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65歳、経営者から、AI「職人」へ。

アプキー合同会社

65歳、経営者から、AI「職人」へ。

バイブコーディングで、もう一度モノづくりの前線へ


[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/174464/7/174464-7-a9835079a18650353f8c7cfce94316fc-1920x1280.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
経営者から、ふたたび「職人」へ。


当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースは「アプキー合同会社」の夢です。

アプキー合同会社(東京都中央区、代表:中村淳之介)は、2026年4月1日のApril Dreamに参加し、65歳を前にして、AI時代に年齢も分野も言い訳にせず、やりたいことを次々に形にしていくという夢を発表します。

舞台、テレビ、IT、出版、そして海外での開発会社経営へ
私の原点は、昔から一つの分野に収まることではありませんでした。

20代では舞台演劇に関わり、劇団を主宰し、脚本や演出を担当しました。
その後はテレビ局の事業部で、大規模な興行やイベント運営に携わりました。
さらにIT・出版の世界に入り、編集長やプロデュース業務も経験してきました。
そして約15年前、インドネシアに開発拠点を立ち上げ、WEBシステム・アプリ開発会社を設立し、現在も運営を続けています。
日本企業の開発パートナーとして、配車アプリ、物流システム、大規模マッチングプラットフォームなどの開発に長年関わってきました。

経営者としての15年と、心の中に残っていた「職人」
私はこれまで約15年、開発会社の経営者として多くのプロジェクトを指揮してきました。
優秀なエンジニアに恵まれ、素晴らしいシステムが組み上がっていく。
それは経営者として大きな喜びです。
しかしその一方で、心のどこかには常に、自分の手で細部を詰め、納得いくまで磨き上げたいという感覚が残っていました。
舞台の演出、出版の編集、企画プロデュース。
振り返れば私はいつも、自分の手で最後の細部まで関わる「現場側」の感覚を持ち続けてきました。
経営者となり、組織が大きくなるにつれ、仕事は次第に「自分で作ること」から「指示を出すこと」へと変わっていきました。
それでもどこかに、
「自分の手でやりたい」
という感覚が残り続けていました。
長年あった「自分では最後まで届かない」という壁
これまでは、自分の中に明確な制限がありました。
企画は出せる。
やりたいことも山ほどある。
しかし、いざ細かい修正や詰めの段階になると、自分の手では届かない。
指示は出せても、自分で直せない。
そのもどかしさが、常にありました。
本当はここを少し変えたい。
もう少し詰めたい。
しかし自分で触れない以上、どこかで妥協するしかない。
長年開発会社を運営してきても、この壁だけはなかなか越えられませんでした。
バイブコーディングが前提を変えた
その前提を大きく変えたのが、「バイブコーディング」でした。
これによって、自分の中にあった
「企画はできても、最後の形にするところまでは自分では届かない」
という制限が、大きく変わりました。
企画して終わるのではなく、
作って、
直して、
詰めて、
出す。
そこまで自分で一気通貫で持っていける。
これは私にとって、完全にゲームチェンジでした。
実際に、AIプロダクト2本を約3週間で公開
これは感覚的な話ではありません。
実際に私は、通常は数人月規模となるAIアプリ開発に相当するプロダクト2本を、企画からアプリストアでの公開まで、非エンジニアの私一人でAI開発ツールを活用し、約3週間で実現しました。
これは単なる開発速度の話ではありません。
企画 → 開発 → 修正 → 公開
この一連の流れを、自分自身で完結できるようになったことに、大きな意味があります。
だから、日本法人を拠点に再スタートを切る
だから2025年11月、日本法人としてアプキー合同会社を、原点に戻る意味も込めて自らの手で立ち上げました。
約15年前に立ち上げた海外の開発拠点と現地法人での事業は、現在も継続しています。
その基盤を活かしながら、今後は海外と日本を行き来しつつ、日本法人としても前へ出て、モノづくりを進めていきたいと考えています。
そして、日本でもあらためて仲間を増やし、再スタートを切りたいと考えています。
カテゴリは絞らない。作りたいものを全部やる
では何をやるのか。
答えは、
カテゴリを問わず、作りたいものを形にしていくこと
です。
監査や制度のような堅い領域でもいい。
現場を助ける業務アプリでもいい。
個人向けの小さなAIアプリでもいい。
エンタメ寄りの企画でもいい。
すでに公開した契約チェックAIや経費確認AIに続き、2026年は福祉、法務、業務支援、エンタメなど複数領域で、AIを活用したアプリやWEBシステムを継続的に世に出していく考えです。
大事なのは、最初からビジネスとして成立する市場を選ぶことではありません。
誰かの役に立つこと、自分が本気で作りたいと思えることを、いま作れる方法で形にすることです。
これまでなら途中で止まっていたものが、今は最後まで作れる。
バイブコーディングによって、そこが大きく変わりました。
この挑戦が、同世代への小さな火種になればいい
この挑戦は会社としての挑戦であると同時に、
同じように年齢を重ね、以前のような勢いで前へ出る機会が減ってきた人たちにも、小さな火種として届けばいいと思っています。
AI時代は、若い人だけのものではありません。
少なくとも、自分自身はそう感じました。
人生の後半に入ってからでも、
もう一度、作る側に戻れる。
企画だけで終わらず、形にするところまで踏み込める。
その感覚を自分自身が持てたことには、大きな意味がありました。
アプキー合同会社のApril Dream
私たちの夢は、
AI時代に、年齢も肩書も分野も言い訳にせず、やりたいことを次々と形にできることを、自分たちの実践で示すこと。
そしてこの挑戦が、少し元気をなくしかけている同世代の人たちに、
言葉より先に、
「まだできるかもしれない」
と思える小さな活力として届くことを願っています。
引退ではなく、再起動。
傍観ではなく、創造。
守りではなく、挑戦。
それが、アプキー合同会社のApril Dreamです。
会社概要
会社名:アプキー合同会社
代表者:中村淳之介
所在地:〒104-0061 東京都中央区銀座一丁目22番11号 銀座大竹ビジデンス 2F
URL:https://appkey.jp
事業内容:AIを活用したアプリ・WEBシステムの企画・開発

本件に関するお問い合わせ先
アプキー合同会社
担当:中村淳之介
Email:app@appkey.jp

プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes

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