テレプレゼンスシステム「窓」が生み出す遠隔地にいる人がその場にいるような親近感・臨場感をアートコンテンツ「run_future(Mado)」で表現
株式会社キャンパスクリエイト

~遠隔コミュニケーションに関わる独自技術の特異性をアートが伝える~
株式会社キャンパスクリエイト(東京都調布市)、MUSVI株式会社(東京都品川区)、Academimic合同会社(東京都渋谷区)は、アートを活用したビジョン視覚化プロジェクト「run_future()」のポリシーの元、MUSVI株式会社のビジョンをテーマとしたアートコンテンツ「run_future(Mado)」を公開しました。run_future()は、挑戦者たちが先端技術を通じて描く未来像を、構文として定義・ビジュアライズすることにより、社会や業界への共感・対話を促進することを目指すものです。
[画像1:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/31052/396/31052-396-481a9fe69ed4259dcf10e1ba4e2012d7-1300x928.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
PDFデータ:
https://www.campuscreate.com/next5g/wp-content/uploads/2026/03/rgb_run_futureMado.pdf
(作品名) run_future(Mado)
run_future() は未来を起動する構文をコンセプトに、企業・研究・技術の思想を視覚化するプロジェクトです。プログラミング言語における関数記法を用いたネーミングが示すように、単なるビジョンの可視化にとどまらず、技術によって展開される未来の世界観を表現することを目指しています。
第四弾となる今回は、まるでその場にいるような感覚で遠隔地と自然なコミュニケーションを取ることが可能なテレプレゼンスシステム「窓」を提供するスタートアップであるMUSVI株式会社のビジョンをテーマとしたアート作品「run_future(Mado)」を制作。
本作品は、東京の都市空間と長崎の島をテレプレゼンスシステム「窓」がつなぐワンシーンを描画。画面越しのビデオ通話ではなく、空間そのものが重なり合うことで生まれる同じ場所にいるような親密さを表現しています。窓の向こうに広がる海の青さや、こちら側の部屋に差し込む光――二つの場所がそれぞれの豊かさを保ったまま一枚の絵の中で共存する構成により、テクノロジーが距離をなくすのではなく、離れた場所の空気ごとつなぐ未来の姿を可視化しました。
fjsmu
日常や自然が好きなイラストレーター。
https://nckrgyoza.wixsite.com/mysite
[画像2:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/31052/396/31052-396-ded46ddca601f2e3c0737777adf9ba83-400x400.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
コメント:
空間の制限が取り払われ、同じ風を感じて会話をしているかのような優しい雰囲気をイメージして描かせていただきました。テクノロジーの進化によって学習や医療などの対等な機会を得られる社会になることを願っています。
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run_future()とは
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[画像3:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/31052/396/31052-396-49cf0047538c93499e3acded653f649e-204x183.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
run_future() は、未来を“実行する構文”として設計された、企業・研究・技術の思想を視覚化するプロジェクトです。先端技術が社会を変えていく過程を、“どのような思いで未来が起動するのか”という視点から読み解き、命令文として表現します。
run_future(ship)、run_future(warehouse)、run_future(window)──
各構文は、挑戦者のテクノロジーが持つ意志や世界観を象徴し、展示やWebコンテンツを通じて“未来を入力できるOS”のような体験へと昇華されます。
これは、構文によって未来とつながる体験を設計し、思想と構造の両側面から未来の可視化を試みることで、アートの枠を超えた社会実装の支援を目指しています。
※プロジェクトのコンセプトは下記をご参照ください。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000317.000031052.html
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run_future(Madoe)は、MUSVI株式会社(テレプレゼンスシステム「窓」を開発・販売するスタートアップ)の取組をテーマに、同社が目指す社会実装やその思想を、Academimicがrun_future()構文に則りアートとしてクリエイターと共に表現しました。
日常の風景や自然の光を繊細に捉えるイラストレーター・fjsmu氏を起用。柔らかな色彩と空気感のある筆致によって、テレプレゼンスシステム「窓」が生み出す、空間と空間がひとつに溶け合う体験を、日常生活の延長線上にある穏やかな情景として描き出しています。離れていても、同じ時間を共有できるという「窓」の価値を、技術の説明としてではなく、暮らしの中の自然な一場面として可視化し、イラストと技術思想が交差するかたちで表現しています。
なお、キャンパスクリエイトは東京都「次世代通信技術活用型スタートアップ支援事業(Tokyo NEXT 5G Boosters Project ※1)」の令和5年度採択の開発プロモーターとして、MUSVI株式会社をはじめとしたスタートアップに対し、次世代通信技術を活用した製品・サービスの開発・事業化を促進するプロジェクトを進めています。(令和5~7年度)
(関係者コメント)
【株式会社キャンパスクリエイト】
オンラインミーティング用ツールを代表に、遠隔地とのコミュニケーションツールは数多あります。しかし、遠隔地と自然なコミュニケーションを行うための技術開発・デザインを追求し、効果的な遠隔共創作業を実現できるツールはそうそうありません。「窓」はソニーグループが開発した技術をもとに事業を展開しているスタートアップであり、素晴らしい先端技術が生み出すカタログスペックや文言では伝わり切らない遠隔コミュニケーションの空気感が、本アートコンテンツで少しでも伝われば嬉しいです。
なお、遠隔コミュニケーションにおいては通信技術が必須とされ、東京都「次世代技術活用型スタートアップ支援事業」の支援を受けてMUSVI様を支援してきました。プロジェクトの取組をForbesのWebサイトにて記事として掲載いただきましたので、ぜひ閲覧ください。
Forbes記事【次世代通信技術×スタートアップが拓く社会課題ソリューションの最前線】:
https://forbesjapan.com/articles/detail/91033
【MUSVI株式会社】
本作品では、当社代表・阪井の故郷である長崎を題材に、「空間の中にもう一つの空間が立ち上がる」という「窓」の本質を丁寧に描いていただきました。都市と島、それぞれの場所の光や空気をそのままに、「窓」を通じて一つの時間が静かに重なり合う情景が印象的です。テクノロジーが人と人とのあいだに新しい「共生」のかたちを生み、未来へとつないでいく可能性が、本作品を通じて皆様に伝わればと願っております。
【Academimic合同会社】
MUSVI様のプロダクト「窓」のある生活をテーマに生まれた作品です。東京と島、それぞれの工房を窓一枚でつないだ、ある午後のひとこま。二人の会話や呼吸や、制作の音までが聞こえてきそうなfjsmuさんの筆致が、この作品に静かな時間の流れを宿してくれました。
窓の向こうに広がる青い海と、都市の風景。二つの景色が一枚の絵の中で共存するように、技術が距離をただ縮めるのではなく、それぞれの場所の豊かさごとつないでいく未来を感じていただけたら幸いです。
◾株式会社キャンパスクリエイト
[画像4:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/31052/396/31052-396-36c78cedfa9eaf5d97b53383147840ee-165x165.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
キャンパスクリエイトは、「お客様の課題解決をオープンイノベーションで実践する広域TLO」をスローガンに、国立大学法人電気通信大学TLOとして経済産業省・文部科学省の承認・認定TLOを受けるとともに、企業様の技術ニーズに対して解決可能な大学研究者を全国から探索する、あるいは大学の技術シーズに対して活用可能な企業様を探索しマッチングする産学官連携マッチング業務を実施しています。また、企業様のオープンイノベーション支援として、企業様が関心を持っている技術分野において活用可能な大学の技術シーズを調査し、報告・ディスカッションを行いながら新規事業のテーマを固めていくコンサルティング業務などを行っています。
会社名:株式会社キャンパスクリエイト
代表者:代表取締役 高橋めぐみ
本社所在地:東京都調布市調布ヶ丘1-5-1 電気通信大学内
設立:1999年9月
事業内容:技術移転マネジメント事業、ソリューション事業、産業振興事業 等
URL:
https://www.campuscreate.com/
◾MUSVI株式会社
[画像5:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/31052/396/31052-396-9ee8c42598d9eed6705ca19b6748dd21-189x189.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
・テレプレゼンスシステム「窓」とは
テレプレゼンスシステム「窓」は、ソニーグループでの20年超の研究開発で培った独自技術により、圧倒的な臨場感と遅延感のなさで対面同等のリアリティを実現した遠隔コミュニケーションのシステムです。距離の制約を超えてリアルに“会う”ことができることから、現在まで250以上の企業、教育・医療機関、地方自治体等で活用され、さまざまなプロジェクトや業務に貢献しています。
[画像6:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/31052/396/31052-396-93c51b7020fc8583b395212d599400f5-567x378.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
会社名: MUSVI株式会社
代表者: 阪井 祐介
所在地: 東京都品川区北品川5-5-15 大崎ブライトコア4階 SHIP402号室
事業内容 1. 実空間接続プラットフォーム「MUSVI」の開発・企画・運営
2. テレプレゼンスシステム「窓」の販売・リース及びコンサルティング
3. テレプレゼンス技術の研究開発及び関連ソリューションの提供
Webサイト
https://musvi.jp/
◾Academimic合同会社
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https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/31052/396/31052-396-be3e8b6061f022084b5f6c206e790805-405x405.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
研究とポップカルチャーの融合を掲げるクリエイティブレーベル。論文や学術的知見に触れて生まれた感動や構造を、小説・音楽・映像・イラストへと変換。思想を表現言語と捉え、社会実装に寄与するアウトプットを数多く手がけている。
代表事例:内閣府SFプロトタイピングPJ「Neu World」、論文を街頭アート化した「ロンブンアートストリート」、渋谷区立宮下公園全域の展示「Academimic Museum」など。
受賞歴:NOVUS Future Design Award 2023 最優秀賞、MAU SOCIAL IMPACT AWARD グランプリ、DIG SHIBUYA 2024連携PJ選出ほか
URL:
https://academimic.com/
■※1「次世代通信技術活用型スタートアップ支援事業(Tokyo NEXT 5G Boosters Project)』とは
東京都では、都内スタートアップ企業が、都心部から郊外・山間部、離島を持つ東京というフィールドを活かしながら、世界で通用する競争力を磨き、5Gをはじめとした次世代通信技術を活用した新たなビジネスやイノベーションを創出し、都民のQOL(Quality of life)向上に寄与する有益なサービスを創出するとともに、各スタートアップ企業の企業価値向上を目指しています。
本事業は、東京都と協働して支援を行う事業者を開発プロモーターとして募集・選定し、スタートアップ企業に対し多角的な支援を行います。開発プロモーターは、3ヶ年度にわたり支援先スタートアップ企業等の開発・事業化を促進するため、連携事業者(通信事業者や実証フィールド提供者、研究機関、VC・金融機関等)と連携しながら、資金的、技術的な支援やマッチング支援等を行います。支援先スタートアップ企業は、開発プロモーター等の支援を受けながら、次世代通信技術等を活用した製品・サービスの開発及び事業上市を目指します。
▼詳細はこちらをご参照ください(本事業Webサイト):
https://next-5g-boosters.metro.tokyo.lg.jp/
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https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/31052/396/31052-396-bdc008be89766fdb2bf1eeeee9604c17-612x188.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
プレスリリース提供:PR TIMES





記事提供:PRTimes