建設業の人材戦略を強化 コンクリートコーリング株式会社(西日本)「人的資本経営品質2025(シルバー)」を受賞
コンクリートコーリング(西日本)

― 人手不足時代に対応する持続的成長モデルを推進 ―
コンクリートコーリング株式会社(西日本)(本社:大阪府大阪市都島区、代表取締役社長:藤尾浩太、以下 当社)は、このたび「人的資本経営品質2025(シルバー)」を受賞いたしました。受賞は2025年2月20日に決定し、このたび表彰状が到着したことを受け、正式に発表いたします。
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表彰状 人的資本経営品質2025 コンクリートコーリング株式会社(西日本)
■受賞の背景当社では2022年8月31日に「人的資本経営に積極的に取り組む」ことを宣言し、組織づくりと人材育成の両面から継続的な取り組みを進めてまいりました。
2033年には「ロボットと機械化施工を軸に、安全で革新的な工法を生み出す業界のパイオニアとなる」というビジョン(Dream)を掲げています。その実現に向け、必要な能力と現状のギャップを可視化し、心理的安全性の向上を目的とした組織開発や教育体系の再構築を推進してきました。
これにより、技能習熟のスピード向上や現場における判断力の強化を実現しており、これらの取り組みは安全性の向上や施工品質の安定にも寄与しています。結果として、人的資本への投資が企業価値の向上につながる経営基盤の強化を進めています。
当社では2023年より毎年、
People Fact Bookを通じて人的資本に関する情報開示を行っています。継続的な開示は、組織としての改善意識を高めるとともに、より良い成果を目指す企業文化の醸成につながっています。
また、エンゲージメント調査の結果を踏まえ、「感謝・称賛があふれる職場づくり」を目指し、チームワーク向上アプリ「RECOG」を導入しました。社員同士のコミュニケーション活性化に寄与しています。
さらに、社内交流の促進を目的として卓球台やコーヒーマシン、ソフトクリームマシンなどの設備を整備し、日常的な対話が生まれる環境づくりを進めています。
加えて、社内教育制度「
CCCアカデミー」においては、従来5年を要していた独り立ちまでの期間を平均3年へと短縮するなど、人材育成の高度化を実現しています。専門性を有する従業員が講師を担うことで、実践的な知見の共有と育成の内製化を推進しています。
当社は今後も人的資本経営の高度化を進め、建設業における持続的成長モデルの確立と業界価値の向上に貢献してまいります。
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所在地:大阪府大阪市都島区毛馬町5-15-28
代表取締役社長:藤尾浩太
設立:1978年11月11日
事業概要:コンクリートの切断・穿孔・撤去・除去
URL:
https://www.coring-osaka.co.jp/
TEL:06-6924-4517
FAX:06-6928-2099

記事提供:PRTimes