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H&Mグループ、年次&サステナビリティ・レポート2025を発表

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H&Mグループ、年次&サステナビリティ・レポート2025


[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/11958/926/11958-926-dfc47439e6ce871158072ca8c61db73a-816x1088.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
H&Mグループ、サステナビリティ開示レポート2025

この度、H&Mグループは2025年度年次&サステナビリティ・レポートを公開しました。H&M Hennes & Mauritz AB(エイチ・アンド・エム・ヘネス・アンド・マウリッツ・エービー)の2025年度「年次・サステナビリティレポート」では、長期的な成長に向けて、収益性の改善、ブランド力および顧客提供価値の強化、そして気候変動アジェンダにおける継続的な進展を通じ、同グループがより強固な基盤を築き続けていることが示されています。
年次&サステナビリティ・レポート2025
私たちは提供価値を強化し、成長・収益性・排出削減が両立できることを示しています。2025年は、長期的なすべての目標に向けて重要なステップを踏み続けました。収益性は向上し、売上の推移もプラスで、CO2排出量も減少しました。
ダニエル・エルヴェール(H&Mグループ CEO)

私たちはサステナビリティの取り組みを推進し、業界全体にポジティブな変化をもたらすことに強くコミットし続けています。2025年は、CO2排出量の削減、リサイクル素材の使用増加、淡水使用量の削減を実現しました。明確なロードマップに基づき、成長を資源使用や排出量から切り離しつつ、人々やコミュニティを支援する取り組みを進めています。
レイラ・エルトゥール(H&Mグループ Chief Sustainability Officer)


2025年のサステナビリティにおけるハイライトは以下の通りとなっております:


・素材の91%がリサイクルまたはサステナブルに調達されたもの。リサイクル素材のみの割合は32%で、同社が掲げていた2025年の目標30%を上回りました。


・温室効果ガス排出量は、スコープ1およびスコープ2で41%削減、スコープ3では34.6%削減(いずれも2019年を基準年)。これにより、同社は科学的根拠に基づく目標(SBT)の達成に向けて順調に進んでいます。


・脱炭素化および素材イノベーションに 28億スウェーデンクローナ(SEK 2.8 billion)を投資。


・オンサイトの石炭ボイラーを使用していると報告した衣料品サプライヤー(Tier 1、2、3)は、2022年以降108社減少しました。これらのボイラーは2026年までに完全廃止される予定です。


・ウェットプロセスを行う衣料品サプライヤー(Tier 1・2)における淡水使用量は、2022年を基準として 22.8%削減。この結果、同社が掲げていた2025年目標(10%削減)を大きく上回りました。

・Sellpyおよびグループ各ブランドを通じてリセール事業が拡大しました。現在26の市場で展開されており、2025年にはグループ売上の0.8%を占めました。これは2024年から31%増加した割合です。

・H&Mグループは、IndustriALL Global Union およびスウェーデンの労働組合 IF Metall と締結したグローバル枠組み協定(Global Framework Agreement)の10周年を迎えました。これにより、100万人以上の労働者の利益を保護し、労働権の向上に寄与しています。


※本情報は、H & M Hennes & Mauritz AB (PUBL)が証券市場法に基づき公表義務を負う情報です。本情報は2026年3月26日08時10分(中央ヨーロッパ標準時)に公表のために提出されたものです。

H&Mグループについて
H&M HENNES & MAURITZ AB(PUBL)は1947年にスウェーデンで設立され、ナスダック・ストックホルム証券取引所に上場を果たしています。H&Mのビジネス理念は、持続可能な方法でファッションと品質を最良の価格で提供することです。グループにはH&Mの他に、COS、Cheap Monday、Weekday、Monki、H&M Home、& Other Stories、ARKET、Singular Society、Sellpyのブランドが含まれています。また、グループ内には複数のベンチャー企業も存在しています。詳細はhmgroup.comをご参照ください。

脚注
[1] スコープ1の排出量には、自社の事業活動から直接発生するすべての温室効果ガス(GHG)排出が含まれます。


[2] スコープ2の排出量には、自社の事業活動(店舗、オフィス、配送センター)で使用される、購入した電力および地域暖房による間接的な温室効果ガス排出が含まれます。


[3] スコープ3の排出量には、サプライチェーンの上流・下流におけるその他すべての間接排出が含まれます。


[4] Tier 1 には、H&M と直接の契約関係のある衣料品製造サプライヤー(縫製工場)が含まれます。
Tier 2 には、Tier 1 サプライヤーに生地を供給する生地製造工場が含まれます。
Tier 3 には、糸を製造する紡績工場が含まれます。

問い合わせ先
H&Mグループ・メディア・リレーション
電話: +46 8 796 53 00
Eメール: mediarelations@hm.com
H&Mグループおよびプレス画像に関する詳細は、hmgroup.com/mediaをご覧ください。

プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes

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