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たちまち重版!「クレイジージャーニー」取材の総決算! 丸山ゴンザレス『ナルコトラフィコ』

株式会社講談社

たちまち重版!「クレイジージャーニー」取材の総決算

丸山ゴンザレス氏の15年にわたる麻薬密売取材の集大成『ナルコトラフィコ』が発売一週間で重版決定! 陰謀うずまき、先行きの見えない混迷の世界をサバイブするための唯一無二の指南書。


世界の危険地帯を独自の目線で取材し続けるジャーナリスト・丸山ゴンザレス氏の新刊『ナルコトラフィコ』が各所で話題沸騰。発売一週間で重版いたしました。
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いったい、この国で、彼以外の誰にこんな本が書けるというのか。 ――佐藤究

正しいときに正しいところに真逆の(側面をもった)人間が現れると新しい時代が始まる。
――高野秀行


2015年の最初の放送からTBS系『クレイジージャーニー』に出続けている丸山ゴンザレス氏。先日放送された「愕然…ゴンザレスが楽園ハワイの裏取材」でギャラクシー賞 2026年2月度月間賞にも選ばれるなど、この分野の第一人者です。これまで、番組を通じてコロンビア、ボリビア、パナマ、メキシコ、アメリカ、カナダの知られざる現状を紹介してきましたが、その一つ一つの取材を結び付け、「白い粉」の道をあぶり出すのが本書です。

原産地コロンビアで1グラム1ドルで取引されている「コカイン」。国を越えて輸送されるたびに値段は跳ね上がり、末端消費地である日本に届くころには、2万5000円を超えるような値段で取引されています。
そのシステムがどう構築され、どう運用されているのか――。危険と隣り合わせの中、綿密な取材を重ねました。

コロンビアでは麻薬王の伝説を追い、ボリビアでは高山病に悩まされながらコカインの原材料コカの葉を探す。パナマではギャングたちと出会いながら鹵獲された潜水艇に乗り込み、メキシコではカルテルとカーチェイスを繰り広げました。
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メキシコ:防毒マスクがなければ死に至る危険な覚せい剤工場へ
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コロンビア:麻薬王パブロ・エスコバルの兄ロベルト氏への取材

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パナマ:麻薬密輸に使われる片道用の潜水艇

[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/1719/8306/1719-8306-d58263ae590e637cfe637cf9230a834c-3900x2925.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
メキシコ:カルテルとのカーチェイスが行われた「白い道」



そもそも丸山さんはなぜこのような危険な取材に身を置くのか?
就職氷河期を経て、末端ライターとなった丸山氏がどのようにして今のポジションに至っていくのか、も本書の重要なテーマです。
日雇い稼業で日銭を稼ぎ、やっと就職した会社は一年で倒産。そうした生活を続ける中、遭遇した東日本大震災が、ジャーナリストとしての丸山ゴンザレスを生み出していくのでした。

発売を記念し、3月31日には青山ブックセンター本店で
放送禁止・口外禁止!最悪の犯罪組織と麻薬ビジネスの裏側『ナルコトラフィコ』刊行記念丸山ゴンザレスが語る狂気と闇の取材全貌
が開催されます。

書誌情報

『ナルコトラフィコ』(講談社)
就職氷河期によって考古学者の夢を閉ざした著者は危険地帯へと向かった。死と隣り合わせの中、「悪魔の値段」の正体を炙り出すために。
コカインを巡る、15年の取材の記録と軌跡。
旅の始まりは、「麻薬王」という幻想を追うことだった。かつてパブロ・エスコバルが支配したコロンビア、見せしめの死体が歩道橋に吊るされるメキシコ、そして密造潜水艇が潜むパナマのジャングル。決死の潜入取材を重ね、密造工場(キッチン)でガスマスク越しに精製の現場を目撃し、カルテルの銃口とカーチェイスを潜り抜ける。
そこで浮かび上がったのは、衝撃的な事実だった。 現在の麻薬カルテルは「第三世代」に突入している。カリスマ的な「王」はもはや存在しない。そこにあるのは、ボスが逮捕されても、誰かが殺されても、自動的に暴力と利益を再生産し続ける「システムとしての怪物」だった――。

著者プロフィール

丸山ゴンザレス まるやま・ごんざれす
1977年、宮城県生まれ。ジャーナリスト・編集者。國學院大学大学院修了。 無職、日雇い労働などからの出版社勤務を経て独立。現在は国内外の裏社会や危険地帯の取材を続ける。著書には『MASTERゴンザレスのクレイジー考古学』(双葉社)、『世界ヤバすぎ!危険地帯の歩き方』、『タバコの煙、旅の記憶』(産業編集センター)など多数。YouTubeチャンネル「丸山ゴンザレスのディープな世界」は登録者152万人を超える。

プレスリリース提供:PR TIMES

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記事提供:PRTimes

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