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5月29日(金) AndTech「耐食・防食性能を有するエポキシ樹脂(エポキシライニング材)・コーティング材の開発動向および耐食性評価」WEBオンライン Zoomセミナー講座を開講予定

AndTech

5月29日(金) AndTech「耐食・防食性能を有するエポキ

広島大学 矢吹 彰広 氏、東京科学大学 久保内 昌敏 氏、鹿児島大学 審良 善和 氏にご講演をいただきます。


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/80053/1597/80053-1597-f9c9730e61b9ec0955bf88d1bbbd0e0a-1920x1005.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


 株式会社AndTech(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長:陶山 正夫、以下 AndTech)は、R&D開発支援向けZoom講座の一環として、昨今高まりを見せるエポキシ樹脂 耐食・防食(エポキシライニング材)での課題解決ニーズに応えるべく、第一人者の講師からなる「エポキシ樹脂 耐食・防食(エポキシライニング材)」講座を開講いたします。

腐食の基礎、評価方法をはじめ、ナノファイバーを用いた自己修復性防食コーティングの研究開発事例やライニング材料の代表としてのエポキシ樹脂に対して下水環境で生成する硫酸および有機酸の浸入挙動とこれらの耐食性を評価するための評価方法について解説!

本講座は、2026年05月29日開講を予定いたします。
詳細:https://andtech.co.jp/seminars/1f11de14-b517-6a2e-9dcb-064fb9a95405

Live配信・WEBセミナー講習会 概要
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テーマ:耐食・防食性能を有するエポキシ樹脂(エポキシライニング材)・コーティング材の開発動向および耐食性評価
開催日時:2026年05月29日(金) 10:30-15:25
参 加 費:55,000円(税込) ※ 電子にて資料配布予定
U R L :https://andtech.co.jp/seminars/1f11de14-b517-6a2e-9dcb-064fb9a95405
WEB配信形式:Zoom(お申し込み後、URLを送付)

セミナー講習会内容構成
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 ープログラム・講師ー
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第1部 エポキシ樹脂とナノファイバーを用いた自己修復性防食コーティング
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講師 広島大学 大学院先進理工系科学研究科 矢吹 彰広 氏
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第2部 エポキシライニングへの硫酸、有機酸の浸入挙動とその評価法
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講師 東京科学大学 物質理工学院 / 教授 久保内 昌敏 氏
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第3部 塩分固定化能を有するエポキシ樹脂中の 鉄筋の耐食性に関する電気化学的考察
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講師 鹿児島大学 学術研究院理工学域工学系 大学院理工学研究科海洋土木工学専攻 / 准教授 審良 善和 氏

本セミナーで学べる知識や解決できる技術課題
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・金属腐食の基礎メカニズムと発生条件
・防食コーティングの役割と設計思想
・防錆顔料の機能とポリマー中での働き
・自己修復性コーティングの原理と分類
・修復成分の溶出・移動・皮膜形成プロセス
・耐食性評価手法(電気化学測定・促進試験など)の考え方
・ナノファイバーを用いた研究開発事例
・樹脂劣化の挙動とその機構の整理
・硫酸劣化の挙動と評価方法
・有機酸の浸入挙動とその評価方法
・下水道環境におけるライニング樹脂材料の寿命の考え方

本セミナーの受講形式
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 WEB会議ツール「Zoom」を使ったライブLive配信セミナーとなります。
 詳細は、お申し込み後お伝えいたします。

株式会社AndTechについて
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[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/80053/1597/80053-1597-fbfcb92334c2476bd578647d7071c4ef-1920x1005.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


 化学、素材、エレクトロニクス、自動車、エネルギー、医療機器、食品包装、建材など、
 幅広い分野のR&Dを担うクライアントのために情報を提供する研究開発支援サービスを提供しております。
 弊社は一流の講師陣をそろえ、「技術講習会・セミナー」に始まり「講師派遣」「出版」「コンサルタント派遣」
 「市場動向調査」「ビジネスマッチング」「事業開発コンサル」といった様々なサービスを提供しております。
 クライアントの声に耳を傾け、希望する新規事業領域・市場に進出するために効果的な支援を提供しております。
  https://andtech.co.jp/

株式会社AndTech 技術講習会一覧
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[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/80053/1597/80053-1597-66d610f7b4920092afbb904fb568c24b-1920x1005.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


一流の講師のWEB講座セミナーを毎月多数開催しております。
https://andtech.co.jp/seminars/search
 
株式会社AndTech 書籍一覧
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[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/80053/1597/80053-1597-18513421b3b2984db92bf8565f073074-1920x1005.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


選りすぐりのテーマから、ニーズの高いものを選び、書籍を発行しております。
https://andtech.co.jp/books
 
株式会社AndTech コンサルティングサービス
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経験実績豊富な専門性の高い技術コンサルタントを派遣します。
https://andtech.co.jp/business-consulting

本件に関するお問い合わせ
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株式会社AndTech 広報PR担当 青木
メールアドレス:pr●andtech.co.jp(●を@に変更しご連絡ください)

下記プログラム全項目(詳細が気になる方は是非ご覧ください)
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第1部 エポキシ樹脂とナノファイバーを用いた自己修復性防食コーティング

【講演主旨】
 コーティングの目的の一つは金属の腐食を防止することです。防食コーティングでは,ポリマー内への防錆顔料の混合による耐食性向上,ハードコーティングによる機械的作用による傷の防止を行います。ところが,コーティング下の金属材料に達する欠陥が生じると,金属が直接環境にさらされ,腐食が生じます。このとき,コーティング内部から修復成分が溶出し,それが欠陥部に達し,防食皮膜を形成し,自然に腐食の進行が止まる機能が自己修復性であり,耐食性向上のための有力な手段となります。
 本講演では,腐食の基礎,評価方法,開発思想,ナノファイバーを用いた研究開発事例について紹介します。

【プログラム】
1. はじめに
  1.1 自己修復材料
  1.2 材料の劣化防止技術
2. 金属材料の腐食現象
  2.1 腐食の基礎,アノード反応,カソード反応
  2.2 腐食の電気化学的評価方法
3. 自己修復性防食コーティングとは
  3.1 自己修復性防食コーティングの開発思想
  3.2 修復剤
  3.3 コーティングの構造
  3.4 修復のドライビングフォース
4. 研究開発事例
  4.1 セルロースナノファイバーを用いた自己修復性防食コーティング
  4.2 自己修復性防食コーティングにおけるコーティング内pHの影響
  4.3 セルロースナノファイバーと高吸水性ポリマーを用いたコーティング
  4.4 分子シミュレーション
5. おわりに
【質疑応答】

【キーワード】
腐食,防食,自己修復,コーティング,ナノ材料,ナノファイバー

【講演のポイント】
腐食の基礎から評価法,設計思想までを俯瞰し,ナノファイバーを用いた「自己修復型防食コーティング」という最前線の研究成果を材料開発と実装の視点で具体的に示す点が最大の魅力です。

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第2部 エポキシライニングへの硫酸、有機酸の浸入挙動とその評価法

【講演主旨】
 下水道関連施設ではコンクリート構造物の酸による劣化が問題となっている。コンクリート構造物を酸から保護するためにライニングが用いられているが、これら材料にも長期耐久性が要求される。そこで、ライニング材料の代表としてのエポキシ樹脂に対して、下水環境で生成する硫酸、および有機酸の浸入挙動と、これらの耐食性を評価するための評価方法について解説する。硫酸劣化については知見が整ってきたが、有機酸の劣化挙動はまだ劣化現象があることしかわかっていない。ここでは系統的に有機酸が樹脂内部へ浸透する現象を硫酸の結果を基に示すとともに、これを異なる2つの方法で評価した結果を示す。

【プログラム】
1.エポキシ樹脂の下水道環境における硫酸劣化
 1.1下水道におけるコンクリートの腐食
 1.2 硫酸浸入速度の評価
 1.3 耐硫酸性のエポキシ樹脂
 1.4 硫酸の浸入速度とマスターカーブの構築
2.エポキシ樹脂の下水道環境における有機酸劣化
 2.1 有機酸によるライニング樹脂の劣化
 2.2 有機酸の浸入挙動の評価方法
 2.2 アルカリマーキング法による有機酸の浸入挙動評価
 2.4 赤外分光法による有機酸の浸入挙動評価
【質疑応答】

【キーワード】
エポキシ樹脂、耐食性、硫酸劣化、有機酸劣化、下水道環境、耐食ライニング、浸入挙動評価

【講演のポイント】
化学装置用有機材料における薬液環境下での劣化評価の研究では、劣化形態に基づいた劣化機構を系統的に整理してきた。ここではこれらの知見を、下水道樹脂ライニングの劣化に適用した検討結果を示す。

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第3部 塩分固定化能を有するエポキシ樹脂中の 鉄筋の耐食性に関する電気化学的考察

* 本ニュースリリースに記載された商品・サービス名は各社の商標または登録商標です。
* 本ニュースリリースに記載された内容は発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。

以 上

プレスリリース提供:PR TIMES

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記事提供:PRTimes

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