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PortX、サプライチェーンの競争優位を創出するAI開発・運用基盤「Formula」を本格展開

株式会社PortX

PortX、サプライチェーンの競争優位を創出するAI開発

「業務シナリオ」を起点に、要件定義・設計・開発・運用を一気通貫で支援


株式会社PortX(以下「PortX」)は、在庫判断、受注・生産・物流の分断、需要予測、納期回答、リスク管理などを対象に、業務シナリオを起点に要件定義/設計/実装/運用までを一気通貫で支援するAI開発・運用基盤「Formula」を本格展開いたします。
https://www.portx.jp/
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/53511/18/53511-18-6312047b99130a48539b455d4a13ee9a-2880x1640.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


サプライチェーン領域における構造的な課題

PortXはこれまで、大手製造業のサプライチェーン領域における大規模システム開発にも関与してきました。その中で、売上、利益、納期、サービス品質に直結する中核業務ほど、標準的なSaaSでは対応しきれず、個別開発に頼らざるを得ない一方で、その開発自体が時間・コスト・認識ズレの面で大きな負担となっている現実を強く認識してきました。

PortXは、こうした課題に対して、ユーザーと直接向き合い、まだ整理しきれていない業務課題を起点に、変革後の業務の姿を要求整理の段階から具体化し、そのまま実装から運用まで一気通貫で進めることを目指しています。

独自開発のAI開発・運用基盤「Formula」とは

Formulaは、業務内容をもとにシステムを構築し、設計・要件定義・実装を一体で進めるAI開発・運用基盤です。単に開発速度を高めるものではなく、業務とシステムの間に生じがちな認識ズレや手戻りを抑えながら、一貫性を保って開発・運用を進められる点に特徴があります。

特に以下の3つの点でFormulaは優れています。

1.要求整理段階から、業務シナリオを動く形で具体化できる
業務内容をもとに、業務フローや画面、主要なロジックを短期間で具体化できるため、変革後の姿を早い段階から確認しながら議論を進められます。

2.仕様を原本に、成果物全体を整合できる
「唯一の仕様原本(Formula Recipe)」を起点に、画面、設計書、コード、API、データ定義がAIエージェントによって連動して生成・更新されるため、更新漏れや認識ズレを抑えながら全体の整合性を保てます。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/53511/18/53511-18-1b972ba188f00490c493c1019170d457-2880x1640.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
従来型の開発手法とFormula AIの比較

3.開発だけでなく、運用保守まで一気通貫で支えられる
運用フェーズでも、仕様・設計・コード・変更履歴を横断してAIが参照・支援できるため、問い合わせ対応や改修判断を含む保守運用までスムーズに進められます。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/53511/18/53511-18-47eddd4f79bd8dd0634ac56b5267eab5-1440x880.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
Formulaを活用して設計・開発したシステムはユーザーの選択した方法により管理可能

ユーザー部門主導で進める業務改革

従来は、情報システム部門を中心に仕様調整が行われることが多く、実際に業務で利用するユーザーとの間で認識のズレや要求漏れが生じやすい構造にありました。
Formulaを活用することで、ベンダー選定段階から“実際に動くソフトウェア”を提示できるため、ユーザー部門が具体的なイメージをもとに議論に関与しやすくなります。これにより、構想段階から実装・運用までを一貫して進めやすくなり、リードタイムの短縮にもつながります。
また、運用フェーズにおいても、「唯一の仕様原本(Formula Recipe)」を起点に、仕様・設計・コード・変更履歴を横断してAIが参照・支援することで、問い合わせ対応や改修判断などを含めた保守運用まで支えます。

お問い合わせ

今回公開したサービスサイトでは、PortXの支援領域や進め方、Formulaの仕組みを紹介しています。PortXは今後も、サプライチェーン領域の中核業務の変革を支援してまいります。
サービスサイトへアクセス

※上記サイトでは、課題にまつわる具体事例についても豊富に紹介しております
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/53511/18/53511-18-bd400bf3a95593d12a7cbd360a676d4a-2880x1640.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
サプライチェーン領域における主な課題

代表取締役 石田寛成コメント
PortXが目指しているのは、単に早くシステムを作ることではありません。
ユーザーと直接向き合い、業務シナリオを起点に、要求整理の段階から動くシステムを提示することで、認識のズレや要求の抜け漏れを防ぎ、本当に使えるシステムをつくることです。そして、それが競争優位に直結する中核業務の変革につながるところまで、伴走することを目指しています。Formulaは、そのために生まれた基盤です。
PortXは、従来の大規模システム開発の現場で、構想、設計、実装、運用が分断されることで生じる調整負荷や手戻りを経験してきました。その経験を踏まえ、AIがあって初めて可能になる新しいシステムインテグレーションの形としてFormulaを磨いてきました。ユーザーと直接向き合い、唯一の仕様原本をもとに、構想から実装、変更対応、運用保守までを一貫して支援します。今回のリリースを通じて、同様の課題を持つ企業の皆さまと、より具体的な検討や取り組みをご一緒できればと考えています。
PortX会社概要
会社名   :株式会社PortX
本社所在地 :東京都新宿区新宿2-5-12 FORECAST新宿AVENUE6階
代表者   :代表取締役 石田 寛成
設立    :2019年12月
事業内容  :AIネイティブな中核業務の変革支援とシステムインテグレーション
URL     :https://www.portx.jp/
PortXについて
株式会社PortXは、サプライチェーン領域において、業務変革とシステム構築を一体で進める、AIネイティブなシステムインテグレーションを提供しています。
在庫判断、受注・生産・物流などの業務に対し、業務シナリオを起点に、要件整理の段階からシステムとして具体化し、開発から運用までを一気通貫で進めます。
独自のAI基盤「Formula」により、業務シナリオをそのままシステムとして実装し、競争優位に直結する業務変革を実現します。

<本件に関する報道関係各位からのお問い合わせ先>
株式会社PortX 広報担当  
TEL:03-6824-5389 e-mail:pr@portx.team

プレスリリース提供:PR TIMES

PortX、サプライチェーンの競争優位を創出するAI開発PortX、サプライチェーンの競争優位を創出するAI開発PortX、サプライチェーンの競争優位を創出するAI開発

記事提供:PRTimes

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