事業創造ファームのdotD、経営陣の機嫌をリアルタイム予測する上司感情SaaS『Mood-ar(ムード・アー)』を正式リリース
dotD

当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースは「株式会社dotD」の夢です。
事業創造ファームの株式会社dotD(本社:東京都港区、代表取締役:小野田久視、以下dotD)は、経営陣の感情状態をAIがリアルタイムで解析・通知するSaaS型サービス『Mood-ar(ムード・アー)』を本日より正式リリースしたことをお知らせいたします。
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https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/60864/76/60864-76-aca396a2910e53ee424dec470cd6f40a-3840x2560.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■ Mood-ar 開発に至るまで
「あの企画、なんで通らなかったんだろう?」
新規事業の現場では、ロジックを尽くしたはずの提案が「なんか違う」の一言で返却されるという事象が、国内外問わず日常的に発生しています。
dotDが独自調査を実施したところ、企画書の承認可否に「提案内容の質」が影響する割合はわずか38%に過ぎず、残る62%は「提案タイミング」「提案者の声のトーン」「その日の経営陣のコンディション」によって左右されているという驚愕の結果が得られました(※dotD社内調べ、n=1)。
この"論理では解明できない62%"に、dotDは真正面から挑みます。
■ Mood-ar について
Mood-arは、ウェアラブルデバイスで取得した経営陣のバイタルデータ(脳波・心拍・皮膚電気抵抗)と、社内に蓄積された「過去のボツ案データベース」を独自AIが横断学習することで、経営陣の感情状態をリアルタイムで予測・スコアリングするSaaSです。
分析結果はSlackに自動通知され、メンバーはその日の「提案可能性ウィンドウ」を事前に把握することができます。
通知例:
【GOOD WINDOW】現在、代表はサウナ後の"整い状態"につき、多少無茶な企画も「面白いじゃん」フェーズに入っています。今がチャンスです。残り推定17分。
【WARNING】現在、ロジック過多により「なんか違う」が発動しやすいタイミングです。感情ドリブンな企画か、お菓子を持参してからご提案ください。
記事提供:PRTimes