【4月6日 募集開始】作家 原田マハさん主宰 オンラインコミュニティ「Mahalique」(マハリク)二期生を募集
オシロ株式会社

原田マハさんが好き、アートが好き、本が好き。そんな共通点を持つ仲間とつながれる場所
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作家・原田マハさんが2025年秋にコミュニティ専用プラットフォーム「OSIRO」(提供:オシロ株式会社)で開設したオンラインコミュニティサロン「
Mahalique」(マハリク)。二期生となる新メンバーを募集開始することを発表いたします。
「Mahalique」は、原田マハさんの感性や作品に共感する人々が語らい、交流し、新たな物語が生まれる創造的な場所です。
<「Mahalique」主宰 原田マハさんのメッセージ>
「同じ時代を一緒に生きていこう」
そんな声かけからスタートしたオンラインコミュニティサロン「Mahalique(マハリク)」。
コミュニティメンバーの方々同士、日々活発に交流し、私は日本各地から、そしてパリから「マハのお便り」や、日々気づいたこと・創作秘話などを日記形式でコミュニティメンバーに向けて発信し続けています。
私の小説のモチーフとなっている画家にフォーカスして講義をする「アート講座」では、毎回参加者と熱心なやりとりがあります。
ライブで繋がる楽しさ、時々オフ会でお互いの顔を合わせる特別な時間。
ささやかな会話、ちょっとした体験、小さな気づきが、ひとりひとりの人生をより楽しくする魔法なんだと実感します。
まもなく第二期の募集を開始します。
今度はどんな出会いがあるんだろう。
皆さんのご参加をお待ちしています。
原田マハ
■「Mahalique」のコンセプト
作家デビューから20周年を迎え、アート小説を軸に多彩な活動を続ける原田マハさん。Mahaliqueは原田マハさんの作品や実際の創作活動に触れることで、日々のささやかな発見や幸せを分かち合い、新たな出会いや物語が生まれる、そんな温かく創造的な場所を目指します。原田マハさん自身の解説によるアート講座を中心に、アートを身近な“友達”として学べる企画を多数ご用意。原田マハさんとアートを語らうオフラインイベントなども開催しています。
■「原田マハのアート講座」について
あなたの感性で、アートと友達になる。
原田マハさんが講師を務めナビゲートする、感性と共鳴からはじまるアートの学びの場。自身のアート小説を課題図書とし、芸術家の人生や、美術史的背景、そして作品に込められた思いをひもときます。
アート講座シリーズ第二期(2026年5月~2026年10月)は、「たゆたえども沈まず」を題材とし、パリのゴッホ兄弟・林忠正の挑戦をテーマに開講します。
パリで活躍した日本人画商・林忠正と助手の加納重吉。
そして同じくパリのアート界で新たな表現を生み出そうと格闘したフィンセント・ファン・ゴッホと弟のテオ。
激動の19世紀末パリでの4人の男たちの出会い、友情、闘い、そして別れを描いたアートフィクションである本作をテキストにし、ポスト印象派の時代、ジャポニスムの台頭、ゴッホ・テオ・林忠正の人物像、モダンアートの目覚めについて解説し、読み解いていきます。
<プログラム>
2026 / 5月
「たゆたえども沈まず」とは
・原田マハがふり返る創作秘話。
2026 / 6月
フィンセント・ファン・ゴッホの生涯
・ゴッホの生涯についてダイジェストで解説。
2026 / 7月
林忠正とジャポニスム
・画商・林忠正と彼がパリで広めたジャポニスムについて。
2026 / 8月
ポスト印象主義とゴッホ
・印象派の後に登場した前衛的な画家たちの一派においてゴッホはどのような足跡を残したか。
2026 / 9月
ゴッホ巡礼
・パリ>アルル>サンレミ>オーヴェル・シュロワーズ、ゴッホの軌跡を画像とともに紹介。
2026 / 10月
「たゆたえども沈まず」担当編集者との対談
・幻冬舎の担当編集者を招き、作品誕生の背景を語る。
■一期生の声
一期生として2025年9月より活動をしているメンバーの声をご紹介します(一部抜粋)
“ マハさんが好き、本が好き、映画や絵画、美術館、食べ物、旅、お茶、動物が好き…。
そんな共通点を持つ全国、そして世界の人たちと繋がれる場所で、私の世界はぐーんと広がりました。
うまく言えないのですが…
両手を伸ばして、ゆっくり深呼吸しながら、毎日を笑顔で過ごせているような、そんな伸びやかで気持ちのよい感覚なんです。
そして何より嬉しいのが、関わり方が自由なこと。
「読むだけでもいい」「いいねしなくてもいい」「ブログを書いてもいい」「私は全部読んでるよ」
そんなマハさんからのメッセージに、どんなスタイル(関わり方)でも大丈夫なんだと、安心していられます。”(M様)
“ 特別な機会だけではなく、マハさんの日常やお考えに触れられるのもうれしい!
だってマハさんの文章は本だったり、そういう場所でしか触れられなかったのに、ここではさらりとマハさんの言葉に触れられるんですもの。
しかも、それが時にはリアルタイムだったり、マハさんの「いま」に触れられるなんて。
最高すぎます。
そしてわたしはここで発信をする機会があることにも魅力を感じています。
SNSは気軽に発信できる場所でもある一方、安心感は少し乏しい。
ここでは限られた方にだけ目に触れて頂けるので、実家のような?ほっとした気持ちで投稿をすることができます。”(R様)
そのほかの声も
こちらからご覧いただけます。
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3月27日、マハリク第一期の締めくくりとして開催された第1回マハリクSallys総会の様子
イベントの様子は
こちらからご覧いただけます
■入会の流れについて
オンライン コミュニティサロン「Mahalique」(マハリク)は、人数限定および審査制です。
2026年4月6日(月)事前登録開始
2026年4月11日(土)応募締め切り
※締め切り日前に想定人数に達した場合は、告知なく締め切らせていただきます。
※次回の募集は未定です。
入会の流れ、及び詳細はこちらから
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■「Mahalique」で叶う3つのこと
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1. 学び
・原田マハのアート講座(月1回)
原田マハさん自身が講師を務め、ナビゲートするアートの学び場。詳細後述。
2. ひらめき
・Diary & Dialog 「ちょっといいこと、こんなこと」
展覧会や旅、日々の暮らしの中で気づいた小さな気づきを綴るショートコラム
・マハの相談室「一緒に考えようか。」
メンバーから届いた相談に原田マハさんが寄り添い、背中を押すことばをお届け。
・Mahalique読書ひろば
原田マハさんも参加する、読者が原田マハさんの作品を中心に自由に語り合えるブッククラブ。
3. 出会い
・限定ライブ・ゲストとの語らい「Artalk&Co-talk」
アート、旅、グルメを中心に多彩なゲストによる特別ライブを配信。
・対面イベント「今から会いましょう。」
原田マハさんとの対面イベントを開催。メンバー同士の交流の場へ。
◼︎原田マハさんについて
作家。1962年生まれ。関西学院大学文学部日本文学科、早稲田大学第二文学部美術史科卒業。2006年『カフーを待ちわびて』で作家デビューし、『楽園のカンヴァス』『リーチ先生』『板上に咲く MUNAKATA: Beyond Van Gogh』など著書多数。
◼︎オシロ株式会社について
オシロ株式会社は「日本を芸術文化大国にする」というミッションを掲げ、クリエイターやアーティスト、企業・団体を含む表現者とファンがもっと深く、もっと長くつながるためのコミュニティプラットフォーム「OSIRO(オシロ)」を開発・提供しています。
OSIROは情報発信だけではなく、「感情の共有」も大切にしています。
SNSでは流れていってしまう小さな気持ちや言葉にならない熱量など、非言語のコミュニケーションを含めて丁寧に届け合う場です。
「あなたの活動が好きだから、ずっと応援したい」
「この瞬間を一緒に喜びたい、悩みも分かち合いたい」
そんな想いがかたちになる、「仲間の輪」と「応援の循環」をつくる、あたたかいネット上の居場所。それがOSIROです。
プレスリリース提供:PR TIMES


記事提供:PRTimes