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デザインブランド「130」が、DAIKANとの協働により《FLUX TABLE》をミラノデザインウィーク2026で発表

株式会社MAGNARECTA

デザインブランド「130」が、DAIKANとの協働により《F

新素材「FLUX METAL」と130の構造技術が融合した《FLUX TABLE》プロトタイプを展示


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/138277/16/138277-16-0d7e425520012053c81e8bf640382a6d-3900x2826.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


デザインブランド「130(ONE THIRTY)」は、2026年4月20日(月)から4月26日(日)までイタリア・ミラノで開催されるミラノデザインウィーク2026にて、株式会社ダイカン(以下、
DAIKAN)主催の展示「Return to…」に協働し、新素材「FLUX METAL」を用いた《FLUX TABLE》プロトタイプを発表いたします。
本プロジェクトは、DAIKANが長年培ってきた精密加工技術と熟練職人の手仕事、株式会社FEEL GOOD CREATIONによるコンセプト立案および素材ディレクション、そして130の構造設計と空間実装が交差することで実現しました。金属でありながら液体のように揺らいで見える新素材表現「FLUX METAL」と、130独自の連続フレーム構造を組み合わせることで、素材・構造・空間が一体となった新たなテーブル表現を提示します。
■ 未視感の金属表現「FLUX METAL」
《FLUX TABLE》の核となる「FLUX METAL」は、金属でありながら流動して見える、その現象そのものを素材表現として成立させた新たな金属表現です。鏡面研磨された断面は、とろりとした液体のような表情を生み出し、静止しているにもかかわらず揺らぎを感じさせます。
この仕上がりは、機械加工だけでは均一に成立しません。研磨の過程では断面がわずかに動いてしまうため、最終工程ではDAIKANの熟練職人によるミクロン単位の手仕事が不可欠となります。デジタル加工とクラフトマンシップの融合によって初めて成立する、これまでにない金属表現です。


[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/138277/16/138277-16-a076a9188913e85163869fa6b4f06f5d-1802x2700.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



■ 揺らぐ天板と、ゆるがない土台。《FLUX TABLE》
《FLUX TABLE》は、鏡面研磨された金属の天板が、静止しているにもかかわらず、まるで液体のように波打って見えるテーブルです。その天板を支えるのは、130との協働によって設計された脚部構造です。
一本のフレームを連続的に立体構築していく130独自の技術は、圧倒的な軽量さと堅牢さを両立しながら、工業製品でありながら手工芸的な表情を持つ構造体を生み出します。揺らぐ天板と、ゆるがない土台。相反する二つの要素の結合が、《FLUX TABLE》のデザインの核心です。
130は本プロジェクトにおいて、FLUX METALという素材表現を《FLUX TABLE》へと翻訳するデザインおよび空間実装を主導しました。DAIKANの極限的な技術を確固たるプロダクトへと昇華し、空間とストーリーを統合することで、本展示全体を協働で牽引しています。
■ Resilienceという思想と造形
130が向き合ったのは、FLUX METALという未知の素材表現を、単なる素材実験にとどめず、空間の中で成立するプロダクトへと翻訳することでした。液体のように揺らいで見える天板と、それを静かに支える構造体。その対比を成立させることで、《FLUX TABLE》は素材・構造・空間が一体となった作品として立ち上がっています。
外力や時間にさらされながらも、ただ損なわれるのではなく、新たな価値として立ち上がること。そうしたResilienceの思想は、本作における構造と表情の両面に通底しています。130が一貫して取り組んできた「線によって構造を立ち上げる」造形思想もまた、この作品において新たなかたちで展開されています。
■ 出展作品《FLUX TABLE》
鏡面研磨されたアルミ製の天板が、まるで液体のように波打って見えるテーブルのプロトタイプです。光を受けた表面は、とろりと揺れ動くような独特の表情を見せ、その質感は「FLUX METAL」という新しい金属表現によって生み出されています。
天板を支える脚部には、130独自の連続フレーム構造を採用。軽量でありながら堅牢で、なおかつ工業製品でありながら手工芸的な表情を持つ土台を実現しました。揺らぐ天板と、ゆるがない土台。相反する要素の結合が、本作の本質です。
※会場では、《FLUX TABLE》のプロトタイプ3種を展示予定です。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/138277/16/138277-16-fb130bfbec3ad25e8cba59cff84e99ab-3900x2602.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



■ 開催概要
展示名:Return to…
会期:2026年4月20日(月)~4月26日(日)
時間:10:00~19:00(最終日は15:00まで)
会場:Palermo 18
住所:Via Palermo 18, Milano, Italy MAP
主催:DAIKAN
協働:130
Concept & Material Direction:株式会社FEEL GOOD CREATION
特設サイト:https://www.130onethirty.com/MDW2026/Brera
プレスプレビュー:2026年4月20日(月)10:00~18:00
カクテルパーティー:2026年4月20日(月)18:00~21:00
<130(ONE THIRTY)について>
130は、MagnaRecta Inc.が展開するデザインブランドです。一本のフレームを連続的に立体構築していく革新的な造形技術をコアに、圧倒的な軽量さと堅牢さを両立しながら、工業製品でありながら手工芸的な表情を持つ構造体を生み出しています。部分的な修復から完全な解体・再生成まで可能な「造形と解体の循環」を設計思想に持ち、構造、素材、空間を横断しながら新たな造形表現を探求しています。
Web:130onethirty.com
Instagram:130_magnarecta
<MagnaRectaについて>
MagnaRecta(マグナレクタ)は人々のアイデアを具現化することを主な事業理念とし、お客様のニーズに合わせた製品やサービス、事業をデザイン・開発・実装を行う企業です。テクノロジーやデザインを用いて、3Dプリンターや特殊用途のデジタルファブリケーションの
ハードウェアの提供だけでなく、これから何が必要で何を作り出せば良いかについてのシステムソリューションも提案しています。
Web :magnarecta.com
<株式会社ダイカン(DAIKAN)について>
DAIKANは、1964年創業の大阪を拠点とするサインメーカーです。ラグジュアリーブランドや商業施設などの空間づくりを、精度と誠実さで支えてきた職人集団として、その技術と感性を空間全体の価値創出へと拡張する取り組みを続けています。
Web:daikan.ne.jp

<株式会社FEEL GOOD CREATIONについて>
株式会社FEEL GOOD CREATIONは、CMF(R)(Color・Material・Finish)に特化した日本初のデザインスタジオとして2007年に設立。色・素材・表面のデザインを通じて、人の感覚に響く価値を生み出すことを目指しています。本プロジェクトでは、コンセプト立案および素材ディレクションを担当しています。
Web:feelgood-c.com

プレスリリース提供:PR TIMES

デザインブランド「130」が、DAIKANとの協働により《Fデザインブランド「130」が、DAIKANとの協働により《F

記事提供:PRTimes

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