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アスエネ、AI危機管理サービスを展開するSpecteeと資本業務提携を締結

アスエネ株式会社

アスエネ、AI危機管理サービスを展開するSpecteeと資

「ASUENE SUPPLY CHAIN」を中核に、サプライヤーリスクマネジメントの戦略高度化を推進


アスエネ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役CEO:西和田 浩平、以下「当社」)は、AIを活用したリアルタイム危機管理サービスを提供する株式会社Spectee(本社:東京都千代田区、代表取締役:村上 建治郎、以下「Spectee」)と、出資を行うとともに、資本業務提携を締結しました。

本資本業務提携は、「ASUENE SUPPLY CHAIN」を中核としたサプライヤーリスクマネジメント領域の戦略的強化を目的とするものです。当社は、環境データ管理にとどまらず、インシデント情報や生産影響の可視化を含む、統合的なサプライチェーン管理基盤の高度化を推進します。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/58538/663/58538-663-27b2d1f74310bc2158fe478363bba815-2500x1334.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


本資本業務提携の背景と意義
自然災害や事故、サイバー攻撃などのリスクは、サプライチェーン全体に波及し、企業の事業継続に直接的な影響を及ぼします。とりわけ製造業では、サプライヤー拠点の停止が発生した場合、短時間で生産計画の見直しや調達戦略の変更を迫られます。

一方、多くの企業では、ESG情報管理、リスク管理、BCP対応が個別の仕組みとして運用されています。その結果、サプライヤーに関する環境情報とインシデント情報が分断され、経営判断に必要な全体像を即時に把握できないという課題が生じています。

当社は、サプライチェーンマネジメントクラウド「ASUENE SUPPLY CHAIN」を展開し、グローバルに広がるサプライヤーのESG情報管理を基盤として、調達戦略や開示対応の高度化を支援してきました。

Specteeは、AIによるリアルタイム危機管理サービス「Spectee Pro」およびサプライチェーンリスク管理サービス「Spectee SCR」を展開しています。「Spectee Pro」は世界9カ国で24時間365日のモニタリング体制を構築し、災害や事故、サイバー攻撃などの情報をリアルタイムで提供しています。また、「Spectee SCR」は災害・事故・地政学リスクなどをAI活用によりリアルタイムに検知し、その影響がどのサプライヤー拠点・どの部品に及ぶのかを即座に把握可能なクラウドサービスです。

当社は、サプライヤーに関する環境データと、災害や事故などのインシデント情報を横断的に把握し、調達や生産活動への影響を迅速に判断できる体制の重要性が一層高まると判断しました。リアルタイムのリスク情報とサプライヤーデータを連携させることで、「ASUENE SUPPLY CHAIN」を戦略的なサプライヤーリスクマネジメント基盤へと高度化できると判断し、出資実行および資本業務提携を締結しました。
資本業務提携後の連携内容
両社は、「ASUENE SUPPLY CHAIN」とSpecteeが保有するリアルタイム危機情報とのデータ連携を推進します。これにより、サプライヤー拠点で発生した災害や事故、サイバー攻撃などのインシデントを即時に把握し、対象サプライヤーの特定および調達や生産活動への影響を可視化する機能の強化を目指します。さらに、両社の強固な顧客基盤を活用した販売連携も推進します。

本連携により、「ASUENE SUPPLY CHAIN」は、サプライヤーのESG管理に加え、リスク管理やBCP対応を含む統合的なサプライヤーリスクマネジメントを支援する基盤としての機能を拡充します。環境情報とインシデント情報を横断的に把握できる仕組みを構築することで、企業の持続可能な調達戦略および経営判断の高度化を支援します。

当社は、本出資および両社の連携を通じて、サプライチェーン領域における統合プラットフォームの構築を推進し、企業のレジリエンス強化と持続的成長を支援します。
Spectee・アスエネ代表のコメント
株式会社Spectee / 代表取締役 CEO 村上 建治郎氏
「自然災害や地政学リスクが常態化する不確実な時代において、サプライチェーンを守ることは経営の最重要課題です。同時に、脱炭素や人権対応といった社会的要請も加速度的に高度化しており、これからの企業経営においては、『レジリエンス』と『サステナビリティ』は切り離すことはできず、いかに統合的に管理し、正しい経営判断につなげていくかが重要になっています。この度のレジリエンス・テックのSpecteeとサステナビリティ領域のリーディングカンパニーであるアスエネ社との提携は、製造業の未来を支える基盤づくりへの第一歩になると確信しています」

アスエネ株式会社 / Founder 代表取締役CEO 西和田 浩平
「この度、サプライチェーンのAI危機管理クラウドソフトウェアを提供するSpectee社に、アスエネとしては初の出資提携をさせていただけたこと、大変嬉しく思います。直近でもイラン戦争やホルムズ海峡封鎖によりサプライチェーンのリスク管理や危機管理ニーズや課題が急増している中、Spectee社はサプライチェーンにおけるAI危機管理ソフトウェアとして課題を解決できます。また、アスエネのサプライチェーンESG評価クラウド「ASUENE SUPPLY CHAIN」とSpectee社で、両者がお互いのホワイトラベルでのサービス提供およびデータ連携を行うことで、より一層、製造業などのお客様のサプライチェーンにおける課題解決に尽力してまいります」
Specteeについて
会社名:株式会社Spectee
代表者:代表取締役 CEO 村上 建治郎
本社:東京都千代田区五番町12-3 五番町YSビル
公式サイト:https://spectee.co.jp/

アスエネ 会社概要
会社名:アスエネ株式会社
事業内容:
・CO2排出量見える化・削減・報告クラウドサービス「ASUENE」
・サプライチェーンマネジメントクラウドサービス「ASUENE SUPPLY CHAIN」
・GX・ESG人材特化型転職プラットフォーム「ASUENE CAREER」
グループ会社:
・カーボンクレジット・排出権取引所 「Carbon EX」
・脱炭素・非財務情報の第三者検証・保証、アドバイザリーサービス「アスエネヴェリタス」
・SaaS事業者向けAPI連携プラットフォーム「Anyflow」
・GHG排出量可視化クラウドサービス、AIエネルギーマネジメントクラウドサービス「NZero」
資本金:83億円(資本剰余金含む)
代表者:Founder 代表取締役CEO 西和田 浩平
住所:東京都港区虎ノ門1-10-5 KDX虎ノ門一丁目ビル WeWork 4階
拠点:日本、シンガポール、米国、タイ、英国、フィリピン
URL:https://corp.asuene.com/

プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes

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