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Tensor Energy、肥後銀行グループのKSエナジー株式会社とFIP併設蓄電池(DCリンク方式)のアグリゲーションで協業

Tensor Energy株式会社

Tensor Energy、肥後銀行グループのKSエナジー株式会

国内で初めて低圧太陽光発電所のFIP制度への変更と同時にDCリンク方式で蓄電池を設置、Tensor Energyのアグリゲーションサービスによる収益最大化を実現


Tensor Energy株式会社(本社:福岡市中央区、代表取締役:堀 菜々、フィルター カルロス ヴィンセント/以下、「Tensor Energy」)は、肥後銀行の100%子会社で太陽光発電やPPA事業、蓄電池事業などの再生可能エネルギーサービス事業を手掛ける株式会社KSエナジー(以下、「KSエナジー」)が宮崎県内で推進する低圧FIT太陽光発電所のFIP(Feed-in Premium)※1転換および蓄電池併設プロジェクト(以下、「本プロジェクト」)において、アグリゲーション業務を受託したことをお知らせいたします。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/96424/32/96424-32-dccbfd929de8ee0dedc1d23bd8b410c0-3840x2160.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
Tensor Energy、肥後銀行グループのKSエナジー株式会社とFIP併設蓄電池(DCリンク方式)のアグリゲーションで協業

本プロジェクトの背景と目的

再生可能エネルギーの導入が進む九州地域では、出力制御が既に常態化しており、今後も増加が見込まれます。このような事業環境を踏まえ、KSエナジーは、同社が宮崎県で保有・運用する低圧FIT電源9件について、収益性向上へ向けたFIP制度への転換(FIP転)及びDCリンク※2方式での蓄電池追加を決定しました。低圧電源のFIP転に際し、DCリンク方式で蓄電池を導入する取り組みは、国内でも初めての試みです※3。本プロジェクトは、太陽光併設型(DCリンク方式)の蓄電池の最適制御を含む、FIP制度下での市場価格シグナルに基づく運用の高度化と、それによる収益性向上を図るものです。

※1 再生可能エネルギー発電事業者がJEPX等の卸電力市場に電力を売電する際、売電価格に一定の補助額(プレミアム)を上乗せする制度
※2 太陽光発電(PV)と蓄電池を直流(DC)側で接続し、1台のPCS(パワーコンディショナ)で系統連系する構成で、変換ロスが少ない、設備コストを抑えられるなどのメリットがある
※3 当社調べ

Tensor Energyが提供するアグリゲーションサービス

FIP制度下では卸電力市場価格の変動リスクへの対応に加え、発電計画の精緻化やインバランス管理が収益を大きく左右します。また、蓄電池を併設する場合には、太陽光発電量予測と市場価格予測を組み合わせた高度な充放電計画の策定およびリアルタイム制御が不可欠となります。
そこで、今回そのような高度な運用を、低コスト且つ早期に実現する手段として、Tensor Energyのアグリゲーションサービスを選定いただきました。
Tensor Energyは、当社が開発・提供するアグリゲーター運用システムTensor Cloudを活用して、以下を含むアグリゲーションサービスをKSエナジーへ提供します。
- 各発電所に最適化されたAIモデルによる精緻な発電量予測- 卸電力取引市場価格予測- 発電量・市場価格を踏まえた最適運用計画の策定- 発電計画提出・実績管理およびインバランス精算対応- 蓄電池のリアルタイム制御
なお、本件はTensor Cloudを利用した蓄電池最適運用における、初めてのDCリンク方式対応案件になります。

今後の展望

Tensor Energyは引き続き、蓄電池併設型を含むFIP案件に対するアグリゲーションサービスの提供を推進し、分散型再エネ電源の高度化と電力市場への円滑な統合に貢献してまいります。
FIP制度への移行支援も行なっておりますので、お気軽に以下に記載の問い合わせ先へご相談ください。

Tensor Cloudについて

再エネ発電所及び蓄電池の計画段階から30年にもおよぶ運転期間、発電事業の財務と電力の管理を支えるクラウドプラットフォームです。最先端のAIとデジタル技術を駆使したサービスをSaaSで提供します。再エネ事業のビジネスモデルそのものを変革し、持続可能な成長事業の構築に不可欠なソリューションです。

Tensor Energyについて

会社名:Tensor Energy株式会社
所在地:福岡県福岡市中央区天神1-11-1
設立:2021年11月
代表者:堀 菜々、フィルター カルロス ヴィンセント
事業内容:発電システム、蓄電システム、及びその他の分散型エネルギーシステムの資産運用、制御、並びに電力取引に関するソフトウェアの開発、販売、サービス提供
お問い合わせ:hello@tensorenergy.jp(担当:堀)

本プロジェクトの概要

対象発電所:低圧太陽光発電所(蓄電池併設)計9箇所
発電所所在地:宮崎県小林市北西方字松ケ尾4880-62
太陽光発電設備:49.5kW(発電所あたり)
併設蓄電池設備:DC容量84.2 kW、蓄電池容量215kWh×2台(発電所あたり)
運開予定時期:2026年下期

KSエナジーについて

KSエナジーは、株式会社肥後銀行の全額出資により設立された再生可能エネルギー事業会社です。同社の地元である熊本、そして九州は、太陽光発電などの再生可能エネルギー導入の先進地域であり、脱炭素化への取組みが世界の潮流となる中で、今後はエネルギーの地産地消を進めていく必要があります。こうした背景から同社は、ヒト・モノ・カネ・グリーンエネルギーの域内好循環を生み出し、地域のカーボンニュートラル・脱炭素化の実現に積極的に取り組んでいます。

会社名:株式会社KSエナジー
所在地:熊本県熊本市中央区紺屋町1丁目13番地5
設立:2024年1月
代表者:西田 貴之
事業内容:再生可能エネルギーの発電・供給事業

プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes

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