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将来宇宙輸送システム株式会社との資本業務提携契約について

株式会社 日本旅行

将来宇宙輸送システム株式会社との資本業務提携契約に


株式会社日本旅行(本社:東京都中央区、代表取締役社長:吉田 圭吾、以下「日本旅行」)は、宇宙事業スタートアップの将来宇宙輸送システム株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:畑田 康二郎、以下「将来宇宙輸送システム社」)へ出資を行い、資本業務提携契約を締結しました。

[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/4858/988/4858-988-26b1d3e9906b31dc5e9ad291f28bdc59-672x276.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


日本旅行は、2026年からスタートした中期経営計画の中で宇宙事業に関連する打上げ支援事業、有人宇宙輸送サービス商用化に向けた取組みの推進や関連スタートアップとの連携による事業創出を掲げています。
このたび、新規事業の基幹事業化に向けた資本提携の一環で、将来宇宙輸送システム社へ出資を行い、3月26日付で同社との資本業務提携契約を締結しました。

日本旅行は将来宇宙輸送システム社と2024年9月に締結した「誰もが行ける宇宙旅行事業の実現を目指した業務提携」に基づく共同検討を経て、2025年10月には宇宙旅行事業の商用化フェーズに向けた新たな業務提携契約を締結しています。
本資本業務提携は、両社のこれまでの提携を基盤としながら、有人宇宙輸送サービス事業に関する経営参加を示すものとなり、旅行会社の立場から本格的に旅客サービスとしての宇宙事業を検討していくものになります。
当社はこのたびの資本業務提携契約において、将来宇宙輸送システム社が提供する有人宇宙輸送サービス(地上2地点間高速輸送(P2P)および軌道滞在サービスを含む)の全世界における「独占的かつグローバルな総販売代理権」を取得しました。将来宇宙輸送システム社との連携を強固なものとし、同社が開発するロケット輸送機を用いた有人宇宙輸送サービスの商用化フェーズに向けた具体的な仕組み作りに歩みを進めます。

日本旅行はこれからも、人、地域、社会とともにこころ豊かで躍動する未来を創ってまいります。



資本業務提携契約については以下の通りです。
■出資について
<出資額>
5億円

<出資形態>
将来宇宙輸送システム社が実施した第三者割当増資(総額約32億円)への参画

■業務提携内容について
<契約締結日>
2026年3月26日

<主な内容>
本契約に基づき、将来宇宙輸送システム社が開発するロケット輸送機を用いた有人宇宙輸送サービス(地上2地点間高速輸送(P2P)および軌道滞在サービスを含む)の商用化に向け、日本旅行が総代理店として販売体制を構築し、両社で以下の事項に取り組みます。

●全世界を対象とした独占的販売権の取得
日本旅行は、将来宇宙輸送システム社が提供する有人宇宙輸送サービスの全世界における「独占的かつグローバルな総販売代理権」を取得しました。 これにより、同サービスの販売窓口を日本旅行が担い、グローバルな市場展開を主導します。

●旅客サービスの商品設計および事業スキームの構築
サービス内容や運用要件の定義、価格設定、利用規約の整備など、旅行会社としてのノウハウを活かした具体的な商品化プロセスを共同で進めます。

●予約販売システムおよび顧客管理体制の確立
有人宇宙旅行の商用化に不可欠な、予約販売環境の構築や販売オペレーション、顧客対応体制を共同で整備します。

●宇宙関連事業の共同検討と拡大
宇宙輸送サービスに付随する「宇宙教育・人材育成」「スペースポート(宇宙港)関連事業」など、周辺領域や新規事業の共同検討を行います。

●プロモーション活動の共同実施
展示会やイベント、広報コンテンツの制作等を通じて、有人宇宙輸送サービスの認知向上と市場形成を共同で推進します。

■将来宇宙輸送システム株式会社について
代表者:代表取締役社⾧ 畑田 康二郎
所在地:東京都中央区日本橋1-4-1 日本橋一丁目三井ビルディング5階

「毎日、人や貨物が届けられる世界。そんな当たり前を、宇宙でも。」というビジョンを掲げ、完全再使用型の単段式宇宙往還機(SSTO)を用いた高頻度宇宙輸送を2040年代に行うことを最終目標とし、2028年までに再使用型の人工衛星打上げ用ロケットの開発に取り組んでいます。
WEB:https://innovative-space-carrier.co.jp/

プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes

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