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STARGLOW・KANON、GOICHI、ADAM、ふみのがトークゲストで登場。 『SAISON CARD TOKIO HOT 100』リスナー感謝祭を開催【オフィシャルレポート】

J-WAVE(81.3FM)

STARGLOW・KANON、GOICHI、ADAM、ふみのがトークゲス

DJ FUMIYA、☆Taku Takahashiらの豪華DJプレイも披露


ラジオ局J-WAVE(81.3FM)で開局当初から毎週日曜日のお昼にお届けしている公式カウントダウンプログラム『SAISON CARD TOKIO HOT 100』(日曜13:00~16:54、ナビゲーター:クリス・ペプラー)は、リスナーへの感謝を込めたスペシャルイベント『J-WAVE SAISON CARD TOKIO HOT 100 MEGA JAM in MoN Takanawa』を、2026年3月25日(水)に開催いたしました。

『SAISON CARD TOKIO HOT 100』では、毎年恒例のリスナー感謝祭としてライブイベントや音楽授賞式を実施しています。今年は2025年3月の街開きに続き、来たる26年春の全体開業とともにオープンを迎えるミュージアム「MoN Takanawa: The Museum of Narratives」で、イベントをさらにスケールアップしてお届けしました。J-WAVEナビゲーターとしてもおなじみのDJ TARO、DJ DRAGONがフロアDJとして出演し、☆Taku Takahashi(m-flo, block.fm)、DJ FUMIYA(RIP SLYME)がステージDJとして会場を盛り上げました。また、ステージにはSTARGLOW・KANON、GOICHI、ADAM、シンガーソングライターのふみのがトークゲストとして登場し、会場に華を添えました。

さらに会場では、クリス・ペプラー画伯がこれまでに描いてきた、チャートNo.1ソングに選ばれたアーティストのイラストを展示する原画展を実施したほか、クリス・ペプラーがプロデュースするイマーシブ体験型コンテンツも展開しました。

ここでは、本イベントのオフィシャルレポートをご紹介します。

【イベントレポート】

今年もこの季節がやってきた、『SAISON CARD TOKIO HOT 100』毎年恒例のリスナー感謝祭「TOKIO HOT 100 MEGA JAM」。今年の舞台は、2025年3月の街開きに続き、来たる26年春の全体開業とともに3月28日(土)にオープンを迎えるミュージアム「MoN Takanawa: The Museum of Narratives」。一足早く会場に足を踏み入れることができるのは、J-me会員500組1,000名のオーディエンス。

開場の刻、扉が開くと続々と会場に入場する彼らを迎えるのは、DJ DRAGONのDJパフォーマンスだ。エントランスに設けられたDJブースで彼は、サカナクションや藤井 風、HANAなど『TOKIO HOT 100』のチャートを彩った楽曲をメインに心地の良いMIXを披露。そこで足を止め自由にその音を乗りこなすオーディエンスの姿。今年のMEGA JAMはそんな光景からキックオフした。
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DJ DRAGON

2026年のMEGA JAMは例年とは少し異なるディテール。今回のイベントは回遊式、Mon Takanawaの中を自由に動き回り、楽しむことができる。早速、筆者も回遊を楽しんでいく。

まず、たどり着いたのは3階。番組ナビゲーター・クリス・ペプラーが描いた、『SAISON CARD TOKIO HOT 100』でNo.1を獲得したアーティストたちのイラストが来場者を出迎えるエリアだ。画伯と呼んでも過言ではない繊細なタッチで描かれた藤井 風やHANAの似顔絵など、味わい深い作品が並ぶ。
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番組ナビゲーター・クリス・ペプラーが描いた、『SAISON CARD TOKIO HOT 100』でNo.1を獲得したアーティストたちのイラスト

さらに、このフロアではクリス・ペプラーがプロデュースしたイマーシブ体験型コンテンツも展開。この日お披露目となった最先端技術「クリアキャスト」を用いたイマーシブ体験では、ヴァーチャルのクリス・ペプラーと対峙し、自分自身がクリスの番組のゲストになったかのような感覚を味わえるブースに、多くのオーディエンスが足を止めていた。

回遊式かつ没入型という今年のMEGA JAMらしく、空間VR「uralaa」を体験できるブースも登場。六本木にあるJ-WAVEの内部に潜入できるという特別なコンテンツに、来場者たちのテンションも自然と高まっていた。
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最先端技術「クリアキャスト」を用いたイマーシブ体験
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空間VR「uralaa」を体験できるブース
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六本木にあるJ-WAVEの内部に潜入できる

没入するオーディエンスの姿を横目に1階へ移動すると、クリス・ペプラーの「皆さん、こんばんは!」という声が耳に飛び込んできた。「雨の中、ありがとうございます!」と来場者に呼びかけたクリスは、今回の会場「MoN Takanawa」にも言及。「皆さんはラッキーなんです! 3日後にオープンする会場にひと足早く入れるなんて、貴重な体験です」と会場の雰囲気を盛り立てる。
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クリス・ペプラー

そして、メインステージにはDJ FUMIYA(RIP SLYME)が登場。フロアからは大きな拍手と「FUMIYA!」という声援が沸き起こった。少し照れたような表情でステージに姿を見せたFUMIYAは、クリス・ペプラーと軽く談笑。先日、TOYOTA ARENA TOKYOで活動休止前のラストライブ『RIP SLYME 25th Anniversary GREATEST LIVE - Final Three Nights -』を終えたばかりのFUMIYAに、クリスは「ラストライブ最高でした! 改めてRIP SLYMEの魅力を体感した」とねぎらいの言葉をかけた。

そんなFUMIYAのDJプレイは、自身が手がけ、クリスも「最高なんです!」と絶賛する『SAISON CARD TOKIO HOT 100』のオープニングテーマから幕を開けた。
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DJ FUMIYA

キレのいいスクラッチを魅せながら、FUMIYAは会場のボルテージを上げていく。歓声を上げるオーディエンスに笑顔を覗かせる彼は、このままRIP SLYMEのベスト盤と言っても差し支えのない、極上のセットリストで我々を魅了していくのだ。「HOTTER THAN JULY」、「I.N.G」と立て続けにオーディエンスの心を躍らせると、曲の繋ぎで歓声が巻き起こるフロア。クリスの顔型のうちわを自身に顔に持っていき、ノリノリのFUMIYA。「JOINT」がフロアに流れるとまたもや大きな歓声とクラップが巻き起こる。ボルテージが上昇するメインステージ。「太陽とビキニ」でフロアが一体感に包まれ、多幸感が充満する。
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クリスの顔型のうちわを自身に顔に持っていき、ノリノリのFUMIYA

このままこの場所に身を置きたいが、今回のイベントは回遊式だ。FUMIYAが奏でるグッドミュージックに後ろ髪を引かれながら、次に筆者が誘われたのは、4階。そこに広がっていたのは、畳の香りがやさしく漂う、靴を脱いでくつろげる約100畳の和空間だ。

そこではDJ TAROがプレイを披露し、その場にいる全員で音楽を楽しむ時間が広がっていた。オーディエンスとのコミュニケーションを交えながら届けられる極上のサウンドが、空間を心地よく満たしていく。畳の香りと音楽がゆるやかに溶け合う、なんとも贅沢なひとときだった。
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DJ TARO
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DJ TARO

再び、1階のメインステージに戻ると、FUMIYAが熱気ムンムンの中、DJプレイを魅せている。「熱帯夜」が流れる頃には、オーディエンスのテンションはMAX状態。お馴染みのダンスを共に踊るオーディエンスと楽しそうなFUMIYA。そんな彼は、「One」を最後に投下し、一礼をしてステージを後にした。

「まさにアーティストだな」とクリスがFUMIYAのパフォーマンスを称賛すると、続くはスペシャルなトークセッションがスタートした。

最初にステージに招かれたのは、STARGLOWからKANON、GOICHI、ADAMの3人だ。2025年 オーディション番組『THE LAST PIECE』から誕生し、2026年1月に、シングル『Star Wish』でメジャーデビューを果たした彼ら。デビューからまだ3ヶ月しか経ってないが、クリスは今の心境について質問すると、真摯に受け答えをする3人。「デビューからはあっという間だった」と口を揃える3人だが、ADAMは、「やりがいのある期間を過ごせている」とこれまでの活動を回顧する。
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STARGLOW・ADAM

続くGOICHIは「オーディションの最終審査、前日は緊張で一睡もできなかった。でも、今は程よい緊張感を持って活動に臨めている」と回答。最後にKANONは「緊張は2週間後にくるタイプ……」と謎発言をすると、クリスも「どういうこと?」とすかさずツッコミを入れる一幕も。

和やかなムードで展開するSTARGLOWのトークセッション。オーディションの思い出を回顧する中でADAMは「一生の仲間ができた」と言葉にしたが、その言葉の意味はこの3人の雰囲気から伝わる。互いが互いをリスペクトし、信頼している、そんな最高の関係性が彼らのトークからは垣間見られるのだ。続く質問は、「影響を受けた音楽について」。
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STARGLOW・KANON

KANONはMAN WITH A MISSION、GOICHIは嵐、松本潤、そしてADAMは弟の影響でどハマりしたBIGBANGと三者三様の答え。彼らの背骨にある音楽が何か分かったところで、トークはSTARGLOW内での3人のキャラクターについて。
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STARGLOW・GOICHI

KANON・GOICHIから見るADAMは、「クールな印象がありながらもマイペースで、実はひょうきんな一面もある」、そしてKANON・ADAMから見るGOICHIは「真っ直ぐで正直な性格」。そして最後にGOICHI・ADAMから見たKANONは「渋い、日本の19歳の中で1番パパ」というもの。GOICHIは19歳にしてジャケットの襟を立てるKANONに渋さを感じ、ADAMは彼に安心感を感じ、「こういう現場ではKANONがいないと安心できない」という。そんな信頼し合う、STARGLOWは最後に3人それぞれがこれから思い描く目標や未来について語り、等身大の言葉に会場からは大きな歓声と拍手が巻き起こったのだった。
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STARGLOW・ADAM、GOICHI、KANON

続くトークセッションでは、オーディション企画『No No Girls』ファイナリストで、ちゃんみなが主宰する新たなセルフプロデュース型レーベル 「NO LABEL ARTISTS」 の第一弾アーティストとしてデビューを果たした、ふみのが登場。

人気急上昇中のふみのとのトークのスタートは現在の心境から。最近やっとデビューの実感が湧いてきたという彼女は、意識が変化したと今の感情を吐露する。「今まではがむしゃらに歌ってきたけど、今は歌を届けたいという気持ちが強くなった。周りに目を配れるようになったのかもしれません」と答えるふみのにクリスは「なんでも、いきなりJ-WAVEでレギュラーが決まった!?」と話を振る。
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ふみの、クリス・ペプラー

今年4月からJ-WAVE『GURU GURU!』内コーナー『GRUUVE BUNCH』木曜日のナビゲーターを担当することが決定したふみのは、クリスに新たな挑戦への思いを打ち明ける一幕も。初めて本格的に一人で話す場に臨む心境を明かすと、クリスはあたたかく背中を押した。その言葉にふみのは「頑張れそう!」と笑顔を見せ、フロアからも「頑張れ!」とエールが送られた。

そんな温かな空気に包まれるなか、トークの流れから、ふみのによるサプライズライブも披露された。学生時代の親友に向けてつづられた「ホットライン」は、彼女の紡いだ等身大の言葉がダイレクトに耳に届く一曲。ふみのは、シンガーソングライターとしての第一歩とも言えるこの楽曲を、丁寧に、そして力強く歌唱した。オーディエンスがその歌声に酔いしれるなか、歌い終えた彼女は「楽しかった!」と笑顔。今後については、「曲を書くのが楽しい! これからはいろんな人に刺さる曲をたくさん作っていきたい」と語り、スペシャルなトークセッションを締めくくった。
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ふみの

今年のMEGA JAMも刻々と終わりの時間が近づいている。イベントの最後は、m-floから☆Taku Takahashiを迎え、最高のDJタイムで締め括る。クリスとは高校の先輩・後輩という☆Taku Takahashi。親交の深い2人の関係性が垣間見れるトークを楽しむと、クリスは「今日はどんなDJセットで?」と質問する。すると☆Taku Takahashiは、「支離滅裂セットで!」と答えた。ステージの脇には先ほどDJを終えたFUMIYAの姿もある。彼のDJタイムは宣言通り、いい意味で支離滅裂、極上のサウンドが我々に押し寄せてくる、そんな感覚だった。
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☆Taku Takahashi

「この曲ははるか昔に作られた曲です。知っている人は一緒に歌って、知らない人は知ったかぶりをして!」とフロアを煽り、コミュニケーションをとりながら「gET oN!」を投下すると、フロアの熱が一気高まる。☆Taku Takahashi自身もスマホを片手にステージを縦横無尽。撮影を楽しみながら、再びDJブースに戻ると、次々と投下されるグッドミュージックの数々。「今日は金曜ではないけど、金曜のフリをして」と泰葉の「フライディ・チャイナタウン」が流れたかと思えば、「残酷な天使のテーゼ」を投下し、会場が大合唱する一幕も。多種多様な音楽がフロアを包む。
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☆Taku Takahashi

エッジの効いたVJを背景に彼は、YMOの「RYDEEN」、Creepy Nuts の「Bling-Bang-Bang-Born」など、時代を超越したセットでフロアを沸かせる。「ここは高輪ゲートウェイだけど、m-floの新曲は『GateWay』」と2月18日リリースの10thアルバム『SUPERLIMINAL』収録曲を披露する、☆Taku Takahashi。楽曲のノリ方をオーディエンスに指南すると、フロアの一体感は増していく。Vaundyの「怪獣の唄」、サカナクションの「忘れられないの」、人気曲を織り交ぜながら、DJの最後は、m-floの名曲「come again」で締め括った、☆Taku Takahashi。「ありがとうゲートウェイ! Thank you!」とステージを後にしたのだった。

今年も最高のDJタイムとスペシャルなトークでオーディエンスを沸かせ続けた、年に一度の「TOKIO HOT 100 MEGA JAM」。本日のトークショーの模様は、3月29日(日)の『SAISON CARD TOKIO HOT 100』で放送される。レポートと合わせて、ぜひチェックしてほしい。

(文:笹谷淳介、写真:アンザイミキ)

■番組概要

放送局:J-WAVE(81.3FM)
番組名:SAISON CARD TOKIO HOT 100
放送日時:毎週日曜13:00~16:54
ナビゲーター:クリス・ペプラー
番組HP:http://www.j-wave.co.jp/original/tokiohot100/
番組X:https://x.com/tokio_hot100
番組Instagram:https://www.instagram.com/tokiohot100_official/
番組ハッシュタグ:#トキホ

プレスリリース提供:PR TIMES

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記事提供:PRTimes

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