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Recustomer、返品ポリシーに基づき返品可否の判断から手続きまでを自動化する技術で特許取得

Recustomer株式会社

Recustomer、返品ポリシーに基づき返品可否の判断から

顧客・注文情報に応じて最適な返品体験を自動判別。返品業務の高度化と差別化を実現


Recustomer株式会社(本社:東京都中央区、代表者:代表取締役 柴田 康弘、辻野 翔大、以下:Recustomer)は、顧客情報や注文内容、商品状態などに応じて返品可否を判断し、その結果をそのまま返品手続きとして自動で実行できる技術において、特許(特許第7768617号)を取得しました。

本技術により、従来は人手や個別判断に依存していた返品対応を自動化し、顧客ごとに最適な返品体験の提供を実現しています。

[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/46039/113/46039-113-6931541ffc1713855785d3d598d8f767-2400x1260.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■ 特許取得の背景
近年、EC市場の拡大に伴い、返品・交換などの購入後体験は、顧客満足度やブランド選択に大きな影響を与える重要な要素となっています。

一方で多くのEC事業者では、返品ポリシーは文章として提示されるにとどまり、実際に返品できるかどうかは問い合わせや個別対応によって判断されているのが実情です。

そのため顧客は「自分が返品できるのか」が分からず不安を感じ、事業者側も都度判断や対応が必要となり、負荷の増加や対応品質のばらつきといった課題が生じています。

Recustomerはこの課題に対し、返品ポリシーに基づき、Web上の返品交換手続き画面上で顧客ごとに最適な質問項目を表示し、その入力内容に応じて返品可否をその場で自動的に判断する仕組みを開発しました。

これにより、顧客は画面上の質問に回答するだけで返品できるかどうかをその場で把握し、そのまま手続きを進めることが可能になります。

■ 特許のポイント
本特許では、返品ポリシーに基づき、顧客の購入内容や商品状態などに応じて返品可否を判断し、その結果を返品手続きとして実行することが可能です。

これにより、従来はポリシーの提示、返品可否の判断、手続きの案内といったプロセスが個別に行われていた返品対応を、システム上で一貫した処理として実行することができます。

1.事業者向けに、返品ポリシーを柔軟に設計できる管理UIを提供
事業者は、商品、在庫状況、購入条件などに応じた返品ルールを、管理画面上で柔軟に設定することができます。これらの設定はノーコードで行うことができ、従来のように開発や個別改修に依存することなく、運用に即した返品ポリシーの設計が可能です。

2.顧客の注文情報の文脈をもとに、返品可否を動的に判別
顧客が返品手続きを行う際には、注文内容や商品条件といった文脈情報をもとに、あらかじめ設定された返品ポリシーがリアルタイムで評価されます。これにより、画一的なルール適用ではなく、状況に応じた判断が自動的に行われます。

3.評価結果に基づき、返品フローそのものを自動的に実行
本特許では、返品ポリシーを「表示するだけ」にとどめず、評価結果に基づいて最適な返品フローをそのまま顧客に提示し、返品における評価の実行までを一貫して行います。これにより、評価・判断・手続きが分断されない、スムーズな返品体験を実現します。

■ 事業者・顧客にもたらす価値
<事業者にとっての価値>
本特許技術により、返品可否判断や対応にかかる工数を大幅に削減することが可能となります。返品ポリシーの変更時にも、開発や複雑な運用変更を伴うことなくノーコードで柔軟に対応できるため、運用負荷の低減につながります。また、返品体験そのものを差別化要素として活用することで、EC事業における競争優位性の確立にも寄与します。

<顧客にとっての価値>
顧客は、自身の注文状況や商品条件に応じて返品可否や手続き内容がその場で明確に提示されるため、「返品できるか分からない」といった不安を抱くことなく、安心して手続きを進めることができます。納得感のある返品体験は、購入後の満足度を高め、購入前後を通じた安心感の向上につながります。

■ 特許情報
特許番号:特許第7768617号
出願番号:特願2025-062368
登録日:2025年11月4日
発明の名称:情報処理装置、方法、及びプログラム
特許権者:Recustomer株式会社

■ 購入後体験プラットフォーム「Recustomer」について
Recustomerは、購入後の体験向上・顧客接点創造を実現する購入体験プラットフォームです。具体的には、注文を追跡してお届け予定日を通知する「Recustomer 配送追跡」、返品・交換・注文キャンセル業務を自動化する「Recustomer 返品・交換」、「Recustomerキャンセル」、お試し購入を可能にする「Recustomerお試し購入」の4つサービスを提供しています。 特別な購入後体験を提供することで、ユーザーの体験向上を実現し、EC事業者の売り上げ向上を支援します。

サービスサイトURL:https://recustomer.me/

■Recustomer株式会社 概要
会社名:Recustomer株式会社
代表取締役:柴田 康弘、辻野翔大
事業内容:購入後体験プラットフォーム「Recustomer」開発・運営
設立:2017年3月
所在地:東京都中央区銀座5丁目14−1 銀座クイント 8F

プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes

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