国内初、スポーツ資料所蔵団体による持続的な連携基盤「日本スポーツミュージアムネットワーク」発足
独立行政法人日本スポ―ツ振興センター

16団体が参加登録、連携団体を広く募集中
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独立行政法人日本スポーツ振興センター(JSC:JAPAN SPORT COUNCIL)秩父宮記念スポーツ博物館は、スポーツ資料を保有する団体同士の連携を強化し、スポーツ文化の継承とその意義の発信を通じて社会に貢献することを目的に、持続的な連携基盤として「日本スポーツミュージアムネットワーク」を令和8年2月12日に発足させました。3月27日時点で、16団体※が本ネットワークに参加登録しましたので、お知らせします。
本ネットワークは、大学、地域ミュージアム、オリンピック関連ミュージアム、競技団体、民間企業など、多様な主体が協働する国内初の恒常的ネットワークです。専門人材の不足、展示内容の固定化、収集・保存体制の脆弱さなど、スポーツ資料を扱う団体が抱える共通課題に対し、単独では難しい領域を協働で補完する仕組みとして運営します。参加費は無料とし、スポーツ資料を保有する団体が参加しやすい開かれたネットワークとして、現在、参加団体を随時募集しています。
JSCは、「スポーツ基本法」の理念に基づき、スポーツ文化の発展に資する活動を推進しています。本ネットワークを通じて、スポーツ資料や知見の社会還元を進めるとともに、国内外の連携を強化しながら、スポーツ文化の普及・発信に取り組んでまいります。
【実績サイト】※本サイトは、令和7年度文化庁「Innovate Museum 事業」を活用して立ち上げたプロジェクトの成果として公開しており、来年度以降は、日本スポーツミュージアムネットワーク専用ホームページの構築を予定しています。
※参加団体(五十音順)
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プレスリリース提供:PR TIMES
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