導入企業で採用数1.5倍を実現。AI面接サービス「ヴェンティAI面接」正式リリース--上場企業含む続々導入
ヴェンティ株式会社

ノンデスクのバイトからIT新卒まで、1面接1,000円~で利用可能。ドタキャン率60%以上削減、採用リードタイム最短2日を実現
ヴェンティ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役CEO:平塚登馬、以下「ヴェンティ」)は、B2B AI面接サービスの「ヴェンティAI面接」を本日正式リリースいたしました。
既存のAI面接ツールに対しては「高すぎて導入できない」「導入しても候補者が面接を受けてくれない」といった声が多く聞かれますが、本サービスは1面接1,000円~の低コスト構造と、ノンデスクワーカー中心でも約90%の面接完了率を実現することでこれらの課題を解消。
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自社構築のAIボイスエージェント基盤によるリアルタイム対話型AI面接で、ノンデスクのバイト採用からIT企業の新卒採用まで、業種・雇用形態を問わず幅広く対応します。
ステルスでのβ版提供にもかかわらず約半年で東証上場企業を含む多くの企業への導入が進み、導入企業において採用数1.5倍、ドタキャン率60%以上削減、採用リードタイム最短2日といった成果が確認されています。あわせて、業務提携および販売パートナーの募集も開始いたします。
[動画:
https://www.youtube.com/watch?v=g-tRJfCJ30A ]
企業の採用現場には、業種を問わず構造的な課題が存在します。とりわけ飲食・物流・ホテル・小売といった業種では、現場スタッフが面接官を兼務するケースが大半で、属人的な評価、面接のドタキャン、採用現場のブラックボックス化が常態化しています。
IT企業の新卒採用でも、面接官ごとの評価のばらつきや面接工数の逼迫は共通の課題です。
グローバルではAI面接市場が急成長しており、2030年には約10億ドル規模に達すると予測されています(※1)。しかし、既存のAI面接ツールに対しては「高すぎて導入できない」「導入しても候補者が面接を受けてくれない」「AIの不自然さが拭えない」といった声も多く、それらを解決できるサービスは国内にほぼ存在しませんでした。ヴェンティAI面接は、この課題を解決するために開発されました。
※1 Global AI Video Interview Market Research Report 2024
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候補者向け面接画面
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企業向け管理画面
1. 質問の自律的再構築
深掘り質問はいまや一般的ですが、ヴェンティが異なるのは「質問の自律的な再構築」です。AIが面接全体の会話記憶を保持し、企業が事前設定した質問テーマを候補者に応じてリアルタイムに組み替えます。
何を判断したいのか、何の情報を得たいのかをAIが理解した上で、聞き方そのものを再構築する。ここまでの自律思考を実装した製品は国内ではほぼ存在しません。
2. 自社構築基盤による音声・対話品質
STT→ LLM → TTSを統合するAIボイスエージェントを自社で構築。
国内トップクラスの日本語音声の流暢さ、面接特化のハルシネーション対策、自然な対話テンポを損なわないレイテンシ最適化を実現しています。
3. 旧世代デバイス対応
iPhone8やAndroid 10等の古い端末では、一般的なリアルタイム通信(WebRTC/WebSocket等)で音声途切れや映像未送信が頻発します。しかし、このような端末を利用する求職者の方は多数いらっしゃいます。
4. 企業固有の辞書機能
音声認識・音声合成の両方で、クライアント企業固有の専門用語や固有名詞の読み方に対応。誤認識や不自然な発音を防止します。
5. 使えば使うほど賢くなるAI評価(精度90%超)
発話内容に加え、音声・映像解析による非言語データを統合評価。日々溜まっていく企業ごとの採用実績を個別学習させることで、個社学習時の評価精度は90%超を達成しています。
6. 導入しやすさ:シンプルUX × 低価格
企業は面接URLを作成して送るだけ。候補者はアプリ不要、URLを開けば最短10分で完了。24時間365日、履歴書不要。ノンデスク中心でも完了率約90%。1面接1,000円~で導入可能です。
正式リリースに先立つβ版期間において、東証上場企業を含む多くの企業に導入いただいています。
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導入企業で確認された主な成果*:
[表1:
https://prtimes.jp/data/corp/180512/table/1_1_77b6cf112a6b8cd2811a47c4f9ad2712.jpg?v=202603301115 ]
過去にAI面接やビデオ面接を導入した際に「面接してもらえない」という歩留まりが発生したクライアント企業様においても、ヴェンティAI面接では歩留まりが発生していない点が高い評価を得ています。
※「ヴェンティAI面接」導入企業様の実績データによる、弊社調べ。
代表取締役CEO 平塚登馬(29歳)
21歳で日本初のクイックコマース事業「QuickGet」を起業し、国内No.1に成長。Forbes Japan 30 Under 30選出。採用の属人性をテクノロジーで解決するため、2023年にヴェンティを創業。
共同創業者CTO Rohit Funde(31歳)
インド出身。CS系の大学2つを飛び級で卒業。楽天ペイ セキュリティヘッド → OYO Japan創業メンバー → QuickGet CTOを経て、ヴェンティを共同創業。AIボイスエージェント基盤の設計・開発を統括。
ヴェンティでは、本サービスの普及拡大にあたり、以下のパートナーシップを募集いたします。
・販売代理店パートナー: 人材紹介会社、採用コンサルティング企業、求人媒体企業、採用管理企業など
・業務提携: ヴェンティのビジョンに共感いただける事業会社様
お問い合わせは末尾記載の連絡先までご連絡ください。
【料金体系】
[表2:
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※ 複数プランをご用意しております。詳細はお問い合わせください。
【サービス概要】
[表3:
https://prtimes.jp/data/corp/180512/table/1_3_52d6ebd093701419d26caa65444e5eab.jpg?v=202603301115 ]
【会社概要】
[表4:
https://prtimes.jp/data/corp/180512/table/1_4_662841e00affff8aa348daad3cf1c8f9.jpg?v=202603301115 ]
【本件に関するお問い合わせ先】
ヴェンティ株式会社 広報担当
E-mail:support@ventii.jp
※本プレスリリースに記載されている会社名、サービス名は各社の商標または登録商標です。
プレスリリース提供:PR TIMES



記事提供:PRTimes