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AIポッドキャスト・AIアシスタントの日本語対応を開始現場従業員にもAI活用を可能にする「Staffbase」日本展開を加速

Staffbase SE

AIポッドキャスト・AIアシスタントの日本語対応を開始

~世界約50カ国で事業展開、売上1億ユーロ超 メキシコ進出で中南米展開も~


世界初のAIネイティブ従業員体験プラットフォームを提供する Staffbase(スタッフベース、本社:ドイツ)は、PCを持たない現場従業員にもAI活用を促進する「AIポッドキャスト」および「AIアシスタント」の日本語対応を完了し、2026年4月より提供を開始します(※1)。これにより、PCを持たない現場従業員でも、必要な情報の把握から業務手続きまでをスマートフォンで完結できるようになります。

Staffbaseは、従業員アプリ、イントラネット、メールなどの社内コミュニケーションツールを通じて、従業員エンゲージメントの向上と組織の一体化を支援する、AIネイティブプラットフォームを基盤としたサービスを提供しています。2025年には日本、フランス、イタリア、スペインへ進出し、2026年2月にはメキシコに拠点を設立するなど、中南米への展開も開始しました。現在は世界約50カ国で事業を展開し、約1,500社のエンタープライズ企業に導入されています。

近年、製造、物流、小売、医療などの現場においてデジタル化ニーズが高まる中、今回の日本語対応により、日本企業における社内コミュニケーションの高度化と、AIを活用した業務効率化の推進を支援します。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/158752/14/158752-14-9959041f6a5cc14a630242d78e6e64fc-1516x1016.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
▲日本ローンチ1周年を記念し来日した、Staffbaseエグゼクティブ・バイスプレジデント(上級副社長)兼 国際市場担当ゼネラルマネージャー ニール・モリソン [右]と、日本代表 赤平百合 [左]

◆背景:AIを“現場従業員”にもアクセスできるように
Staffbaseは、企業の大多数を占めるフロントラインワーカー(現場従業員)へのAI活用の普及を重視しています。世界の労働者の約80%は、店舗、工場、医療、物流、建設などの現場で働くフロントラインワーカーです。

しかしこれまで、多くのAIツールや社内システムは主にPCを利用するデスクワーカー向けに設計されており、現場従業員には十分に活用されてきませんでした。

近年、こうした現場におけるデジタル化ニーズは世界的に高まっています。

特に日本は、製造業や自動車産業を中心とした産業構造においてドイツと共通点が多く、現場従業員が抱える課題にも類似性があります。多くの現場では、従業員一人ひとりにPCが支給されていない、紙やExcelに依存した業務運用、本社との情報格差や業務の非効率といった課題に加え、外国人労働者の増加による言語の多様化や、労働力の高齢化といった変化にも直面しています。

Staffbaseは、AIネイティブなコミュニケーションおよび業務支援ツールを、スマートフォンアプリなどを通じて提供し、PCを持たない現場従業員にもAIを届けています。

これにより
・必要な情報に誰もがアクセスできる「ナレッジの公平性」を実現し、日本の高い品質水準の維持を支援
・紙や手作業に依存した業務を「モバイル×AI」に置き換え、生産性向上と人手不足への対応を加速
・双方向コミュニケーションを促進し、現場従業員が意見や情報を発信・共有できる環境を整備することで、エンゲージメント向上と人材定着に寄与し、企業の組織力強化を支援しています。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/158752/14/158752-14-eba16b1ac4fe833acaf3676985a61423-1536x870.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
▲掲示板で現場従業員への情報共有をしている様子(イメージ)


◆日本語対応したAIソリューションについて
Staffbaseは、従業員コミュニケーションの高度化を目的として、AIネイティブなさまざまな機能を展開しています。

今回、日本語対応が完了した主なAI機能は次の2つです。1つは、従業員へ必要な情報を届ける 「AIポッドキャスト」。もう1つは、社内の業務窓口としてタスク完了まで支援する 「AIアシスタント」です。
1. AIポッドキャスト「On Air」
~従業員ごとに最適化された“聞くだけ”AI音声社内報~
AIポッドキャストは、従業員一人ひとりに最適化された音声コンテンツをAIが自動生成し配信する機能です。
社内ニュースや人事情報、業務連絡などをAIが要約し、2~3分の音声として届けます。従業員は、スマートフォンで自分の都合のよいタイミングに“聞くだけ”で、必要な情報を把握することができます。

主な特徴は以下の通りです。
- 毎週、従業員一人ひとりにカスタマイズされたポッドキャストを自動配信- 社内ニュースや人事情報、業務連絡などを2~3分の音声に要約して配信- 職種、勤務地、興味関心などのプロフィールに基づき、内容を個別最適化- コミュニケーション担当部門が作成プロセスに関与し、プロンプトを通じて内容のカスタマイズや品質管理が可能- 音声冒頭には「犬を飼っている人向け」「子どもがいる人向け」など、個人に合わせた自然な導入トークをAIが生成- スマートフォンで“聞くだけ”で情報を把握でき、忙しい現場従業員でも活用しやすい

この機能により、PCを利用しない現場従業員にも必要な情報を届けることができ、従業員体験(EX:Employee Experience)の向上につながります。

[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/158752/14/158752-14-76f75a8b9604b955ab9d33c816a8dd1a-628x1302.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/158752/14/158752-14-8f442e3f5c3588e6405bb62ce828dbf9-463x1004.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


2.AIアシスタント「Navigator」
~社内の“AI業務窓口”としてタスク完了まで支援する会話型AI~
Navigatorは、従業員の質問に回答するだけでなく、業務手続きまで支援する会話型AIパートナーです。

例えば「有給休暇はどこから申請できますか?」「経費精算のルールを教えてください」
といった質問に即時回答します。

さらに、回答だけでなく社内システムと連携することで、申請などの業務手続きまで完結するよう支援します。スマートフォンから簡単にアクセスでき、現場従業員が個人端末から業務手続きや情報取得を完結できる環境を実現します。

Navigatorは、現場社員から経営層まで利用できる企業の「AIフロントドア」として機能します。

[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/158752/14/158752-14-1ba36b9a0d36b80d1603ae807dcb079f-800x540.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
▲AIが質問に答えるだけでなく申請まで完結するよう支援する様子

◆世界約50カ国へ展開、グローバル成長が加速
Staffbaseは近年、グローバル展開を加速し、現在、世界約50カ国で事業を展開しています。
2025年には、日本・フランス・イタリア・スペインに進出したほか、2026年2月にはメキシコシティに拠点を設立し、中南米地域への事業展開を開始しました。引き続き堅調な成長を続けており、年間売上は1億ユーロを超えています。
◆日本市場への取り組み
Staffbaseは2025年に日本市場へ参入しました。従業員エンゲージメントに関する国際調査(Gallup)によると、日本のエンゲージメント率は7%と世界最低水準とされています(※2)。

こうした背景から、日本企業でも
- 従業員コミュニケーションの改善- 従業員エンゲージメントの向上
への関心が高まっています。
日本では、自動車メーカーや製薬企業などでの導入が進んでおり、グローバル展開する企業の海外拠点でも活用が広がっています。
今回、日本市場ローンチから約1年の節目にあわせて、Staffbase エグゼクティブ・バイスプレジデント(上級副社長)兼 国際市場担当ゼネラルマネージャーのニール・モリソンが来日し、日本企業の顧客やパートナーとの対話を通じて、企業の従業員コミュニケーション改革への理解を深めました。
Staffbaseは、AIを活用した従業員コミュニケーションプラットフォームを通じて、日本企業の組織力強化と従業員体験の向上を支援していきます。
◆「Staffbase」とは
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/158752/14/158752-14-fc375f8391d0864cf3cf4f797123a063-2210x1040.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


Staffbaseは、世界初のAIネイティブ従業員体験プラットフォームです。AIの力をすべての従業員の手に届け、特にこれまで十分にデジタル環境に接続されていなかった現場従業員の課題解決を支援します。Employee AIを通じて、コミュニケーション、IT、人事を統合し、人と組織の働き方を再定義します。

アディダス、アラスカ航空、DHL、独商用車大手MANトラック&バス、ワッタバーガーなどを含む1,500社以上のエンタープライズ企業がStaffbaseを導入し、従業員の力を引き出し、最大限のパフォーマンス発揮を支援しています。

Staffbaseは、従業員アプリ、イントラネット、メール、SMS、デジタルサイネージ、Microsoft 365との連携などを通じて、あらゆる場所の従業員と企業をつなぎます。パーソナライズド・ポッドキャストや会話型アシスタントといった新たなエージェント型体験も提供しており、AIを基盤に、情報共有から業務支援までを一体的に提供する単一プラットフォームとして機能しています。

また、Staffbaseは2025年のGartner(R) Magic Quadrant(TM)(イントラネットパッケージソリューション分野)において3年連続でリーダーに選出され、G2においても従業員イントラネット分野のリーダーとして評価されています。本社は米国ニューヨークおよびドイツ・ケムニッツにあります。

詳細はこちら:https://staffbase.com/

※1:従業員一人ひとりに最適化した情報体験を AI が継続的に届ける仕組みは、EXプラットフォーム領域において世界初となります(2025年11月時点、当社調べ)。
※2:米国ギャラップ社の調査(2025年10月8日):https://www.gallup.com/jp/695834/%E5%A4%89%E9%9D%A9%E3%81%B8%E3%81%AE%E6%8C%91%E6%88%A6-%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E8%81%B7%E5%A0%B4%E3%81%AE%E6%96%B0%E3%81%97%E3%81%84%E5%A7%BF.aspx
◆会社概要
・社名:Staffbase SE
・本社:ドイツ・ケムニッツ/米国・ニューヨーク市
・設立:2014年
・CEO:Dr.マルティン・ベーリンガー(創業者)
・グローバル拠点:ニューヨーク、ロンドン、ベルリン、シドニー、バンクーバーなど
・導入企業数:世界約1,500社、従業員1,650万人以上が利用
・公式サイト:https://staffbase.com/ja/
※PDFプレスリリースのダウンロードはこちら
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プレスリリース提供:PR TIMES

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記事提供:PRTimes

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