【高卒社会人アンケート】就活体験振り返り(25卒)
ジンジブ

約6割が情報不足を後悔。1人1社制の賛否は二分。~先生が求める『確実な内定』と、生徒が求める『比較検討』のギャップが浮き彫りに~
高校生の就職を支援している「ジンジブ」(大阪市)は、2025年4月に入社した高卒の新社会人を対象に「就職活動の体験」アンケートを実施しました。高校生の就活は、例年卒業年度の7月に求人情報が公開され、9月に応募・選考開始という短期間で進行します。多くの生徒が学校に届く求人票を中心に進路を決めますが、実際に社会へ出た先輩たちは自らの就活をどう振り返っているのでしょうか。そこで、1年間社会で経験をしてきたからこそ、就活を体験して伝えたいアドバイスや活動実態についてアンケートを行いました。
本調査は、高卒新社会人向け研修「ROOKIE’S CLUB(ルーキーズクラブ)」の参加者を対象に、2025年5月と2026年2月の2回に分けてお答えいただきました。
●高校生の就職理由トップは「勉強より働く方が合うから」「早く自立したいから」。
●約8割の高校生は「求人票」を頼りに情報収集。
●約6割が入社後に「もっと情報収集すべきだった」と回答。
●「1人1社制」は安心感で支持する一方、約半数は選択肢の狭さに疑問。
■アンケート実施の背景
少子化や人手不足を背景に、2026年の高校新卒採用の求人倍率は「3.94倍」(※1)となり、企業は初任給や資格制度の見直しなど採用競争が激化しています。
一方で高校生の就活は「1人1社制」や「学校斡旋」という独自の慣習により、大学生に比べ情報収集の場が限られています。企業側も「どうすれば自社の魅力を直接届けられるか」と模索しています。
1月には、進路指導に携わる全国の高校教員を対象に、アンケート調査(※2)を実施し、現在の高校就活における課題感や求めることについて深堀りしました。そこで本アンケートでは、2025年4月に入社した高卒の新社会人に直接、就職活動の経験のリアルな体験談を伺い、これからの高卒採用のあり方を考察します。
※1「令和7年度「高校・中学新卒者のハローワーク求人に係る求人・求職・就職内定状況」取りまとめ(9月末現在) 厚生労働省
※2「26卒・先生の高校就活アンケート:前半(2026年1月)」 ジンジブ 「26卒・先生の高校就活アンケート:後半(2026年1月)」ジンジブ
Q1.就職した理由を教えてください。※複数回答可(n=163)
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就職理由として最も多かったのは「勉強より働く方が合うと思ったから」が39.3%、次いで「はやく自立したいから」が35.6%でした。進学の代替案ではなく、自らの意志で「早く社会に出て働きたい」という考えを持った人が多いことが分かります。
Q2.就職活動はどのように行いましたか?※複数回答可(n=163)
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就職活動はどのように行ったか質問したところ、「先生から紹介してもらった」が41.7%、次いで「自分で会社を探して先生に紹介してもらった」が34.4%でした。多くの生徒が学校の先生を介して活動しており、進路指導教諭が持つ影響力の大きさが分かります。
Q3.何を見て応募先を見つけましたか?※複数回答可 全11目から上位6項目抜粋(n=163)
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何を見て応募先を見つけたか質問したところ、「求人票」が83.4%と圧倒的です。次いで「会社のホームページ」(7.4%)、「求人サイト」「合同企業説明会などのイベント」(6.1%)と続きます。デジタル化が進む中でも、学校に届く紙の求人票が今なお最強のメディアとなっています。
Q4.入社した企業に応募した決め手はどんなところですか?※複数回答可 全16項目うち上位7項目を抜粋(n=163)
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応募の決め手として最も多かったのは「仕事内容(53.4%)」、次いで「社風・雰囲気(46.6%)」となりました。「休日日数(35.6%)」や「給与(35.0%)」といった待遇面も重要視されていますが、それら以上に「何をするか」「どんな人たちと働くか」という内面的なマッチングが応募の決定打となっていることが伺えます。また、「人間関係の良さ(33.1%)」も上位に入っていることからも、長く働き続けるための“居心地”を見極めていると考えられます。
Q5.就職活動はいつ頃から始めましたか?(n=163)
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就職活動を始めた時期として最も多かったのは、「3年生の4月」(16.6%)、次いで「3年生の6月」(14.1%)でした。3年生になってから求人票が公開される7月以前に動き出している生徒は36.8%にのぼり、もっと以前から動き出している生徒を合わせると半数以上いることが分かります。
Q6.職場見学には何社行きましたか?(n=163)
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職場見学へ行った企業の数は、「1社」が38.7%と最多でした。次いで「2社」(28.2%)、「3社」(17.8%)でした。職場見学に行かずに、もしくは1社のみ職場見学をして応募先を決める生徒は4割を超えており、他社比較が不十分なまま応募に至るケースも少なくありません。
Q7.就職活動ではおよそ何枚くらい求人票を見ましたか?(n=118)
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就職活動でどのくらい求人票を見たか質問したところ、「5~9枚」が25.4%で最多となりました。次いで「3枚」「100枚以上」が11.0%と並びました。「求人票はまったく見ていない」から「4枚」までの合計が38.1%で約4割となりました。
Q8. 学校の先生から紹介される会社以外に自分で求人情報を探しましたか?(n=118)
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学校の先生から紹介される会社以外に「自分で求人情報を探したか」という質問に対し、68.6%が「はい」と回答しました。約7割の生徒が、学校のサポートを受けながら自発的に活動している実態が分かります。一方で、「いいえ(探さなかった)」と回答した層は31.4%でした。その理由を分析すると、大きく3つの傾向に分けられます。
1.学校内のリソースへの満足・信頼
最も多かったのは「学校の求人票で十分だった」という回答です。多くの求人票が届く中から、希望する仕事が見つかったという満足感が見られました。また、「先生を信頼していた」という声も多く、学校を通すことによる安心感や効率性を重視する層が一定数存在しています。
2.リテラシー・リソースの不足
「探し方が分からなかった」「時間がなかった」といった、自ら情報にアクセスする手法を知らないといった声や、時間の余裕がないという声も見受けられました。
3.受動的な姿勢
「こだわりがなかった」「探す気にならなかった」など、進路選択に対して受動的な傾向にある層も一定数いることが分かりました。
Q9.「高卒就職情報WEB提供サービス」(高校の就職の先生を通じて閲覧ができる求人サイト)で求人情報を探しましたか?(n=118)
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厚生労働省職業安定局が運営する「高卒就職情報WEB提供サービス(以下、高卒WEB)」の利用者は全体の37.3%(※上記グラフ青色部分の合計)でした。利用理由としては「家からスマホで見られる利便性」や「学校に届く紙の求人票では出会えない職業を探したい」という能動的な声が多く、「場所を選ばない情報収集」へのニーズが高まっています。
「高卒WEBを利用した」(44人)の回答理由で最も多かったのは、自分で見られる利便性でした。「いつでもどこでも紙を持ち歩かずに見れた」「家で時間があるときにスマホで見られるのが便利だと思った」「紙の求人票に無い職業を調べたかったため」「たくさん会社の情報をみたいと思ったから」など能動的に使っていたという声がありました。
また、「何から探していけば良いのか分からない時に教えてもらった」「一番最初に紹介してもらった手段だったから」など、手段として指導を受けて使用していたという理由もありました。従来の「進路指導室に置かれた分厚いファイル」に縛られず、自宅でリラックスして探せることや、自ら検索範囲を広げることで「納得感」を高めるために利用していたことが分かります。
一方で、高卒WEB以外では、「「高校に届く求人票」や「掲示された企業情報」から情報収集した。」「高卒WEB以外の民間求人サイト」から探したという声もありました。
Q10.就職活動を振り返って情報収集はもっとするべきだったと思いますか?(n=118)
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就職活動を振り返って情報収集はもっとするべきだったと思うか質問したところ、約6割の59.3%が「もっとするべきだった」と回答しました。 特筆すべきは、Q8の「学校の先生からの紹介される会社以外に自分で求人情報を探しましたか?」で「先生の紹介以外に探した」と回答した方は61.7%、「探していない」は 54.1%が「情報収集をもっとするべきだった」と回答しており、どちらも半数以上が「情報不足」を感じている点です。社会に出てから初めて、自分の選択基準の狭さに疑問を持ったと推察できます。
Q11.一定の期間、1人1社しか応募できない「1人1社制」についてどう思いますか?(n=118)
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高卒就職の特有な慣習である「1人1社制」について質問したところ、「どちらかといえば良いとは思わない」が最多となり、賛否の声は二分しました。「良いと思う(19.5%)」「どちらかといえば良いと思う(32.2%)」の合計は51.7%で、「迷わなくて済む」「学校のサポートが手厚くなる」などの意見がありました。
一方で、「どちらかといえば良いと思わない(33.9%)」「良いと思わない(14.4%)」の回答は48.3%で、「他の会社と比較できない」「落ちた時のリスクが高い」と、「守られる就活」から、「比較検討したい」という納得感重視の姿勢へ、生徒の意識が変化していることがわかります。
同質問の先生への調査(※2)では、78.9%が「賛成・どちらかといえば賛成」と回答しています。これは、短期間で全生徒の進路の確定をしたい学校現場において、1人1社制が「内定の確実性」や「早期の進路決定」を担保する、生徒を守るための重要なセーフティネットとして機能していることを示しています。
しかし、社会に出た後の若者の約6割が「もっと情報収集すべきだった」と感じている現状を鑑みると、1人1社制という枠組みの中でも、応募前にいかに「多くの企業情報に触れ、納得感を持って1社に絞り込めるか」が重要です。
※2「先生の高校就活アンケート(n=237)」2026年1月:ジンジブ調べ
Q12.就職活動をもう一度やるとしたら改善したいこと、後輩に伝えたいことはありますか?自由に教えてください。(自由記述)
1. 「職場見学・体験」のアドバイス(原文まま)
●「気になったら絶対に見学して、雰囲気と人柄の良さは見るべき!偉い人じゃなくて、周りで働く社員さんの雰囲気もだいじ!休みや給料、賞与などで妥協していけない。」
●「職場見学とかで、雰囲気が良いなと思った会社を調べてみると良いかもしれない。そういう会社は、自分の得意不得意関わらず職場の雰囲気さえよければわからないところを人に聞くことができるし、過ごしやすいと思うから。」
●「1度職場体験をしてその会社のイメージと求人情報が自分に合っているかしっかり確認して、色々な会社を見て回った方がいいと思います。9月から始めたからもう少し早めに開始する。いっぱい求人を見る。インターンシップや職場体験には絶対行ったほうがいいです。」
2. 「自己分析・キャリア選択」に対してのアドバイス(原文まま)
●「自分自身に合う職種をよく考えたほうが良かった。第一希望で落ちたとしても、縁がなかっただけということですぐ次に繋げていけばより良い出会いに巡り合うと思います。」
●「自分の性格に合う、人生の目標に繋がる仕事に付くのがオススメだと働いてみて感じました。」
●「初めての事でも諦めないで挑戦すること。」
●「自分のやりたい仕事や自分に向いている仕事を探すべきだと思う。家からの近さや給料、休みの日数よりも続けられる仕事を探すべきだと思った。」
●「お金と時間は限られているから目先のことだけ考えず、もっと情報を調べてもっと早くからちゃんと考えるようにしたい。」
3. 「情報収集」に対してのアドバイス(原文まま)
●「先生だけに頼らず自分から求人票などを使って仕事を探すと、仕事をやめて次の仕事を探す時などにどこを見ればいいのか役に立つ。人生の中で重要な選択なのでしっかりと選んで欲しい。」
●「業務内容や勤務地も重視すべきであるが、更に給与面や社内規程(身だしなみや副業等の許容範囲)の情報を先輩や口コミサイト等から収集し、自身の希望とのマッチ度合いを考える時間を取るべきだったと感じる。」
<アンケート結果より>
今回のアンケートにより、高校生の就職活動におけるリアルな実態が浮き彫りとなりました。多くの高校生は「早期の自立」や「実践的な成長」に対して高い意欲を持ち、先生との強い信頼関係の中で進路を決定しています。
一方で、入社後に約6割が「もっと情報収集すべきだった」と回答している点は看過できません。また、慣行である「1人1社制」についても約半数が否定的な見解を示しており、先生が担保する「確実な内定」という安心感の裏で、生徒自身の「納得感の不足」が生じている可能性が示唆されました。応募前に多様な企業情報に触れたうえで、主体的に入社する1社を絞り込めるかが、その後のキャリア形成に大きく影響します。
また、求人票など「紙以外」のツール(高卒WEB)を用いて就職活動を行う層も37.3%いました。応募の決め手について給与や休日などの条件面以上に、「仕事内容」や「社風・雰囲気」といったソフト面にシフトしていた点からも、「求人票にない情報を補完したい」「納得いくまで多くの情報を検討したい」という、就職活動の質を高めるためのデジタルツールを駆使していることが近年の傾向として伺えます。企業側には、求人票だけでの情報発信だけでなく、WEBサイトやSNS、イベントなど、高校生が能動的に活動する先での情報発信も行い、「点」から「線」の情報発信へ変化させることがこれまで以上に求められています。
高卒採用を行う企業は、学校頼みの採用から脱却し、自ら積極的に情報を開示する必要があります。入社の決定打となる「仕事の魅力」や「職場の空気感」など、求人票だけでは伝わらない魅力をいかに体験も交え価値を伝えていくかが、採用成功の鍵であり、入社後のミスマッチ防止やエンゲージメントにつながると考えられます。
■調査概要
【調査期間】 1.2025年5月13日~5月24日 2.2026年2月9日~2月20日
【調査方法】 アンケート回収
【調査対象】 高卒の新社会人の研修「ROOKIE’S CLUB(ルーキーズクラブ)」に参加する2025年4月入社の高卒社員
【有効回答】 1.N=163人(Q1~Q6) 2.N=118人(Q7~Q12)
■補足情報:高校生の就職活動について
高校を通して応募を行う「学校斡旋(あっせん)」での高校生の就職活動では、毎年、行政(厚生労働省・文部科学省)、全国高等学校校長協会、経済団体の3者協定により、就職活動のスケジュールや求人票の公開方法についての申し合わせがなされています。(※2)応募開始から一定期間は、1社応募に限定する「1人1社応募」や、応募時の校内選考、高校の先生に付与される求人票「高卒WEB」へのアクセスなどが、戦後長く続いている独自の慣行です。
●高卒採用2027年3月卒のスケジュール
6月1日 ハローワークによる求人申込書の受付開始
7月1日 企業による学校への求人申込及び学校訪問開始
9月5日 学校から企業への生徒の応募書類提出開始(沖縄県は8月30日)
9月16日 企業による選考開始及び採用内定開始
10月以降 「2次応募」時期・2社応募がはじまる時期(※都道府県による)
お問合せ先
株式会社ジンジブ
「学校関係者の方」「企業の方」「高校生・保護者の方」のいずれかをご選択ください。
https://share.hsforms.com/1fIDvU6W3QNGKlBLgbhFqMAc7eqs
<会社概要>
■株式会社ジンジブ
ジンジブは「高卒」の若者のための社会課題解決企業です。同じく「高卒社長」である佐々木満秀が、「夢は、18才から始まる。」をスローガンに掲げて事業をはじめました。高校生が自分で求人情報を探せる「ジョブドラフトNavi」をはじめ、キャリア教育や就職指導の支援システムの提供、就職後の定着育成や転職時支援を行っています。高校生が “働きたい”と思える会社に出会うきっかけづくりを提供しています。
代表取締役社長:佐々木 満秀(ささき みつひで)
本社所在地:大阪府大阪市中央区南本町2-6-12 サンマリオンタワー14階
拠点:大阪本社・東京・福岡・名古屋・仙台・広島・新潟・岡山・熊本・静岡
設立:2015年3月23日(グループ創業1998年9月1日)
株式情報:東京証券取引所 グロース市場(証券コード:142A)
HP:
https://jinjib.co.jp/プレスリリース提供:PR TIMES





記事提供:PRTimes