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ソーホーハウス東京が青山・表参道エリアに、いよいよオープン

Soho House & Co

ソーホーハウス東京が青山・表参道エリアに、いよいよ

日本初進出となるメンバーシップクラブ ソーホーハウス東京は2026年4月6日に開業いたします。


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/162720/2/162720-2-ff7c1fc2d58319595de39e5a3c22ae37-3136x980.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
左から、螺旋階段、ドローイングルーム、ハウスキッチン、インフィニティプール

2026年4月6日、トレンドと文化が集う青山・表参道エリアのモダンな建築の中にソーホーハウス東京がオープンいたします。屋上テラスやプールからは、東京タワーや富士山までを一望できるパノラマビューが広がります。

日本初進出となるソーホーハウス東京は、約75,000 sq.ft.にもおよぶ広大な空間に独自の美意識が息づいています。ソーホーハウスのマキシマリストスタイルと、館内の至る所に散りばめられた日本のクラフツマンシップへのオマージュが見事に融合しています。

食事やドリンク、ワークシーンをシームレスに楽しめる2フロアのクラブスペースをはじめ、サンラウンジャーに囲まれたルーフトッププールとテラス、ウェルネススタジオ、イベントスペース、そして42の客室を備えています。

ソーホーハウス東京のご紹介
■フード&ドリンク
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/162720/2/162720-2-686c6523f6be9fb4e1d1c5633fce5c22-927x695.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
ハウスキッチン

季節の食材に遊び心を加えたメニューは、ヨーロッパのクラシックなコンフォートフードと、日本ならではのローカルフレーバーを美しく融合しています。リラックスした心地よい空間で提供されるメニューには、週替わりの「丼」をはじめ、舞茸ソースとマッシュポテト、イギリスのパブでの定番メニュー、鶏皮をあげたチキン・スクラッチングを添えた「ローストチキン」、お好み焼きスタイルにアレンジした「海老のスコッチエッグ」、中トロ、ネギトロ、赤身漬け、卵黄、わさびを合わせた「海鮮丼」など、印象的な一皿が揃います。

13階のクラブスペースには、オープンスタイルの寿司カウンターが設けられ、本格的な江戸前寿司をランチとディナーで堪能できます。また、ハウスキッチンは、日本の旬の食材を取り入れた英国料理をシェアスタイルで楽しむ、洗練されたダイニング体験をご提供いたします。ソーホーハウス東京のために特別に考案されたシグネチャーディッシュとして、マッシュした豆、カレー、タルタルを添えた「フィッシュ&チップス」、「和牛ソーセージロール 黒にんにくソース」などが楽しめます。

ハウス内ではローカルの感性を取り入れたクラフトカクテルも提供いたします。なかでも、爽やかなボタニカルのニュアンスに、フローラルなジャスミンと、青じその香りに、チェリーのほのかな甘みが絶妙なバランスで調和した「ハイボール・フィフティ」は至極の一杯です。

■ウェルネス
13階に位置するウェルネススタジオは、全面窓に囲まれ、開放感あふれる眺望を取り込みます。銅のニュアンスを帯びたテクスチャーが個性的な壁紙がその景色をやわらかく縁取り、彫刻的な木材のディテールやフルレングスミラーと調和。天井には、温かみのあるゴールドトーンで手描きされた特注の和紙クロスを施しました。

スタジオは、ピラティスやヨガ、ローインパクトHIITなどマットベースのプラクティスにフォーカスしたゾーンと、リフォーマーピラティスを中心に、カーディオトランプやジャンプボードを取り入れたダイナミックなセッションを行うゾーンの、2つの空間で構成されています。

エネルギーとバランスの双方に寄り添う、厳選されたフード&ドリンクも提供しています。「The Tokyo」「The Beach House」「The Warehouse」「The Farmhouse」といったスムージーをはじめ、茶席で提供されるグレードの煎茶、ターメリックショット、低発酵コンブチャ、抹茶など、内側から整えるためのラインナップが揃います。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/162720/2/162720-2-b92b1aa0c03a07d484cfad82e6834f2b-926x695.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
ウェルネススタジオ

■客室
42室のベッドルームは、コージーからエクストララージまで多彩なバリエーションを揃え、東洋と西洋のモダニティを美しく融合。日本茶から着想を得たカラーパレットで統一されています。各客室には、ヴィンテージ着物をアップサイクルした生地や裂織を用いた特注の装飾備品を採用。テーブルとチェアを備えたバルコニーから、すべての部屋で都市の景色を望むことができます。さらに、畳のパターンに着想を得た寄木張り、京都・牧野漆工芸による漆仕上げのベッドサイドテーブル、「唐塗」の仕上げを施したミラーフレーム、名古屋タイルを用いたバスルームなど、日本の美意識を随所に織り込んでいます。客室フロアの廊下には、日本のデニムを想起させる藍色から着想を得た、特注の和紙クロスをあしらっています。

■デザインとインテリア
1階のメインエントランスからハウス内へ一歩足を踏み入れると、広々としたレセプションエリアがメンバーをお迎えします。ムーディーで温もりのあるアースカラーのカラーパレットが、館内全体へとシームレスに連なり、一貫した世界観が空間を包み込みます。大阪で特注された照明が存在感を放ち、レセプションデスクには京都の牧野漆工芸による漆パネルを採用。さらにKAMISMによる手漉き和紙で仕上げられた壁面が、日本のクラフトの奥行きを物語ります。
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フロア間の移動は専用エレベーターのほか、13階と14階をつなぐ螺旋階段もご利用いただけます。13階のクラブラウンジは、日本の伝統的な漆をイメージした深いバーガンディレッドの色調と、英国らしいクラシカルな羽目板とのコントラストで印象的な空間が広がります。天井には畳のパターンをモチーフにした意匠を施し、畳縁のディテールを取り入れました。また、英国、ヨーロッパ、そして日本から厳選されたヴィンテージ家具が随所に配され、クラブフロアに豊かな表情を生み出しています。日本の屋根瓦を再解釈したデザインをフロントに取り入れたバーが、独自の存在感を演出。ソフトなラウンジシートやレザーソファ、テーブル席、ベンチシートなど多様なシーティングで、思い思いの時間を過ごせる空間です。
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13階ドローイングルーム

ハウスキッチンは、バーガンディのベルベットを張ったベンチシートを中心に、ムラーノ製の照明とバールウッドの羽目板で落ち着いた雰囲気に仕上がりました。ソーホーハウスの象徴的な大理石床の意匠を名古屋のセラミックタイルで再解釈、大理石トップのテーブルとのコントラストで印象を残します。

14階のクラブバーは、東西のデザインの対比を体現した空間です。ムラーノ製のシャンデリアと和紙の照明がコントラストを描き、中央にはレザー張りのバーにオニキスの天板を配しています。黄土色の空間に置かれる植栽の緑。日本のクラシックな喫茶店を彷彿させるタバコ焼けした壁色を背にして、ラウンジ席とバーカウンター席をバランスよく配置しました。DJブースも備えています。
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14階クラブバー

14階の奥に位置するキャバレールームは、抹茶グリーンのシルクモアレの壁紙で壁と天井を統一し、バーには黒と緑の漆を全面に施しています。ライブパフォーマンスや上映、プレゼンテーション、レセプションなどに対応するフレキシブルな空間は、ソーホーハウスおよびソーホーホームとのコラボレーションによる特注カーペットが採用されました。日本の「家(ホーム)」の文字から着想を得た抽象的なパターンは、客室のヘッドボードや椅子の張地にも展開されています。

プールテラスには、ラウンジ席とダイニング席がバランスよく配され、東京の街並みを眺めながら、食事、ドリンクだけでなく、リラックスした時間を楽しめるスペースです。約4000 sq ftのインフィニティプールには、岐阜・多治見で製作された藍と白の特注タイルを採用。サンラウンジャーやデイベッドには、ソーホーハウス東京限定のシグネチャーストライプタオルが並びます。デイベッドのパターンは、麻の葉や立涌といった着物の幾何学文様から着想を得た特注デザイン。テラスの両端には、日本庭園でも馴染みが深いツゲの木が静かに佇んでいます。

ユニフォームOnitsuka Tigerとのコラボレーション
ソーホーハウス東京限定として、日本初進出を記念した特別なユニフォームが、Onitsuka Tigerとのコラボレーションにより誕生しました。このユニフォームコレクションは、日本のデニムをインスピレーション源に構成された、Onitsuka Tigerのシグネチャーである「DENIVITA(TM)」シリーズをベースにしています。歴史に根ざしながら進化を続けるその美学を、現代的に表現しています。

アートコレクション
ソーホーハウス東京のアートコレクションは、日本にルーツを持つ、あるいは日本で活動・研鑽を積んだ40名以上のアーティストを揃え、国内外で活動するアーティストの多様な表現を横断し、日本の現代アートの広がりを描き出しています。世代やメディアを越えて構成される本コレクションは、日本で育まれた表現が、地理や文化、言語の境界を越えながらどのように進化し続けているかを映し出しています。
[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/162720/2/162720-2-9c922f4542b35e4903b3608dee63bd69-926x695.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
レセプション

コレクションの約3分の1は、ソーホーハウス東京のために新たに制作されたコミッションワークです。ソーホーハウスとアーティストとの丁寧な対話を通じて生まれた、この場所に根ざした作品づくりへの強い思いを反映しました。コミッションワークの一つである大谷透による伝統的な間仕切りを現代的に再解釈した作品は、機能と彫刻性を併せ持つインスタレーションです。また、13階のプライベートダイニングにはGabriel Hartleyによるセラミック作品が設置され、14階のクラブバーではDavid Horvitzの「Nostalgia》シリーズをサイト・スペシフィック・アートとして展示しています。全客室は、倉田裕也による限定エディション作品が配されています。

コレクションのハイライトには、国際的にも高く評価される毛利悠子と池田亮司の作品も含まれます。毛利悠子の「Bride(Contingency)」は、マルセル・デュシャンの「The Large Glass」から着想を得たコンセプチュアルな作品で、偶然性や欲望、機械的詩情といったテーマを現代的な視点で再解釈しています。一方、池田の「data.scape [universe]」は、空間と時間に対する私たちの認識に揺さぶりをかける作品であり、ソーホーハウス東京のコレクションにおいて最大規模となる壁面型の新メディア・インスタレーションとして展開されています。

メンバーシップ
メンバーシップへのお申し込みは以下のURLより承ります。
https://www.sohohouse.com/ja/houses/soho-house-tokyo
エブリハウス : ¥620,000/ Under 27: ¥375,000 年間
ローカルハウス : ¥505,000/ Under 27: ¥290,000 年間
※ともに税込み
ソーホーハウス東京 :〒107-0062 東京都港区南青山3丁目8−35

ソーホーハウスについて
1995年にニック・ジョーンズが創業したソーホーハウスは、クリエイティブな人々が集うための「家(ハウス)」です。現在では世界各地にメンバーとハウスが拡がり、レストラン、スパ、ワーキーングスペース、シネマなど、さまざまな過ごし方をお楽しみいただけます。
ソーホーメンターシップについて
ソーホーハウスが展開するメンターシップ・プログラムは、世界23都市において次世代のクリエイティブ人材の育成を支援しています。「Soho Mentorship」では、各都市のメンバーが、社会的、経済的理由により、十分な機会が与えられてこなかった環境にあるクリエイターとペアを組み、指導やサポートを提供。彼らの自信を育て、ネットワークの構築を後押ししながら、キャリアの発展へとつなげています。本プログラムは2018年の開始以来、2,000人以上の若者を支援しており、2026年9月より東京でもスタート予定です。

プレスリリース提供:PR TIMES

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記事提供:PRTimes

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