【April Dream】「捨てる」を企業の辞書からなくす。法人向けサーキュラーエコノミー事業「遊休マーケット」が、日本中の眠れる資産を利益に変える未来へ。
PAX TOPOLOGY株式会社

「A社の不用品」を「B社の宝物」へマッチング。資源循環活動を通じて削減された、廃棄コストやGHG排出量(Scope3)を定量化し、環境を守りながら利益を生み出す、新しい資源循環のカタチ。
当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースは「PAX TOPOLOGY株式会社」の夢です。
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これまでお金を払って「廃棄」していたこれらの遊休資産を、必要としている別の部署・企業へ直接繋ぐのが、私たちの法人向けサーキュラーエコノミー事業「遊休マーケット」です。
出品する企業: 廃棄コストが削減され、オフィスのスペースが空く。
購入する企業: 高額な新品を買わずとも、必要な設備を安価でスピーディに調達できる。
地球環境: Scope3の削減により、新たな資源の採掘やゴミの焼却が減り、環境負荷が劇的に下がる。
関わるすべての企業が経済的なメリットを得ながら、自然と環境保護に繋がる。これが私たちの提供するプラットフォームの最大の強みです。
「使わなくなった資産は、遊休マーケットに出すのが当たり前」
この新しいインフラが定着することで、日本中の企業が抱える「見えない無駄」が「新たな成長資金」へと変わります。私たちは、テクノロジーとアイデアの力で企業の経済活動を止めず、資源だけを美しく循環させる社会を本気で創りに行きます。
April Dreamで掲げた「資源ロス・ゼロ社会」は、決して遠い未来の絵空事ではありません。この夢を今日から共に現実にしていくため、PAX TOPOLOGYでは現在、「遊休マーケット」を活用した3ヶ月間の共同実証実験パートナー企業様を限定募集しています。
- 廃棄コストの削減: 毎月発生している不要品の廃棄代をゼロにし、さらに売却益へと変えたい。- GHG排出量の削減・数値化: サステナビリティ推進の一環として、Scope3(サプライチェーン全体の温室効果ガス排出量)の削減に取り組みたい、またはその効果を具体的に数値化したい。- オフィス・倉庫の資産管理: 移転やレイアウト変更に伴う不要な備品、工場で眠っている遊休機材の管理・処分を効率化したい。
【実証実験の内容】 3ヶ月間、実際の遊休資産を「遊休マーケット」に登録していただきます。マッチングによる「削減できた廃棄コスト」と「削減できたGHG排出量」を弊社で算出し、貴社のESG経営の実績としてレポート化してご提供します。
私たちと一緒に、御社の倉庫に眠る「もったいない」を「新しい価値」へと変えてみませんか? 詳しい資料やご相談は、下記のお問い合わせ先より承っております。
代 表:奥村拳
設 立:2025年10月
事業内容:サーキュラーエコノミー事業/GXコンサルティング事業
実 績:東京都スタートアップ支援プログラムASACプレシード2期
所 在:東京都渋谷区
お問い合わせはコチラプレスリリース提供:PR TIMES
記事提供:PRTimes