群馬県・赤城山鳥居峠の新施設「ほぼの駅 AKAGI」が4月24日(金)にグランドオープン!
ほぼ日

あかぎのうま豚汁(インド)、ブルーベリーチーズパフェ、特製の駅弁も仲間入り。
群馬県赤城山の山頂エリア、鳥居峠に株式会社ほぼ日(代表取締役社長:小泉絢子、東京都千代田区)が運営する施設「ほぼの駅 AKAGI」が4月24日(金)にグランドオープンします。
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試験営業期間を経て、人気の豚汁に新しい味が加わるほか、新メニューも登場します。また、「ほぼの駅 AKAGI」オリジナル商品もさらに充実しました。グランドオープンを記念して、オープン当日は開業記念きっぷを1101枚配布します。特別イベントとして、安宅和人さん(『風の谷』プロジェクト発起人、 慶應義塾大学SFC 環境情報学部教授)、藤井一至さん(土の研究者)、糸井重里(株式会社ほぼ日 会長)によるトークイベントも開催します。
グランドオープンの情報は、随時「ほぼの駅 AKAGI」WEBページやSNSにてご案内します。
https://www.1101.com/hobonoeki_akagi/
●ほぼの駅 AKAGIについて
群馬県の赤城山には、かつてケーブルカーが通り、山頂エリアの鳥居峠には「赤城山頂駅」がありました。1980年代にその旧駅舎は眺望をいかしたレストランとして運営され、国の登録有形文化財にも指定されています。
株式会社ほぼ日は、この場所を受け継ぎ、2025年11月に「ほぼの駅 AKAGI」としてαオープン(試験開業)しました。もともと終着駅だった場所ですが、「ここから行きたい場所へ、どこへでも行ける」という思いを込め、『希望への出発の駅』のイメージから「駅」という名前を残しています。
「ほぼの駅 AKAGI」は、訪れる人が自由に過ごせる場所です。季節ごとに表情を変える眺望を楽しんだり、おいしいものを食べてのんびりしたり、ほぼ日グッズの買い物をしたりと、山頂エリアを訪れた人がほっと一息つける場所として運営しています。ほぼの駅 AKAGIグランドオープンのポイント
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あかぎのうま豚汁(インド)
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あかぎのブルーベリーチーズパフェ
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ほぼの駅弁
「豚とキャベツ」をテーマに、東京・六本木の日本料理店「やまぐち」と一緒に作ったいろんな具材がごろごろ入った豚汁。αオープン時に好評をいただいた「ジャパン」(和風)、「イタリア的」(トマトベース)に「インド」(カレー味)が加わります。出汁がきいており、まろやかでありつつ、スパイスのピリッとした味わいがクセになります。豚汁としても、カレーとしてもおたのしみいただくことができ、ご飯との相性も抜群です。
多くのお客様に喜んでいただいている「あかぎのソフトクリーム」をつかった「あかぎのブルーベリーチーズパフェ」も新登場。ソフトクリームのミルクをつくっているThreeBrownのチーズ、ブルーベリーマフィンをつくっているはなぶさ有機農園のブルーベリーなど、いずれも地元の食材をつかった、パフェです。そして、赤城南麓の養豚農家・近藤スワインポークの豚肉と、赤城のりんごをつかった駅弁も誕生します。しっかりとした味付けの豚肉と、りんごの食感がアクセントになっており、テイクアウトもしていただけます。
αオープンから、人気の赤城南麓の豚肉を100%使用した、食べ応えのある「むっちりトンバーグ」(ハンバーグ)や、赤城南麓「Three Brown」のブラウンスイス牛のミルクを使用した「あかぎのソフトクリーム」なども定番メニューとしておたのしみいただけます。
※メニューはいずれも数量限定となります。
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UFO自由自在
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「ほぼの駅 AKAGI」オリジナルのくつ下
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御守り切符ホルダー
ほぼの駅 AKAGIでは、ほぼ日のアイテムを買うこともできます。「ほぼ日手帳」や文房具、「やさしいタオル」、キャンプブランド「yozora」のグッズや、食品など、人気商品や、自然のなかで使いやすいものを中心に販売しています。またここでしか買えない「ほぼの駅 AKAGI」オリジナルのくつ下、アクリルスタンド、切符モチーフのグッズもご用意しました。グランドオープン時には糸井重里が考案をしたあ らゆる場所に「UFO」を出現させることができる「UFO自由自在」も新登場。ほぼの駅 AKAGI の豚汁の隠し味にもつかっている、オリジナル調味料「キャベツこうじ あれやこれやを、うまくする!」も店頭でお買い求めいただけます。
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赤城からの景色をたのしめる、新しい遊びもはじまります。24時間365日、現地の様子をご覧いただける「遊べるライブカメラ」は、WEBページのボタンを押すと、リアルタイムの映像にさまざまな変化が起こります。「ヤッホー!」と声を飛ばしたり、鳥や風船を呼んでみたり。UFOが登場するボタンも!? 時間帯によって登場するアイテムやレアな出現物もあるかも。ぜひ、おみくじ感覚で、気軽にボタンを押しに来てください。
また赤城の自然をおたのしみいただくフィールドワークの企画も開催予定です。くわしくは決まり次第、ほぼの駅 AKAGIのWEBページおよびSNSでお知らせします。そして、αオープン時からお問い合わせをいただきましたワンちゃんを連れてのご来店につきましても、テラスのみのご利用となりますが、可能になります。
「ほぼの駅 AKAGI」のグランドオープンを記念して、夕暮れ時の窓からの美しい景色をバックにトークイベントを開催します。登壇するのはベストセラー『イシューからはじめよ』の著者であり、日本の持続可能な未来を模索する『風の谷』プロジェクトを主導する安宅和人さん。スコップ片手に世界各地の土を掘り歩き、その成り立ちから食糧問題までをユニークにひもとく”土の研究者”藤井一至さん。そして、「ほぼの駅 AKAGI」の発案者であり、株式会社ほぼ日の会長をつとめる糸井重里。「地域」や「土」の話を交えつつ、「どうして興味が飛んだり跳ねたりするのか?」をテーマに語り合います。マジックアワーの赤城山で、どのような会話が交わされるのか。どうぞおたのしみに。
トークイベント「どうして興味が飛んだり跳ねたりするのか?」」
出演:安宅和人、藤井一至、糸井重里
日時:2026年4月24日(金)開演 18:00~(開場17:40・終演19:30予定)
会場:ほぼの駅 AKAGI
チケット:無料(事前申込制、要予約)
※詳細は4月上旬に「ほぼの駅AKAGI」のWEBページにてお知らせいたします。
※当日は公共交通機関の運行がない時間帯のため、お車など自力でお越しいただける方のみ応募可能です。あらかじめご注意ください。
プレスリリース提供:PR TIMES





記事提供:PRTimes