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【イギリス留学】英国ボーディングスクールへの関心は引き続き高水準

Pippa's Guardians Ltd.

【イギリス留学】英国ボーディングスクールへの関心は

ブリティッシュ・ボーディングスクールフェア March 2026 開催報告


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/124356/22/124356-22-9357ef24131a3b80dff5f1cb00ef6006-1280x1024.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
イギリスの小学生ボーディング「ヘーゼルグローブ・プレップ・スクール」

 ピッパズ・ガーディアンズ(所在地:イギリス ウースター州 代表:ベン・ヒューズ)が、2026年3月15日(日)に赤坂インターシティコンファレンスにて開催した「ブリティッシュ・ボーディングスクール・フェア March 2026 (以下BBSFJ)」は、80組178名が来場し、盛況のうちに閉会を迎えることができました。
 
 イギリスの政治情勢や為替動向といった要素に加え、昨今の国際情勢の動向が注視される中でも、本格的なイギリス留学を志向する層には広がりが見られ、”より本質的な選択”を志向する動きは、引き続き増加傾向にあります。 今回のBBSFJは、前回10月よりコンパクトな規模で開催したものの、その多くが具体的な進学を見据えた本気層であり、会場ではより深い対話が多く見られました。

来場者の変化

今回特に顕著であったのは、来場者の変化です。英国の教育システムやカリキュラムに対する理解が深い家庭がますます増えており、AレベルやGCSEといった具体的な進路を前提とした質問や相談が多く見られました。「情報収集」ではなく、実際の進学を見据えた来場者が増えている点が大きな特徴でした。

また、子どもたち自身の英語力の向上も印象的でした。学校担当者との会話を英語で行うケースも増えており、留学前の準備段階が年々高まっていることがうかがえます。保護者においても英語でのコミュニケーションに抵抗が少ない傾向が見られ、家庭全体での国際教育への意識の高まりが感じられます。

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学校担当者に通訳を介さず直接相談する来場者も多く見られた (C)️Nozomi Kuwata

参加校からも高評価──“理解の深さと前向きな関心が高まる来場者”への期待
参加した英国ボーディングスクールの担当者からも、「年々、来場者の理解度が高まっている」「具体的な質問が多く、非常に有意義な対話ができた」といった声が寄せられました。日本からの留学生についても、事前準備がしっかりと行われているケースが増えており、全体として準備レベルの向上が感じられるとの声も聞かれました。

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全英から来日した15のボーディングスクール関係者 (C)️Nozomi Kuwata


イギリス留学セミナー

毎回実施しているイギリス留学セミナーでは、ピッパズ・ガーディアンズ代表ベン・ヒューズによる小学生向けセミナーに加え、来日した学校の中からダウンハウス・スクールのタラ・リーヴ氏、アッピンガム・スクールのフリン・ル・ブロク氏を招き、現地の教育に関するリアルな声を届けるトークセッションを実施しました。各セッションはいずれも活気にあふれ、満席となる回も見られるなど、来場者の高い関心が感じられる内容となりました。

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満員御礼のイギリス留学セミナーの一幕 (C)️Nozomi Kuwata

「なぜ“プレップスクール出身”は強いのか──シニアスクール進学のリアル」
ベン・ヒューズによる小学生向けセミナーでは、英国のプレップスクールからシニアスクールへの進学において、なぜプレップ出身者が優位とされるのか、その背景と実態について解説が行われました。小学生段階からどのように準備を進めていくべきか、プレップスクールでの具体的なサポート事例を交えて紹介されました。

「もっと知りたい!イギリスから世界へ──Aレベルと大学受験最前線」
ダウンハウス・スクールのタラ・リーヴ氏とベン・ヒューズによるセッション。日本では提供校が限られ情報を得る機会の少ない英国のナショナルカリキュラム「Aレベル」について解説が行われました。大学進学を見据えた科目選択の考え方や、戦略的な履修の組み立て方、さらに学校における個別サポートの実例などが共有されました。

「イギリスの一流大学が求める生徒像──ボーディングスクールでの高い学力と課外活動の両立」
アッピンガム・スクールのフリン・ル・ブロク氏とベン・ヒューズによるセッションでは、学業で高い成果を目指すだけでなく、スポーツや音楽、リーダーシップ活動などの課外活動にも主体的に取り組むことの重要性や、それらを両立できるボーディングスクールの環境・サポート体制について、具体例を交えて紹介されました。

実施概要(イベントは終了しています)

イベント名:ブリティッシュ・ボーディングスクール・フェア March 2026
会場:赤坂インターシティコンファレンス 401・402
(東京都港区赤坂1丁目8-1)
日程:2026年3月15日(日)10時開場
主催:ピッパズ・ガーディアンズ
BBSFJ公式サイト:https://bbsfjapan.com
BBSFJ公式インスタグラム https://www.instagram.com/bbsf.japan

ピッパズ・ガーディアンズとは?

ピッパズ・ガーディアンズは、25年にわたりイギリスで学ぶ小中高の留学生とそのご家族をサポートしているイギリスの企業です。現在は全英約200校のボーディングスクールと連携し、世界各国から集まる1,000名を超える留学生のボーディングスクール生活が安全かつ価値あるものになるよう日常生活と学業面を支えています。

[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/124356/22/124356-22-79d7d5baf90cf897e81846b81a63446d-1118x485.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
1,000名を超える留学生を直接サポートする全英のエリアマネージャー

会社概要
会社名:ピッパズ・ガーディアンズ
URL:https://pippasguardians.jp
本社所在地:Suite 4, Nimrod House, Sandy’s Road, Malvern WR14 1JJ United Kingdom
電話番号:+44 (0) 1684 252757
代表者:ベン・ヒューズ
お問い合わせ(日本語):bbsfj@pippasguardians.co.uk

プレスリリース提供:PR TIMES

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記事提供:PRTimes

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