増田貴久、ラジオ『MASTER HITS』20周年を豊洲PITで祝福!5,200名のリスナーと過ごした“至福のすっぴんトーク”レポート
BAYFM78

感謝の生歌披露も。笑いとサプライズに包まれた公開録音の模様を3/29と4/5に放送決定!
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NEWSの増田貴久がDJを務めるBAYFM『MASTER HITS』が、20周年の締めくくりに記念イベント「BAYFM 増田貴久 MASTER HITS 20周年記念公開録音」を行った。
増田のすっぴんトークが人気のBAYFM『MASTER HITS』。2005年4月1日に放送がスタートし、2025年4月に20周年に突入。20周年の締めくくりとなる3月26日に豊洲PITにて公開録音イベントを実施して、約5200名(1部2部合わせて)のリスナーを前に軽快なトークとサプライズの生歌で盛大に盛り上げた。
スタート5分前、「公演中は餃子を焼く、ネイルアートをする、スタッフと遊ぶ、全身脱毛をする、シール交換などの行為はご遠慮ください。…あ、シール交換はいいです。また、本日の天気予報は雨時々すべり。滑って転ばないようにお気をつけください。みなさんの拍手や笑い声が頼りです。東京ドームを静寂に包んだ、あの伝説の瞬間にならないように温かいご声援よろしくお願いします」とユニークなナレーションが流れる。声の主はもちろん増田本人。しっかり会場を温めた。
イベントスタート。ステージに、白いロンTにハーフパンツというラフスタイルの増田が登場。まるで本当のラジオ収録をのぞいているようなワクワク感に会場から盛大な歓声があがった。「皆さんと一緒に素敵な時間を作っていけたらなと思います。またリスナーの方から教えていただきましたが、今日この日は僕のアイドル人生10,000日目の記念日だそうです」と発表されると今度は盛大な拍手がわきおこった。リスナーも盛り上がる準備は万端だ。「MASTER HITSはメジャーデビューした翌年にスタートしてから、ずっと一緒にいてくれた、ずっと支えてくれたラジオ局です。1人でラジオをやらせてもらえるようになったことが、今のスーパーオモシロい増田を育ててくれたといっても過言ではありません。少しでも恩返しができるように楽しい放送にしていきたいと思います!」と増田も気合十分でさっそく恒例の「二択の質問」からスタート!
「スクランブルエッグvsサニーサイドアップ(目玉焼き)」の選択に、「たとえばホテルで食べる朝食だと、だいたい卵を2種類くらい頼むんですよ。ルームサービスで」と話し、おもむろにオーダーの様子を再現。「はい。…あ、はい。あ、追加で大丈夫です。飲み物はコーヒーと…」と一人芝居が始まった。そんな展開を踏まえて、増田が選んだのはどっちの卵料理だったのか?
そのまま曲紹介へ。1曲目は増田貴久の「喜怒哀楽」。会場に音楽が流れる中、カメラ目線でニコニコする増田。「どうですか。一緒に「喜怒哀楽」を聴く感じ。なんなら歌えよって思うでしょ(笑)」「放送上はこの声は聞こえないんです。今日は全然緊張していなかったんですが、皆さんの前のめりな感じでちょっと緊張してきています。あれですよ、いつも通りの『MASTER HITS』の様子をお届けしたいなと思っているので、そんなおもしろいことは起きないですよ」など、会場ならではのお楽しみトークも披露した。
続いて、「MASTER HITSはメールをとても大切にしていて、なるべくたくさん読もうと心がけています」と話すメール紹介コーナーへ。「この中で番組にメール送ったことある人?」と問いかけると、全体の2/3以上の観客が挙手。実際に読まれたことがある人もかなりの数に。「今回はこうして直接お会いできているので、この場で直接僕に質問をもらって答えていきたいと思います。我こそはメール職人だという人、まっすーに聞いてみたいことがある人は挙手してください」と嬉しい企画がスタート。
最初の質問は「増田さんは車の免許は1発で取れなかったそうですが、以前欲しいと言っていた船舶免許を取る予定はありますか?」と、ファンだから知っているちょっと切ないエピソード付き。「ん、それは“船もどうせ落ちるぞ”的な?(笑)」とけん制しつつも、「取っていたらこのイベントが船上で行われてたかもしれないよね」という話から、「でもシゲ(加藤シゲアキ)の方がすぐ取れそうだからまず取ってもらって、MVとかでシゲが船を運転する上で僕が…」とMV構想(?)を発表した。「なるべくたくさんの質問に答えたい」と時間の許す限り、増田と観客の掛け合いが続く。
最後の「中学生時代に好きだった教科、苦手だった教科はなんですか?」との質問にはまさかの回答が。この質問をしたリスナーは教師を目指す大学生で、「まっすー社会が苦手かなと思って…」と再びちょっと切ない増田情報が(笑)。さらにリスナーから社会の問題が出されると、またしても増田から衝撃の答えが飛び出した。
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大盛り上がりのまま、イベントも終盤へ。2曲目は4月8日発売のニューアルバム『増田貴久のカバー』から「にじ」を。イントロが流れ出すと、なんと増田が立ち上がりマイクを手にステージ前方に。サプライズの生歌披露にリスナーからは大歓声があがった。
増田の優しい歌声にほっこりムードとなった会場。ここで1時間以上に及んだ公開録音は終了。「リスナーの方と一緒に時間を過ごすことができて嬉しかったです。これからも頑張っていきますので、引き続き応援よろしくお願いします。ありがとうございました!」と感謝の挨拶で締めくくった。
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この収録の模様は、第一部が3月29日、第二部が4月5日のBAYFM『MASTER HITS』(毎週日曜夜10時30分~)で放送される。臨場感溢れる会場の雰囲気をお楽しみください!
<Photo by Daisuke Fujikura>
プレスリリース提供:PR TIMES


記事提供:PRTimes