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地域の子どもたちとともに学校の記憶を未来へつなぐ「校舎の思い出プロジェクト」を葛飾区立二上小学校で実施

キヤノンMJ

地域の子どもたちとともに学校の記憶を未来へつなぐ「


キヤノンマーケティングジャパングループ(代表取締役社長:足立正親、以下キヤノンMJグループ)は、ぺんてる(法人名:アストラム株式会社、代表取締役社長:石垣淳一、以下ぺんてる)と協働で、建て替えや統廃合により取り壊される小学校を対象に、校舎での最後の思い出づくりをサポートする「校舎の思い出プロジェクト」に取り組んでいます。このたび葛飾区立二上小学校(東京都葛飾区、校長:岡崎崇、以下二上小学校)にて本プロジェクトを実施しました。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/13943/1398/13943-1398-232b8dd3c7dc302bba605b4cb958fdf2-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
校舎の窓に絵を描く様子
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/13943/1398/13943-1398-6b794c4a37c07b77b7a6e1dbe8042756-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
壁画を撮影する様子
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/13943/1398/13943-1398-d9e09002de2b8e8782cf57277a9f5c63-3900x2410.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
撮影した校舎の写真を印刷する様子


昭和40年代後半から50年代にかけて児童数が急増し、数多くの小学校が建設されました。現在は、これらの校舎は老朽化や耐震対策の必要性から、建て替えが進められています。加えて、少子化を背景に校舎の統廃合も進んでおり、通い慣れた校舎で卒業式を迎えられない児童も少なくありません。

キヤノンMJグループはぺんてると協働で、建て替えや統廃合により取り壊される小学校を対象に、2014年から校舎での最後の思い出づくりをサポートする「校舎の思い出プロジェクト」に取り組んでいます。
児童が校舎全体をキャンバスとして絵を描き、その様子をキヤノンのカメラで撮影します。ぺんてるによる壁画制作に必要な画材と額の寄贈、キヤノンMJグループによるカメラの貸し出しや大判ポスターの制作・寄贈を通じて、子どもたちの「思い出づくり」を支援しています。

二上小学校の旧校舎は1969年から使用されており、老朽化に伴い新校舎の建設が進められていました。新しい校舎との出会いだけではなく今まで使っていた校舎での思い出も大切にしてほしい、という教師の想いが本プロジェクトへの参加につながりました。
本プロジェクトでは、ぺんてるによる児童への壁画制作レクチャーと、キヤノンMJグループによるミラーレスカメラを使ったカメラ教室を実施しました。撮影した壁画や旧校舎との思い出の写真は大判ポスターとして寄贈しています。また、学校主催の「校舎とのお別れ集会」では、演出支援としてキヤノンMJグループが制作した、壁画制作過程を収めたスライドショーを投影し、これまで学校生活を支えてきた校舎への感謝を伝え合う、心に残る時間となりました。

「校舎のお別れ集会」に先立ち、3月7日に実施された旧校舎の地域公開イベントでは、500名を超える卒業生や地域住民が来校し、用意された壁画スペースに感謝のメッセージを書き込むなど、旧校舎との思い出を懐かしむ姿が見られました。当日は、キヤノンMJグループよりミラーレスカメラとプリンターの貸出を行い、児童だけでなく旧校舎に所縁のある方々の最後の思い出づくりをサポートしました。

本プロジェクトの中で壁画制作やミラーレスカメラでの撮影を楽しんだ児童たちからは、「卒業まであと少しだが、とてもいい思い出になってうれしかった。壊すのが悲しいくらい、みんなの絵がかわいく、見る度にテンションが上がった。」「大きなカメラを初めて使い、きれいな写真が撮れると知ることができたり、友達と青春っぽい写真がたくさん撮れたりして、すごく楽しかった。このプロジェクトのおかげで、最後にこの旧校舎に思い出を作れたことを感謝している。」との声が寄せられました。
キヤノンMJグループは今後もグループパーパス「想いと技術をつなぎ、想像を超える未来を切り拓く」のもと、事業活動と社会貢献活動の両輪で、心豊かな希望あふれる未来を切り拓いていきます。

■校舎の思い出プロジェクトについて
「校舎の思い出プロジェクト」は、キヤノンMJグループとぺんてるが協働で、建て替えや統廃合により取り壊される小学校を対象に、校舎での最後の思い出づくりをサポートする取り組みです。本プロジェクトは、「お世話になった校舎に感謝の思いを込めて作品を描き、その思い出を写真で残そう!」をテーマに、「描く、書く」、「写真を撮る」ことの楽しさを体験してもらい、

・在校生や卒業生に校舎との最後の思い出をつくる
・取り壊される校舎との思い出をいつまでも残す
・在校生、卒業生、先生、地域住民との絆をつくる

ことを目標としています。2014年6月より開始した本プロジェクトには、2026年4月現在で全国の72校が参加しています。

ホームページ:https://corporate.jp.canon/sustainability/social-contribution/kousha

■キヤノンMJグループの社会貢献活動について
キヤノンMJグループはパーパス「想いと技術をつなぎ、想像を超える未来を切り拓く」のもと、事業活動と社会貢献活動の両輪で、心豊かな希望あふれる未来を切り拓いていきます。主に環境保全、地域・文化創生、人材育成、安心・安全な社会、健康を注力分野と定め、キヤノンMJグループの製品や従業員の力、パートナーシップを活用した様々な取り組みを実施しています。

キヤノンMJ「社会貢献活動」ホームページ:
https://corporate.jp.canon/sustainability/social-contribution
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/13943/1398/13943-1398-8fbb103fd0ba7789534cfe856fe62c70-1243x834.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


校舎の思い出プロジェクトお問い合せ・応募フォーム:
https://corporate.jp.canon/sustainability/social-contribution/kousha/omoide/inquiry

プレスリリース提供:PR TIMES

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記事提供:PRTimes

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