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2026年2月18日(水) YOSHIMOTO ROPPONGI THEATERにて開催「若者フォーラム2025 選挙に行こう!みんなのアシタ討論SHOW!」

吉本興業株式会社

2026年2月18日(水) YOSHIMOTO ROPPONGI THEATERにて開

YouTube「総務省動画チャンネル」にて本編公開中!


 総務省が主催、吉本興業が企画・実施で2月に開催された「若者フォーラム2025 選挙に行こう!みんなのアシタ討論SHOW!」のアーカイブ動画が、YouTube「総務省動画チャンネル」にて配信されました。
本イベントは、若者の政治や選挙への関心を高め、投票の大切さを周知し、自発的な投票行動を促すことを目的で、2月18日(水)に YOSHIMOTO ROPPONGI THEATERにて開催されました。吉村崇(平成ノブシコブシ)がMCを務め、水田信二、山崎ケイ(相席スタート)、堂前透(ロングコートダディ)、福留光帆が「オリジナル政党の党首」として出演。日本を明るくするための政策について議論を行ったほか、スペシャルゲストにグローバルボーイズグループ「INI」の後藤威尊が登壇しました。
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「若者フォーラム2025 選挙に行こう!みんなのアシタ討論SHOW!」 イベント概要
■日時 :2026年2月18日(水) 開場17:30 開演18:00 終演19:30 
■会場 :YOSHIMOTO ROPPONGI THEATER (東京都港区六本木4丁目9−2)
■出演者:<MC> 吉村崇(平成ノブシコブシ)
     <特別ゲスト> 後藤威尊(INI)
     <パネリスト> 水田信二、山崎ケイ(相席スタート)、堂前透(ロングコートダディ)、福留光帆
     <有識者> 小島勇人(一般社団法人選挙制度実務研究会理事長)
■内容:オープニング、党首討論会、投票タイム、トーク、投票結果発表
■アーカイブ配信:3月25日(水)14:00よりYouTube「総務省動画チャンネル」にて配信開始中
         https://youtu.be/eIycNkvBdhM 

「若者フォーラム2025 選挙に行こう!みんなのアシタ討論SHOW!」オフィシャルレポート
INI・後藤と芸人たちが「選挙」を楽しく学ぶ!
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/29501/4912/29501-4912-d4387173cb45204a492eab49f4060c0b-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


MCを務めた吉村崇(平成ノブシコブシ)が、さっそく特別ゲストのINI・後藤を呼び込むと、客席から歓声が上がります。昨年に続いて2回目のイベント参加となる後藤は、選挙のイメージについてこう語りました。

「(前回、イベントに参加して)いい意味で、選挙って意外と楽しいことなんだなって思いました。政策って一見、難しいように感じるけど、いろんな主張があるんだなとか、これが自分の考えに近いんじゃないかなとか感じられて、ちょっと大人の階段をのぼった気がしました」
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また、有識者として一般社団法人選挙制度実務研究会理事長の小島勇人氏が登場。「今日はふだん、みなさんが見られないものや、使った投票用紙はその後どうなるのかなど、そんなこともお話しできれば」と挨拶しました。

続いて“党首”たちの登場です! 「サイリウムぶんぶん党」の山崎党首、「やわらかおしり党」の堂前党首、「かりん党」の福留党首、「こご党」の水田党首が、「明るい日本をつくるにはどんな政策が必要?」という共通テーマで、それぞれの政策を発表しながら討論会がスタートしました。

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まずは、それぞれの政党名について、「“選挙”というと固いイメージがあるので、この世でもっともやわらかいものを政党名にしました」(堂前)、「ふだんから支援者の方々に『あんたは小言が多いんだよ』と言われるので、こご党(小言)としました」(水田)などと説明。

福留が「やるからには負けたくない。いまメラメラしてます」と闘志を燃やす一方、勝ちを意識していなかったという山崎は「始まる前、みんな結構本気で勝ちたいと思ってることに気づいて……」とほかの3人の意気込みに圧倒されていました。

INI・後藤が相席スタート・山崎の政策を絶賛
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最初に政策を発表したのは「サイリウムぶんぶん党」の山崎。「私の政策は、“推し活助成金の導入”です」と語ると、会場から拍手が起こります。これは、新規で推し活を始める人に1万円の助成金を出すというもの。山崎は、推し活による“幸せホルモン分泌”のメリットや、経済面でのプラスを訴えました。

これにINI・後藤は「自分にもめちゃくちゃ関係している話だったし、お客さんの反応もよかったと思います」と高評価。ただ、ほかの党首からは「助成金がなければ、推してくれなかったんだと思うとモヤッとするのでは?」「“推し”の定義があいまいになりそう」といった意見が出ました。
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続いて説明したのは、「やわらかおしり党」の堂前。「ワクワクするような政策を持ってきました」と笑顔で発表した政策は、「マイナンバーカードに好きな食べ物を記載する」というものです。外食の際、マイナンバーカードを提示すると好きな食べ物が2割引になるという特典がつくそう。好きな食べ物は毎年変更できるなど、細かな点も説明しつつ、「国民の好きな食べ物を把握してる国ってかわいくないですか?」とアピールしました。

INI・後藤が「誰も傷つかない、やわらかい政策で素敵です」と褒める一方、ほかの党首からは「非常にあいまい。じゃあ『焼肉』って書いた人は焼肉屋さんのすべてのメニューが2割引になるの?」(水田)、「高いものを書いたもの勝ちになるのでは?」(福留)といった声も上がりました。
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「かりん党」の福留が発表したのは、「全国民に名札の着用を義務づける」という政策。「これによって、『この人誰だっけ』という気まずい時間がなくなるんです」「ずっと名札をつけてると悪いこともできない」とメリットをアピールします。
スーパーで奥から商品をとると“国外追放”?
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そして最後に「こご党」の水田は、政策発表の前に「国民のために人生を捧げるつもりで、口を酸っぱくして酸っぱくして酸っぱくして小言を言いたいと思います」と宣言。MCのノブコブ・吉村が「そんな、『働いて働いて働いて……』みたいに(笑)」とツッコむなか、水田党首掲げた政策は「日本国民免許制度の導入」です。

日本国民でいるためには免許が必要になるというもので、国民を24時間監視して、「国民にあるまじき行為」を行った国民は3年間の国外追放を言い渡されるというもの。「国民にあるまじき行為」の一例として、「スーパーのお肉売り場で奥のほうから取る客」を挙げた水田は、「こういう人に賞味期限間近かどうかの味がわかる人はいません」と断言します。
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また、「ドアがまだ閉まりきっていないのに走り出すタクシーの運転手」も例に挙げ、「危ないんです。僕はこういうことをされると、『私、前の車を追ってくれって言いましたっけ?』って言います」と説明し、客席から笑いが起きました。

ほかにもいろんな「国民にあるまじき行為」の例を挙げる水田に、相席スタート・山崎から「政策というよりピン芸人のフリップ芸なのでは?」というツッコミが!?

「国外追放っていうけど、どこに追放するの?」という疑問に水田は、「日本の領土のちょっと外。海に浮き輪で浮いてもらいます」と説明。さらに堂前が「ここまで細かいルールを定められると、国民が減っちゃうと思います」とツッコむと、「いいじゃないですか」と微笑む水田。「海に人が増えてしまうのでは?」という疑問には「サメを増やします」と思い切った対策(?)を発表しました。
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討論会終了後は、来場者が実際の選挙で使われる用紙と投票箱を使って投票。開票作業のあいだは、さまざまな質問に小島氏が答えました。

知られているようで知られていない「インターネットを用いた選挙活動と政治活動」のルールや、「若者が選挙に行かないままだとどんな影響が出てくるのか」を説明した小島氏は、「自分のためにも投票することが大事」と呼びかけます。そして最後は「棄権して 誰に任せる 国の舵」と一句読みました。
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すると、ここでMCのノブコブ吉村がINI・後藤に一句詠んでとムチャぶり。後藤は、考えた末に「選挙は 思ったよりも 楽しかな」と詠んで、会場を沸かせました。
水田が勝手に“連立政権”を樹立!?
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そしていよいよ結果発表へ。4位はわずか5票しか獲得できなかった「かりん党」で、党首の福留は「えっ、私『こご党』に負けたんですか?」と驚きを隠せない様子です。続いて3位は9票獲得の「こご党」、2位は39票獲得の「サイリウムぶんぶん党」、1位は126票を獲得し、ダントツで「やわらかおしり党」でした!

堂前は「やった、嬉しい! ほんまに出馬しようと思います」とニコニコしながら、ダルマにかわいい目を入れました。

小島氏が「民意が示されましたので、政策実現に邁進していただきたいと思います」と語ったところで、水田が突如、「言ってなかったんですけど、こご党はやわらかおしり党と連立政権を組むんです」と勝手に発表。すると堂前が水田に「1人目の国外追放者です」と宣言し、爆笑をさらいました。

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イベント終了後の囲み取材で、ノブコブ・吉村は「選挙というものがより身近に感じられて、難しいものじゃないなっていうのは理解できた気がしました」と語ります。福留は「改めて自分も若者として選挙との向き合い方を考えさせられました」とコメント。

ロングコートダディ・堂前は、「『この党に勝ってほしい』という思いも大事なんですけど、かりん党やこご党などの、『こいつらを当選させてはいけない』という気持ちも大事だなと思いました」と話して報道陣を笑わせます。

また、党首になりきって討論したことについて、「難しかったです。言い負かされてガチで悔しかった」(福留)、「いい政策だと思ってたけど、言われてみたら穴だらけだったことに気づいた」(山崎)といった感想が出るなか、堂前はこう振り返りました。

「みんな『日本を良くしたい』という目標は一緒やのに、いろいろ意見が分かれるのは、切なくもあり、大切なことでもあるんだなって思いました」



プレスリリース提供:PR TIMES

2026年2月18日(水) YOSHIMOTO ROPPONGI THEATERにて開2026年2月18日(水) YOSHIMOTO ROPPONGI THEATERにて開2026年2月18日(水) YOSHIMOTO ROPPONGI THEATERにて開2026年2月18日(水) YOSHIMOTO ROPPONGI THEATERにて開2026年2月18日(水) YOSHIMOTO ROPPONGI THEATERにて開

記事提供:PRTimes

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