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グランプリは、共同通信社「3Dは語る 大分・佐賀関の大規模火災」が受賞!「Internet Media Awards 2026」グランプリと部門賞など全10作品を発表

一般社団法人インターネットメディア協会

グランプリは、共同通信社「3Dは語る 大分・佐賀関

~Internet Media Awards 2026「あなたの心と社会を動かした信頼のおけるコンテンツ」を表彰~


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/84795/16/84795-16-7d81643f5e80cd1aa7972ad4974f8d79-1999x1050.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



一般社団法人インターネットメディア協会(通称:JIMA)(代表理事・竹田直弘)は、信頼性のある情報をわかりやすく正しく世の中に伝え、社会をよりよい方向に導いた作品や活動に光をあてるとともに、情報伝達における質の高さを追求しイノベーションに挑むメディア事業社や関係者をたたえる『Internet Media Awards 2026』(実行委員長・谷本有香)を開催しました。
Internet Media Awards 2026 https://jima.media/ima2026/

第6回となるInternet Media Awards 2026では、2025年中(2025年1月1日~12月31日)に公開・注目されたコンテンツや活動を対象とし、一般公募と推薦委員からの推薦作品を合わせた応募作186件を集めました。JIMA会員の投票による第一次選考、専門家や識者からなる選考委員の討議による最終選考を経て、受賞作品が決定しましたのでお知らせします。

受賞は、「調査報道」「ビジュアル&オーディオコンテンツ」「データインサイト」「ソーシャルアクション」「スポンサードコンテンツ」の各部門、および選考委員による議論から追加された「選考委員特別賞」の6部門7作品・活動となりました。

さらに、その中から「グランプリ」作品には、共同通信社 写真部、データ調査報道部による「3Dは語る 大分・佐賀関の大規模火災」が選出されました。

また、次世代を牽引する30歳未満の推薦委員2名が自身の感性や独自の視点で選んだオンラインコンテンツの中から優れた作品・活動を表彰する「U30’s VIEW」(アンダーサーティズビュー)では、3作品が選出されました。

受賞作品の一覧と選考委員、受賞者コメントは受賞作品一覧ページからご覧いただけます。
https://jima.media/ima2026/list-of-awards/

■グランプリ/データインサイト部門 受賞作品
3Dは語る 大分・佐賀関の大規模火災
受賞者:共同通信社 写真部、データ調査報道部
URL:https://digital.kyodonews.jp/3dgs/feature/001.html
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/84795/16/84795-16-02362db8be86c0fd9419d48ce5aa64c1-1280x720.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


<受賞者コメント>
大分市佐賀関の大規模火災を記録した3D報道は、昨年末から配信しているシリーズ「3Dは語る」の第1回目です。私たちは昨年春から、報道における3D活用の可能性について社内で議論を重ねてきました。一橋大学ソーシャル・データサイエンス研究科の谷田川達也准教授のご指導の下、最新のデジタル技術「3Dガウシアン・スプラッティング(3D Gaussian Splatting)」による作成手法を学びながら、「現場を3D化することで何を伝えられるか」を探ってきました。メディアが従来提供してきた2次元の写真や動画は、あくまで「限られた視点」に過ぎません。しかし、もし甚大な災害が発生した際、地域の関係者や救助・復旧にあたる機関、あるいは専門家や研究者であれば、「被災状況をより詳細に、多角的に把握したい」と思うはずです。3D報道はそのニーズに応える可能性を秘めています。誰もがそれぞれの立場で、自由自在に視点を動かし、必要とする情報に迫ることができるからです。今回の受賞は、こうした「3Dが持つ報道の新たな可能性」も評価していただいた結果だとうれしく思っております。最後に、3Dの作成にあたり多大なるご尽力を賜りました谷田川先生にこの場をお借りして深く感謝申し上げます。

<選考委員コメント>
3DGS(3D Gaussian Splatting)という技術が、報道の可能性を一変させた作品だ。ヘリコプターからの写真画像によって3Dモデルを生成し、被災地の三次元空間をかつてない臨場感で立ち上げている。立ち上る煙の挙動、3Dの詳細な質感。画面越しにもかかわらず、あの場所の上空にいるかのような感覚が迫ってくる。思わず、「これが能登にあったら」「東北にあったら」と願ってしまった。これからはヘリコプターで上空を数周すれば、被災の実態を、数字でもなく、写真でもなく、空間として伝えられる。それは復興の議論を根本から変えうる力ではないだろうか。被災地報道のスタンダードになってほしい。そう願わずにはいられない一作だ。
(太刀川 英輔/NOSIGNER(ノザイナー)代表/慶應義塾大学特任教授)

■Internet Media Awards 2026 代表者のコメント

Internet Media Awards 2026 実行委員長
谷本有香

[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/84795/16/84795-16-3e3afec505d4c6cadf0365978708b6a2-1692x1692.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



本年で6回目を迎えたInternet Media Awards 2026。
年を重ねるごとに本アワードの認知と社会的意義が広がっていることを、大変嬉しく思っております。
これもひとえに、日頃より支えてくださっている皆様、そして何より、時代に向き合い、価値あるコンテンツを世に送り出してくださっている関係者の皆様のおかげです。
誠に有難うございます。

2025年は、世界にとって極めて「不確実性」と「分断」が加速した一年でした。
複雑に絡み合う動きの中で、世界はかつてないほど混沌とした様相を呈しました。
そのような時代において、デジタル上に発信されるコンテンツの役割は、単なる情報伝達を超え、「何が本質なのか」「私たちはどう判断すべきか」を問いかける羅針盤へと進化しています。

今回の選考においても、選考委員の皆様との議論を通じ、この混沌とした時代において必要とされる視座や洞察、そして社会への示唆に富むコンテンツが数多く選ばれました。
事前の作品選考に携わってくださったJIMA会員の皆様には、改めて深く御礼申し上げます。
Internet Media Awardはこれからも、時代を照らし、社会をより良い方向へ導く力を持つコンテンツに光を当て、信頼あるメディアとプラットフォームの発展を支えてまいります。

引き続き、どうぞ宜しくお願い申し上げます。
【選考委員】(五十音順)
・太刀川 英輔/NOSIGNER(ノザイナー)代表/慶應義塾大学特任教授
・平野 啓一郎(小説家)
・平本 督太郎/金沢工業大学 情報フロンティア学部 経営情報学科 教授(SDGs推進センター所長)
・干場 弓子((株)BOW&PARTNERS 代表/(株)ディスカヴァー・トゥエンティワン共同創業者・前社長)
・箭内 道彦(クリエイティブディレクター)

【U30’s VIEW推薦委員】
・関根 江里子(株式会社ゆあそび 代表取締役/株式会社小杉湯 副社長)
・竹田 ダニエル(ジャーナリスト・研究者)

■受賞作品
・調査報道部門
企業研究、刀 -「最強マーケター」の赤字とクールジャパン機構-
受賞者 NewsPicks「NPレポート」
https://newspicks.com/book/4393/

・ビジュアル&オーディオコンテンツ部門
増殖するミャンマー特殊詐欺拠点 国境沿いの「監獄」、3つの特徴
受賞者 日本経済新聞社 編集 電子版編集センター 戦略コンテンツグループ Visual Investigationチーム
https://vdata.nikkei.com/newsgraphics/myanmar-scam-centers/

・データインサイト部門
3Dは語る 大分・佐賀関の大規模火災
受賞者 共同通信社 写真部、データ調査報道部
https://digital.kyodonews.jp/3dgs/feature/001.html

・データインサイト部門
Japan Dashboard
受賞者 デジタル庁、内閣府(政策統括官(経済社会システム担当)、経済社会総合研究所)
https://www.digital.go.jp/resources/japandashboard

・ソーシャルアクション部門
レイのブログ -謎解きで学ぶ情報リテラシー
受賞者 株式会社Classroom Adventure
https://www.classroom-adventure.com/ja/rays-blog-jpn

・スポンサードコンテンツ部門
ほっかほっか亭フォントのデザイナーを探しています。
受賞者 株式会社ほっかほっか亭総本部
https://x.com/HokkahokkaP/status/1975788938460553465

・選考委員特別賞
【成年後見の闇】江東区の97歳女性を警察官や区職員が「連れ去り」…なにが起きているのか、大久保区長は会見でどう答えたのか
受賞者 SlowNews・宮本友介/フロントラインプレス・西岡千史
https://www.youtube.com/watch?v=juaxGFt342k

・U30's VIEW
MARRIAGE VISION / マリッジビジョン
受賞者 公益社団法人Marriage For All Japan - 結婚の自由をすべての人に / TBWA HAKUHODO/一般社団法人あすには
https://marriage-vision.com/

U30's VIEW
長崎新聞 平和企画
受賞者 長崎新聞社 メディアビジネス局 地域ソリューション部
https://nagasaki-np-heiwa.com/

U30's VIEW
OUR STORIESプロジェクト~あなたの声を、私たちみんなの物語に~
受賞者 SOMPOグループ
https://www.youtube.com/watch?v=ZXNlc6YsDvw
一般社団法人インターネットメディア協会(JIMA)について
2019年4月設立(任意団体)。新聞、雑誌、放送からインターネット専業まで、インターネットでメディア活動を行うメディア企業、報道機関などを対象として、業態を超えて課題の共有、議論を行う一方、情報発信者および情報受信者を含んだ「リテラシー」向上のための社会的な活動を推進する団体。2021年6月22日に法人登記をし「一般社団法人インターネットメディア協会」を設立。2026年3月現在の会員企業(もしくは会員メディア)と賛助会員数は、67にのぼる。
https://jima.media/

プレスリリース提供:PR TIMES

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