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北海道電力とPE-BANKが北海道におけるIT人材確保と多重下請け構造をテーマに対談

株式会社PEーBANK

北海道電力とPE-BANKが北海道におけるIT人材確保と多

発注側・受託側それぞれの視点からDX推進における課題について議論


 株式会社MCEAホールディングス(東京都港区/代表取締役社長 齋藤 武育)のグループ会社で、 ITエンジニアの新しい働き方を提案する株式会社PE-BANK(東京都港区/代表取締役社長 高田 幹也)は、北海道電力株式会社とともに、北海道エリアにおける「IT人材確保」と「多重下請け構造」をテーマとしたトークイベントをEZOHUB TOKYOにて開催しました。
 DX推進の必要性が高まる一方で、地方ではIT人材の不足が深刻化しており、加えて商流の複雑化による多重下請け構造が、プロジェクトのスピード・コスト・品質、さらにはエンジニアの処遇にも影響を及ぼすことが課題として指摘されています。
 当日は、株式会社PE-BANK 常務取締役であり一般社団法人ITフリーランス支援機構 代表理事も務める高山典久と、北海道電力株式会社 情報通信部長の田村圭司氏が登壇し、発注側・受託側それぞれの立場から意見を交わしました。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/12015/402/12015-402-18619f6a1fc192fc0e9e871a575a897d-1287x964.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■北海道におけるIT人材確保の課題
 DX推進の必要性が高まる一方で、北海道をはじめとする地方では、IT人材の確保が企業の成長や事業変革を左右する重要課題であることが共有されました。今回のトークセッションでは、都市部と比べて人材母数に限りがあることに加え、北海道内でも札幌への人材集中や、道内で育った人材が都市部へ流出しやすいことなど、地域特有の構造的な課題が挙げられました。

そのうえで、正社員採用の強化だけで解決を図るのではなく、社内人材の育成やリスキリングを進めながら、外部人材やフリーランスを含めた多様な人材が関わりやすい環境を整えていくことの重要性についても意見が交わされました。あわせて、企業側にも、多様な人材が力を発揮できる受け入れ体制や仕組みを整え、地域の人材不足に対応していく視点がより一層求められるとの認識が共有されました。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/12015/402/12015-402-06161331464b16d1badb76fcc3c59173-647x363.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/12015/402/12015-402-92418b3b71f6bed27ee2412af64965ac-646x363.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■多重下請け構造がもたらす影響と発注側・受託側に求められる共通認識
 IT業界における多重下請け構造については、商流が複雑になることで、情報や意思決定が途中で分断されやすくなり、発注側の意図が十分に伝わらない、あるいは現場の実態や課題が上流に届きにくくなるといった構造的な難しさが共有されました。
 また、こうした状況は、プロジェクトにおける仕事の質や、エンジニアの成長機会・キャリア形成にも影響を及ぼし得る点についても意見が交わされました。

 そのうえで、多重下請け構造に対しては、単に商流の段数のみを問題視するのではなく、問題や状況を適切に共有できる環境づくりや、オープンなコミュニケーション、心理的安全性の確保が重要であるとの考えが示されました。さらに、発注側・受託側という立場を越えて、関係者がワンチームとして共通認識を持ちながらプロジェクトを進めていくことの重要性が共有されました。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/12015/402/12015-402-dc4ee8ac49f538f85f46154586a343d6-647x363.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/12015/402/12015-402-764d9a65bf49cb6e3adee82510844ae5-647x363.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/12015/402/12015-402-0ebd4fad1e3d66cabc2cf156a8f1dfbd-647x364.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


PE-BANKでは、ITフリーランスの社会的地位の向上を企業理念として、全国各地でIT人材を必要とする企業の課題や、ITフリーランスの要望に応じ、的確な人材と案件のご紹介、業務サポートを行ってまいりました。
また、DX推進に伴うIT人材不足や、商流の複雑化による構造的な課題が顕在化する中で、企業とIT人材の双方が適切に力を発揮できる環境づくりの重要性は、これまで以上に高まっています。
当社は、こうした課題に対し、企業とITフリーランスをつなぐ立場から、相互理解の促進や適切なマッチングを通じて、双方がより良い形で力を発揮できる環境づくりに取り組んでまいりました。
今後も当社は、ITフリーランスの多様な働き方と企業のIT課題の解決をサポートし、ITを活用した日本の発展に貢献してまいります。

【株式会社PE-BANK 会社概要】
[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/12015/402/12015-402-cb71fed5bd2a0a3d1fd63270e3317c0f-256x212.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

株式会社PE-BANKは、1989年に協同組合として発足。「ITフリーランスの社会的地位が、より一層高まる社会を創り上げる。」をミッションに掲げ、ITフリーランスエンジニアエージェント事業の国内最古参企業として、30年以上にわたり企業とエンジニアを繋いできました。PE-BANKのシンボルマークは、PE-BANKの使命「企業が求める人材を、エンジニアが求める仕事を」と、3者のグッドリレーション、グッドパートナーシップを、さくらんぼをモチーフに表現しています。



会社名    :株式会社PE-BANK
代表者 :代表取締役社長 高田 幹也
本社所在地 :東京都港区高輪2丁目15番8号 グレイスビル泉岳寺前
設立年月日 :1989年5月1日(協同組合として)
資本金   :3億1,295万円
事業内容  :ITフリーランスエンジニアエージェント事業
       ITエンジニアの派遣事業/紹介事業
       ITエンジニア向けのセミナー事業/福利厚生事業
コーポレートサイト :https://pe-bank.co.jp
Pe-BANKフリーランス:https://pe-bank.jp (ITフリーランス向けサービスサイト)
Pe-BANKキャリア :https://career.pe-bank.jp (IT人材派遣・IT人材紹介専用サービスサイト)
Pe-BANKカレッジ : https://pebank-college.jp (法人向けIT人材研修サービス)
サポートプラス :https://splus.pe-bank.jp (ITエンジニア向けウェビナー・福利厚生サービスサイト)
【株式会社MCEAホールディングス 概要】
[画像8: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/12015/402/12015-402-cae38373d70a7c957d3ae4c6f07814df-258x135.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

MCEAホールディングスグループは「人とビジネスの可能性を最大化する」という理念のもと、ITフリーランスエンジニアエージェント事業を行う株式会社PE-BANK、システム開発を本業としたITサービス業を行うアスノシステム株式会社、そしてグループの形成支援と経営推進を行う株式会社MCEAホールディングスの3社からなる組織です。1989年5月に15名のITフリーランスが中心となり立ち上げた「首都圏コンピュータ技術者協同組合」をルーツとする共存共栄の思いを基に、今後も皆様から求められる価値ある企業となるようこれからも取り組んでまいります。



会社名    :株式会社MCEAホールディングス
代表者 :代表取締役社長 齋藤 武育
本社所在地 :東京都港区高輪2丁目15番8号 グレイスビル泉岳寺前
設立年月日 :2015年9月1日
資本金   :1億円
ホームページ:https://mcea-hld.jp/
【ITフリーランス支援機構 概要】
[画像9: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/12015/402/12015-402-ca0aa258ceaa1d0d9a25eadd8a6b0fae-192x35.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

ITフリーランス支援機構は、ITフリーランス業界の健全化を通じ、
業界の永続的な繁栄を目的とした一般社団法人です。
ITフリーランスが安心して働ける環境づくりを通じ、
多様で柔軟な働き方としてITフリーランスという選択が当たり前になり、日本に浸透することを目指しています。



社名     :一般社団法人ITフリーランス支援機構
代表理事 :高山 典久(株式会社PE-BANK 常務取締役)
本社所在地 :東京都港区高輪2丁目15番8号 グレイスビル泉岳寺前
設立年月日 :2021年2月1日
活動内容
1.実態調査・政策提言
ブラックボックスと化しているITフリーランスの実態について関係各所に調査・ヒアリングを実施。
ITフリーランスと事業者間の取引について関係省庁への提言を通じ、より実態に即したガイドラインが策定されることを目指す。
<主な活動>
・「フリーランスとして安心して働ける環境を整備するためのガイドライン」(案)への意見書提出
・独立行政法人 情報処理推進機構 様への調査協力「デジタル時代のスキル変革等に関する調査」
2.活動支援・環境整備
支援サービスや各種補償などの環境整備を行います。関係省庁・団体と連携し公的サービスや制度の普及活動を通じて、ITフリーランスを選択するリスクの軽減を目指す。
<主な活動>
・ITフリーランス向け保険の提供(三井住友海上火災保険株式会社との共同開発)
・行政による各種フリーランス支援制度の周知活動
3.人材育成・推進活動
ITフリーランスというキャリアを不安なく選択できるよう、適正な活動を行うための知識や姿勢を学ぶ機会を提供。
企業へのアドバイスや推進活動を通じて、より多くのITフリーランスが活躍できる機会の創出を目指す。
<主な活動>
・セミナー・講演活動(適正な請負、労災防止、業界動向 等)
・ITフリーランス活用・推進に関する活動支援(相談窓口等)

プレスリリース提供:PR TIMES

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記事提供:PRTimes

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