きたきゅう子育て応援アプリ』※1の新機能として「妊産婦健診サービス」の運用を開始します。
 本サービスでは、これまで紙で運用されてきた妊婦健康診査(以下、妊婦健診)の助成券や健診結果をデジタル化することで、妊婦・医療機関間にて健診情報のリアルタイム連携を実現します。これにより、利用者はアプリから助成券の利用や健診結果の確認が可能となり、手続きの負担が軽減されます。あわせて、自治体や医療機関における健診業務の効率化を図ることで、より個々の状況に応じた母子保健支援の充実につなげます。

◆母子保健DXをけん引する北九州市で、妊婦健診のデジタル化を開始
 北九州市と母子モ(株)は、2022年に「『母子モ 子育てDX※2』による妊娠、出産、子育て分野のデジタル・トランスフォーメーションの推進に関する連携協定書」を締結しています。その一環として、『きたきゅう子育て応援アプリ』を通じた母子健康手帳交付の事前申請や妊娠届出の提出、乳幼児健診における問診票の記入・提出、健診結果の確認など、子育てに関わる手続きの利便性向上に取り組んできました。特にアプリを用いた妊娠届出の申請率は9割以上にのぼり、利用者の手続きにおける負担軽減をはじめ、自治体職員の業務効率化や、一人ひとりに合わせたきめ細かな支援につながっています※3。
 今回開始する「妊産婦健診サービス」では、紙の助成券を前提とした従来の運用を見直し、妊婦健診のデジタル化に取り組みます。これにより、助成券への記入作業などに伴う妊婦の負担軽減や、医療機関・自治体双方の健診業務の効率化を図り、母子保健分野におけるDXをさらに推進します。

◆「妊産婦健診サービス」 利用の流れ
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/99909/494/99909-494-b6a20561e948e8c88d1e34b6ffbfc872-1066x840.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


◆「妊産婦健診サービス」における、妊婦・医療機関・自治体、それぞれの活用メリット
≪妊婦≫
・計14回※4の妊婦健診で利用する助成券を『きたきゅう子育て応援アプリ』から受け取りが可能となり、持ち忘れ・紛失リスクが軽減
・毎回手書きしていた基本情報は利用登録内容をもとに自動入力されるため、健診時の負担を軽減
・健診結果をアプリから簡単に確認できることで、自身や胎児の健康状態が把握しやすい環境を整備


[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/99909/494/99909-494-3cbbbc69e360359752751fc8a148ecd1-1040x791.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


≪医療機関≫
・助成券のデジタル化による、回答・検査漏れの防止
・健診記録・報告・請求業務の負担軽減

≪自治体≫
・健診結果のデータ入力業務が効率化されることによる、個々の状況に応じたよりきめ細かい支援の実現

 北九州市と母子モ(株)は、今後、産婦健康診査のデジタル化も予定するなど、妊娠・出産・子育て期を通じたさらなるサービス向上と行政運営の効率化を目指していきます。また、それらの取り組みを通じて、地域の妊産婦が安心して産前・産後の生活を送ることができる母子保健体制を構築していきます。

◆母子モ株式会社について
・代表者:代表取締役社長 荻田 貴光  
・所在地:東京都新宿区西新宿三丁目20番2号 東京オペラシティタワー35階 
・事業内容:ヘルスケアに関するコンテンツ配信事業

※1 『母子モ』が提供する、母子健康手帳の記録から地域の情報までを携帯で簡単にサポートする
母子手帳アプリの、北九州市における名称 https://www.city.kitakyushu.lg.jp/contents/11700329.html
※2 『母子モ 子育てDX』:自治体の子育て関連事業のオンライン化を支援するサービス
   https://www.mchh.jp/boshimo-kosodatedx
※3 「北九州市における2022年度の妊娠届出の9割以上が、『きたきゅう子育て応援アプリ』からの申請!」のリリースより
   https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000127.000099909.html
※4多胎妊婦の場合は追加で5回まで助成しています
※ 『子育てDX』は母子モ株式会社の登録商標です

プレスリリース提供:PR TIMES

『きたきゅう子育て応援アプリ』にて、4/1より新機能

記事提供:PRTimes

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