その他 – とれまがニュース

経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信

とれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信
RSS
製品 サービス 企業動向 業績報告 調査・報告 技術・開発 告知・募集 人事 その他
とれまが >  ニュース  > リリースニュース  > その他

産科病棟に“つながる線” で、母親や家族の心に寄り添う空間を創出 京都芸術大の学生が大阪・医学研究所北野病院にホスピタルアートを施工

学校法人 瓜生山学園 京都芸術大学

産科病棟に“つながる線” で、母親や家族の心に寄り添

 


京都芸術大学(京都市左京区/学長:佐藤 卓)が行う社会実装プロジェクトのひとつに、医療環境の改善を目的とするホスピタルアートプロジェクト「Hapii+(はぴい)」があります。
2009年に活動を開始して以来、17年間途切れることなく活動を続ける「Hapii+」では、今年度、医学研究所北野病院(大阪市北区/理事長:稲垣 暢也/病院長:秦 大資)からの依頼で産科病棟の壁面にホスピタルアートを施工しました。

[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/26069/670/26069-670-ec59f3edca8488e90a35f3ae9e3f6ab9-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■「Hapii+」17年間の実績と活動の背景
患者や医療関係者の心のケアを目的とした欧米発のアート活動「ホスピタル・アート」は、日本でも2000年代から徐々に浸透し、現在ではさまざまな医療機関に取り入れられています。

本学の社会実装プロジェクトのひとつである「Hapii+」は、2009年に活動を開始。全学科の学生から参加希望者を募って取り組み、活動の初期には主に京都府立医科大学付属病院、その後は京都大学医学部附属病院など、さまざまな医療機関での施工を行ってきました。

医学研究所北野病院では2021年に初めて施工を行い、これまでに外来エリア、NICU(新生児集中治療室)/GCU(新生児回復室)、化学療法センターといったさまざまな空間に作品を制作しました。4度目となる今回は、同院の産科病棟内へホスピタルアートを施しました。

(参考)これまでの「Hapii+」の医学研究所北野病院での施工について
NICU/GCU(2021年):https://uryu-tsushin.kyoto-art.ac.jp/detail/1001
化学療法センター(2023年):https://uryu-tsushin.kyoto-art.ac.jp/detail/1248

■つながる線で “切れ目のないケア” を表現し、それぞれの思いに寄り添う
今回手掛けたホスピタルアートの鍵となるのは、“線の表現”。
医学研究所北野病院が掲げる “切れ目のないケア” から着想した線のモチーフを、産科病棟の入り口、ナースステーションの壁面、分娩室、そして新生児面会室に施しました。

出産の過程で母親や家族、新生児が目にしてゆく空間が優しい線でゆるやかにつながれ、それぞれの感情に優しく寄り添います。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/26069/670/26069-670-477787c6a8f3929c4bcbf1b619d8594f-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/26069/670/26069-670-d38b2283285914f9624e3df48d12dcd2-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/26069/670/26069-670-a96ab614df6258c820dfd095ecd5e94e-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■“学生が創る” ホスピタルアートの利点
本プロジェクトに参加する学生のほとんどは20歳前後の学生です。経験に縛られない学生のアイデアは柔軟性が高く、時に大人でも考え付かないような新鮮なプランを生み出します。

また、制作者が学生たちであることの利点として、独自性が出来上がっているプロの作家に比べて、現場の細かな要望に合わせやすいということも挙げられます。

複数の学生によるヒアリングや経過報告、プレゼンを経て、医療従事者の方々と一緒にアイデアを磨いていく一連の流れのなかで、より “その場に適した” アートを作り上げることができます。
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/26069/670/26069-670-03ad38a9d063e17c3e35837d7cb40fa0-2048x1365.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


本学では、今後もこうした取り組みを通じて、芸術教育が社会課題の解決や公共的価値への創出へ実践的に結びつく機会を育んでまいります。


⬛︎医学研究所北野病院について
1928年に研究と臨床を兼ね備えた医療機関として開院し、現在は高度急性期医療を担う地域医療支援病院(685床)として地域を支えています。2026年からは「人の和で、未来を創る。」という新たなブランドメッセージを掲げ、がん診療や救急医療、周産期医療など幅広い分野に対応し、専門性の高い医療を提供しています。また、医学研究所としての基盤を活かし、様々な臨床研究をはじめ、医療の質向上や人材育成にも取り組んでいます。日々の診療を通じて地域に根ざした医療を実践し、社会に貢献しています。
所在地:〒530-8480 大阪府大阪市北区扇町2-4-20
URL:https://www.kitano-hp.or.jp/


⬛︎ 京都芸術大学について
国内最大規模の芸術大学として通学課程、通信教育課程を合わせ、国内外から23,000名を超える多様な年齢層の意欲的な学生が集まる教育機関です。芸術を通して社会で必要な力を育成しています。芸術を学んだ学生が社会を変える「藝術立国」を教育目標に掲げ、通学課程では特に“社会と芸術”の関わりを重視した芸術教育を推進。企業や自治体などが抱える課題を、学生たちがアート・デザインの力で解決する「社会実装プロジェクト」を年間100件以上実施しています。学科を超えたグループワークや実際の仕事を通して、社会性を備えた表現者を育成しています。
所在地:〒606-8271 京都府京都市左京区北白川瓜生山町2-116
URL:https://www.kyoto-art.ac.jp/

プレスリリース提供:PR TIMES

産科病棟に“つながる線” で、母親や家族の心に寄り添産科病棟に“つながる線” で、母親や家族の心に寄り添産科病棟に“つながる線” で、母親や家族の心に寄り添産科病棟に“つながる線” で、母親や家族の心に寄り添

記事提供:PRTimes

記事引用:アメーバ?  ブックマーク: Google Bookmarks  Yahoo!ブックマークに登録  livedoor clip  Hatena ブックマーク  Buzzurl ブックマーク

ニュース画像

一覧

関連ニュース

とれまがマネー

とれまがマネー

IR動画

一覧

とれまがニュースは、時事通信社、カブ知恵、Digital PR Platform、BUSINESS WIRE、エコノミックニュース、News2u、@Press、ABNNewswire、済龍、DreamNews、NEWS ON、PR TIMES、LEAFHIDEから情報提供を受けています。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがニュースは以下の配信元にご支援頂いております。

時事通信社 IR Times カブ知恵 Digital PR Platform Business Wire エコノミックニュース News2u

@Press ABN Newswire 済龍 DreamNews NEWS ON PR TIMES LEAF HIDE

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.