【開催レポート】東京の空に20mの巨大バルーン(熱気球)が出現!佐賀市が贈る「空飛ぶ体験」に小学生50人が歓喜
佐賀市役所

佐賀県佐賀市は、2026年3月25日(水)に学校法人自由学園(東京都東久留米市)にて、「バルーンのまち 佐賀市」の魅力を体験してもらうため、東京のこどもたち約50人に向けて、バルーン体験イベントを開催しました。球皮内体験の他、会場では本プロジェクトのためにHYが書き下ろした新曲『with you』とタイアップしたPR動画が初披露され、こどもたちは音楽と共に「空を見上げることの大切さ」を実感しました。
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新市誕生20年を記念して新調した熱気球「HALO」の前で、東京のこどもたち約50人と記念撮影。
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https://www.youtube.com/watch?v=V1dUExHqdjg ]
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「空を見上げる時間を、こどもたちの当たり前に。」22年の東京生活を経て市長が贈る、1通のメッセージ
このたび、東京の自由学園でのバルーン体験イベントを通じて、HYさん書き下ろしの新曲「with You」を起用した佐賀市のバルーンPR動画を初公開しました。
東京で暮らしていた頃、高い建物はいっぱいあるのに、忙しさの中で足元や画面ばかり見て、空を見上げることが減っていく自分に気づきました。ふと頭に浮かんだのは、秋の澄んだ空に100機を超えるバルーンが広がる佐賀の景色です。
佐賀市では現在、市内の全小学生が卒業までに一度はバルーンを体験する「空飛ぶ体験あたりまえ化計画」を進めています。今年度は、40校・1万1817人のこども達に係留等の体験を届けました。
今朝は、約20名のこどもたちが係留を体験し、そして後半は、巨大な球皮に触れたり、中に入ったり、手触りや音の反響など、熱気球を五感で感じる時間になりました。この一日が、空を見上げて心がほどけるきっかけになればうれしいです。そして、佐賀市といえばバルーンだと、皆さんの記憶に残れば幸いです。
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私たちの学園は、創立以来「生活即教育」を掲げ、本物の経験を通して人間を育むことを大切にしてまいりました。佐賀市が進める「空飛ぶ体験あたりまえ化計画」のお話を伺い、深い感銘を受けるとともに、本校が何かのお役に立てればと考えました。
佐賀市では小学生が当たり前のようにバルーンを体験していると聞き、その豊かな学びの環境に、教育に関わる者として心から敬意を表します。
今の時代、子どもたちはしばしば画面を通して世界に触れますが、それは決して本物ではありません。空を見上げ、風や高さに触れるとき、言葉にならない感情が生まれます。本日、地域および自由学園の子どもたちが体験したこの「驚き」は、将来困難に向き合うとき、自分を支える心の余白になると信じています。
・とても大きく、火の勢いもすごくて、暖かい空気で浮く仕組みにとても興味深かったです。
・大きさにびっくりした。バーナーの火にも迫力があった。
・また熱気球に乗ったり、触れたりする体験をしたいと思った。
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前半(朝)の体験搭乗の様子。初めて乗る気球に子供達も感動していました。
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後半はあいにくの天候で搭乗体験ではなく、球皮体験へと変更になりました。巨大な熱気球の中に入ったり、サーキュレーターで空気を送り込んで膨らませる様子を間近で見学しました。
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佐賀市の想いに深く共感してくださったのが、人気バンドのHYの皆さんです。
彼らもまた、沖縄という豊かな自然のなかで、風や空を感じながら音楽を紡いできました。
本日初公開となる新曲『with you』の作詞をされたHYの名嘉 俊さんからは、「気球の中に、みんなの大好きな人への想いや、夢や希望を詰め込んで膨らんでいく。そんな想いを込めて曲を作りました」という温かいメッセージが込められているとおっしゃっています。
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佐賀市では毎年10月末から11月初旬の5日間、アジア最大級のバルーン大会「佐賀インターナショナルバルーンフェスタ」を開催しています。会場には大空を彩る100機を超えるバルーンと、その雄大な空を見上げる80万人もの観客が集まります。
熱気球に最適な広くて安全な佐賀平野があることや、バルーン競技に適した風が吹くことなどから佐賀市はバルーンのまちとして根付いてきました。また、佐賀市では小学生がバルーンに係留体験搭乗をする「空飛ぶ体験あたりまえ化計画」が進んでおり、令和7年度には1万人を超えるこどもたちが空を飛ぶ体験をしました。
本計画は、バルーン搭乗体験を市内の全小学校のこどもたちに体験してもらうことで、教科書では味わえない空を飛ぶ体験を通して、佐賀の日常にありながら、特別な「バルーン」を、より身近に感じてもらうきっかけとする計画です。
プレスリリース提供:PR TIMES





記事提供:PRTimes