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【Simejiユーザー7,600名に大調査】9割が“誤用敬語”を使用した経験。― 上司の約6割が新社会人の敬語に違和感。

バイドゥ株式会社

【Simejiユーザー7,600名に大調査】9割が“誤用敬語”を

~Z世代に大人気キーボードアプリSimejiが大調査!敬語の“言われないズレ”が浮き彫りに。~


バイドゥ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:Feng Jiang)が提供するきせかえ顔文字キーボードアプリ「Simeji」(iOS/Android版)は、19~50歳を対象に「ビジネス敬語」に関する意識調査を実施しました。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/6410/957/6410-957-0df501c7111cc74336978c690548d04f-3900x2398.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


本調査では、敬語の使用実態や自信度、上司・先輩世代と新社会人の認識差、さらにAI活用の実態などが明らかになりました。敬語の判断に迷う場面や、職場内で共有されにくい敬語のズレが存在することがうかがえる結果となりました。
<調査ハイライト>
・上司の約6割(59.8%)が、新社会人の敬語に違和感を感じた経験あるが、実際に敬語の間違いを指導した人は4割未満(38.2%)
・新社会人の約4割(42.2%)が「敬語に自信がない」
・社会人の約9割が“誤用されがちな敬語”の使用経験あり
・敬語で最も難しいのは「尊敬語・謙譲語の使い分け」
・約4割(42.6%)がAIを日常的に利用。 敬語の相談先としてAIを選ぶ人も多数。
・約7割が「敬語サポートキーボードがあれば使いたい」

■上司の約6割が新社会人の敬語に違和感 実際に指導したのは4割未満

「上司・先輩の立場にある」と回答した人に「新社会人の敬語にモヤっとしたことがあるか」を尋ねたところ、59.8%が「ある」と回答しました。一方で、「実際に敬語の間違いを指導したことがある」と回答した人は38.2%(約4割)にとどまりました。
また、新社会人に「敬語が原因でヒヤッとした、または注意された経験があるか」と尋ねたところ、40.4%(約4割)が「ある」と回答しています。
これらの結果から、上司の約6割が敬語に違和感を抱いている一方で、実際に指導に至るケースは4割程度にとどまっていることが分かりました。
敬語のズレが指摘されないまま、職場内で共有されていない可能性がうかがえます。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/6410/957/6410-957-74a8d5d7b3b4c080b67279d96f667279-3900x2398.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


実際にどのような点を注意しているのかについて、最も多かったのは「NG敬語・誤用の指摘」(37.9%)でした。
そのほかにも、タメ口や砕けた言い方、取引先への言葉遣い、電話・メールでの表現など、敬語の誤用だけでなく日常業務のコミュニケーション全体に関する指導が行われている傾向が見られました。

<実際に寄せられた指導内容の例>
・『ご苦労様です』を上司に使っていたので、『上司には“お疲れ様です”を使うといいよ』と伝えた。
・『ご連絡を差し上げます』など、自分の行為に“ご”を付けていたので、『自分には“ご”は付けないよ』と説明した。
・『~っす』『ウィっす』など語尾が崩れていたので、『仕事中は“です・ます”で話そう』と注意した。
・電話で『担当がいないので』と言っていたため、『席を外しております、が丁寧な言い方だよ』と教えた。
・『すいません』という表記をそのままメールで使っていたので、『メールでは“すみません”にしよう』と指導した。

■敬語の自信度、新社会人2.76 上司・先輩世代も3未満

「敬語に自信がありますか?」(5段階評価)と尋ねたところ、新社会人(入社1年目)の平均は2.76点、上司・先輩世代でも2.89点と、いずれも5段階中3点未満となりました。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/6410/957/6410-957-908b55b1243e5710426ef0ef02672c7a-3372x2073.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


また、新社会人では「自信がない」と回答した人が42.2%にのぼり、上司・先輩世代(33.5%)より高い傾向が見られました。一方、「自信がある」と回答した割合は、新社会人(26.6%)と上司・先輩世代(26.4%)で大きな差は見られませんでした。

経験を重ねても、敬語に対する自信は世代を問わず高いとは言えない実態が明らかになりました。

■社会人の約9割が経験?つい使ってしまう「誤用しがちな敬語」とは

19歳以上の男女を対象に、目上の方やお客様に対して使用する敬語表現について調査したところ、
1位:「了解しました」
2位:「よろしかったでしょうか」
3位:「ご確認していただけますでしょうか」

が上位となりました。
さらに、提示した18の敬語表現のうち「一つも使ったことがない」と回答した人は1割未満にとどまり、約9割が目上の方に対して使うのを避けたいとされる敬語表現を実際に使用した経験があることが明らかになりました。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/6410/957/6410-957-a10970cdea2f162ec9bb27637fe6357e-3372x2073.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■敬語で迷いやすいポイントは「使い分け」と「電話対応」

「敬語の何が一番難しいと感じますか?」(複数回答)という質問では、「尊敬語・謙譲語の使い分け」が最多となり、続いて「電話対応」「相手(上司・取引先)による言葉の違い」が上位となりました。
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/6410/957/6410-957-1bcdbfe779a64fb52ad36fbc4c6f91a3-1124x691.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


敬語は単語そのものよりも、相手や場面に応じた使い分けや、その場で判断するコミュニケーション場面に難しさが集中していることがうかがえます。
また、新社会人・上司世代いずれの層でも大きな傾向差は見られず、 敬語における迷いやすいポイントが共通していることが明らかになりました。

■約4割が日常的にAIを利用、敬語の相談先としても

「普段AIを利用していますか」と尋ねたところ、「とても利用する」「やや利用する」と回答した人は42.6%となりました。AIの利用が広がりつつあることがうかがえます。
また、「ビジネス敬語で困ったとき、頼りにするもの」を尋ねたところ、AI(ChatGPTなど)と回答した人は約17%となり、検索エンジン(約33%)に次ぐ選択肢となりました。
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/6410/957/6410-957-3b8a126be7f83effb3ebc616d89ff2c5-1124x691.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


敬語の判断に迷う場面において、AIが相談手段の一つとして活用されていることが明らかになりました。

■ 約7割が「敬語サポートキーボードがあれば使いたい」

「敬語をサポートしてくれるキーボードアプリがあったら使いたいですか?」と尋ねたところ、
「とてもそう思う」「ややそう思う」と回答した人は72.7%(約7割)にのぼりました。
リアルタイムでの入力サポートに対する関心の高さがうかがえる結果となりました。

■AIライブラリに新タブ「敬語アシスタント」が登場

今回の調査では、敬語は「覚えること」よりも、相手や場面に応じた使い分けに難しさを感じている人が多いことが分かりました。さらに、約9割が“誤用されがちな敬語”を使った経験があるほか、敬語への自信度も世代を問わず高いとは言えない実態が明らかになりました。
特に新社会人では42.2%が敬語に自信がないと回答しており、「尊敬語・謙譲語の使い分け」や「電話対応」などに難しさを感じる声が多く挙げられています。

こうした結果を踏まえ、Simejiの「AIライブラリ」に新たに「敬語アシスタント」タブを追加しました。AIライブラリは、AI画像や動画生成で使用するプロンプトを一覧から選ぶだけで利用できるSimejiの機能です。AIに詳しくない方でも簡単にAI生成コンテンツを楽しむことができます。

◼️AIライブラリの詳細はこちら
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000940.000006410.html

[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/6410/957/6410-957-a2a755ef1404dc43e43a9b986581f051-3900x2398.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


今回のアップデートでは、敬語コミュニケーションをサポートする7つのAIプロンプトを利用できます。文章を自然なビジネス敬語へ整える基本補正機能のほか、メール返信の作成、相手やシーンに応じた敬語表現の調整、電話対応の下書き作成など、日常のビジネスコミュニケーションをサポートします。
さらに、上司との会話を想定したロールプレイ形式の練習機能や、電話対応を想定した会話練習モードも搭載。実際のビジネスシーンを想定しながら、敬語コミュニケーションを練習することも可能です。

Simejiでは今後も、日常のコミュニケーションをよりスムーズにする機能の提供を通じて、ユーザーの表現をサポートしていきます。

■総括

敬語は単なる語彙の知識ではなく、場面や相手に応じた判断が求められるコミュニケーションスキルであり、若手だけでなく多くの社会人にとって持続的な学習とサポートが重要なテーマであることがうかがえます。

Simejiでは、ユーザーが自然に適切な表現を選べるようなサポート機能やAI活用の仕組みの開発を継続し、今後も円滑なコミュニケーションを支えるサービスの提供を目指します。

■調査概要
調査名:敬語利用に関する意識調査
調査対象:全国のSimejiユーザー
有効回答数:7,614件
調査期間:2025年2月5日~2月12日
調査方法:Simejiアプリ内アンケートフォームにて実施
調査主体:Simeji

■きせかえ顔文字キーボードアプリ「Simeji」について

Z世代に大人気!7,500万ダウンロード数(※)を誇るキーボードアプリ。キーボードのきせかえやエフェクト機能に加え、20万語以上の顔文字、連発コメのようなユニークな機能を備えたSimejiが表現豊かなコミュニケーションをお手伝いします。
※2025年12月時点、当社調べ(Android版とiOS版の合算)

・HP:https://simeji.me/ 
・X(旧Twitter):https://twitter.com/Simeji_pr 
・Simejiランキング:https://simeji.me/?p=news 
・iOS版:https://itunes.apple.com/jp/app/id899997582?mt=8 
・Android版:
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.adamrocker.android.input.simeji 

プレスリリース提供:PR TIMES

【Simejiユーザー7,600名に大調査】9割が“誤用敬語”を【Simejiユーザー7,600名に大調査】9割が“誤用敬語”を【Simejiユーザー7,600名に大調査】9割が“誤用敬語”を【Simejiユーザー7,600名に大調査】9割が“誤用敬語”を【Simejiユーザー7,600名に大調査】9割が“誤用敬語”を

記事提供:PRTimes

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