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在宅血液透析のフィジオロガス、東京都の先端医療機器アクセラレーションプロジェクト(AMDAP)補助事業対象者に採択

フィジオロガス・テクノロジーズ株式会社

在宅血液透析のフィジオロガス、東京都の先端医療機器

末期腎不全患者とその家族のQOLを高める在宅血液透析の社会実装に向けた製品開発を加速


[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/81835/16/81835-16-074e550c3254d3a3144df8b1957cb2eb-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
製品イメージ


 フィジオロガス・テクノロジーズ株式会社(本社:神奈川県相模原市、代表取締役:宮脇一嘉、「当社」という)は、東京都のベンチャー・中小企業による先端医療機器の開発を支援する先端医療機器アクセラレーションプロジェクト(AMDAP)において、補助事業対象者として採択(最長6年間・最大6億円)されたことをお知らせ致します。

■ ビジネスプラン名:水道水を使用しない在宅血液透析装置の開発
■ ビジネスプランの概要:
・通院による血液透析治療は、時間的にも身体的にも患者への負担が大きい。現状の在宅向け血液透析装置は給排水設備を必要とするため大型で、また、医療従事者向けのため操作が難しい。
・透析液をシステム内で再循環させる技術により、給排水設備が不要で、患者が家庭で簡易に操作できる在宅向けの小型の血液透析装置を開発する。
■ 最大助成金額:最長6年間・最大6億円

 東京都によるAMDAP補助事業の採択決定についての公表は、以下リンクをご参照ください。
 https://www.metro.tokyo.lg.jp/information/press/2026/03/2026032625
 https://amdap.metro.tokyo.lg.jp/

 今回の採択により、末期腎不全患者とその家族のQOLを高める在宅血液透析の社会実装に向けて加速させていきます。
東京都のベンチャー・中小企業による先端医療機器の開発を支援する先端医療機器アクセラレーションプロジェクト(AMDAP)について
 医療機器産業は、国内のみならず世界的にみても将来にわたり持続的な成長が見込まれています。しかし、市場構造に目を向けてみると、診断機器は国内メーカーに一定の強みがあるとはいえ、金額ベースで半分を占め、より高い成長が予想される治療機器においては欧米を中心とした海外メーカーからの輸入比率が高く、我が国が得意とする信頼性の高いものづくりが生かされていません。一方、都内には臨床評価、法規制、医療保険制度に加えて、ビジネスや金融等の専門人材が集積しており、医療機器開発を行う上での高いポテンシャルが存在します。
 本プロジェクトでは欧米メーカーに対して劣勢にある医療機器産業において、開発マインドの高いベンチャー・中小企業のビジネスプランに対し、都内に集積する各分野の専門家による指導・助言を行い、医療の発展に貢献する医療機器の開発・事業化に向けた集中支援を行います。なお、最も優れたビジネスプランに対しては、治験費用を含めた研究開発補助(1期あたり最長3年・上限3億円・補助率2/3以内を最長2期まで(最長6年・最大6億円・補助率2/3以内) ) を行います。

 これらの取り組みを通じて、高度管理医療機器等先端医療機器(以下「先端医療機器」という。)開発のモデルケースを創出し、後続の優れた企業の参入を促進するといった好循環を構築することで都内医療機器産業の活性化を図ることを目的としています。

 AMDAPの概要等についての説明は、以下リンクをご参照ください。
 https://amdap.metro.tokyo.lg.jp/index.html
在宅血液透析について
 クリニックにおける血液透析治療は、日本で34万人の末期腎不全患者が標準的に1回4時間、週3回受けている時間的な制約と身体的な負担の大きい治療法となります。一方で、在宅での血液透析治療は、通院も不要で頻回治療ができるため、患者QOLは高く、生命予後も良い治療法として知られております。

 しかし、日本においては在宅向けに開発された透析装置がないことから、クリニックで使われている大型で給排水配管が必要な、水質管理や警報対応など複雑な操作を必要とする機器を自宅に導入しなくてはならないため、患者数が800名程度と、日本における在宅血液透析は殆ど普及していない状況となっております。
当社プロジェクトについて
 当社は、北里大学の小久保謙一(北里大学医療衛生学部准教授 兼 当社取締役CTO)の研究成果を基に、尿毒素を吸着除去することにより透析液を装置内で再循環させる仕組みを実用化し、小型で安全な在宅専用の血液透析装置を開発しております。

 当社開発品の導入により、通院も不要で頻回透析が可能となることから、臨床面において高い生命予後が期待されます。また、患者やそのご家族のQOLが向上することから、社会的なインパクトとして末期腎不全患者の社会復帰や就業促進が見込まれ、経済的有用性の高さが期待されます。
フィジオロガス・テクノロジーズ株式会社について
 フィジオロガス・テクノロジーズ株式会社は、「テクノロジーで医療を革新し、患者さんとそのご家族により幸せな生活を届ける」ことをパーパスに、2020年に設立された北里大学発のスタートアップです。

[表: https://prtimes.jp/data/corp/81835/table/16_1_f5fd0ba276e31120c5da9b2dde6cd291.jpg?v=202603300515 ]
本件に関するお問合せ
フィジオロガス・テクノロジーズ株式会社 広報担当
お問合せ https://physiologas.co.jp/jp-contact.html

プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes

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