新会社「青山クリエイティブ研究所」を設立
株式会社青山プランニングアーツ
青山プランニングアーツグループ新会社を設立
― 認知科学×アートで“人が動く瞬間”を設計する新領域へ ―
青山プランニングアーツグループはこのたび、先端的なCM・SNS・デジタル領域において、「アート × 認知科学」を統合したクリエイティブを提供する新会社「青山クリエイティブ研究所」を設立。
認知科学・芸術・AIを統合したクリエイティブ開発、CM・SNS・ブランド設計、採用ブランディング、意思決定設計、AIリボーン連携による意思決定エンジンの構築。
本研究所は、青山プランニングアーツのクリエイティブ資産とAIリボーンの技術基盤を統合し、
「人が動く理由」を再現可能なインフラとして提供してまいります。
■人は、理解してから動くのではない
人は、理解してから動くのではない。
感じた瞬間に、すでに意思決定している。
この前提に立ったとき、従来の広告・マーケティングは大きく見直される。
これまでのモデルは、
認知 → 理解 → 比較 → 検討 → 購入
しかし現実は、
接触 → 感情ピーク → 即決 or 離脱
つまり、
「比較検討」は意思決定の原因ではなく、感情のあとに生まれる“理由付け”に過ぎない。
■Z世代は特別ではない。「人間の本質」が見えるようになっただけ
近年、Z世代の消費行動は「直感型」と言われる。しかし同研究所はこれを明確に否定する。
Z世代は直感的なのではなく、“本質を瞬時に見抜く認知能力が高い世代”である。
そしてこれは新しい現象ではない。
・優れたアート
・心を動かすコピー
・時代を超えるブランド
これらはすべて、人間の無意識=認知構造を前提に設計されてきた。
つまり、Z世代は新しいのではなく、“本物が通用する時代が戻った”のである。
■Z世代向けと全世代向け、両方のクリエイティブを実現
青山クリエイティブ研究所の特徴は、単なるZ世代マーケティングではない点にある。
・Z世代に刺さる“瞬間認知設計”
・全世代に通用する“普遍的感情設計”
この両方を同時に実現する。
なぜなら、人間の意思決定構造は世代で変わらないからである。
違うのは「速度」と「解像度」だけだ。
■認知科学 × アート × ビジネスの統合
同研究所は以下の3領域を統合する。
1. 認知設計
・第一印象の最適化
・違和感の排除
・瞬間理解の構造化
2. 感情設計
・共感
・憧れ
・自己投影
3. 表現設計
・余白
・象徴
・美意識
これにより、「売る」のではなく「選ばれてしまう状態」を設計する。
■CM・SNS・採用すべてを統合する新しいクリエイティブ
提供領域は広告にとどまらない。
・CM(ブランド構築)
・SNS(接触と感情ピーク設計)
・LP・Web(意思決定導線)
・採用(共感と自己投影)
つまり、マーケティングとリクルーティングを一体化する。
■AIリボーンとの連携で「感情」を数値化
さらに同研究所は、AIリボーン株式会社(青山プランニングアーツグループ)と連携し、
クリエイティブを“再現可能な技術”へ進化させる。
■意思決定エンジン構造
1. 認知空間(意味)
2. 感情空間(ピーク)
3. 意思決定空間(行動)
これをAIで解析・蓄積することで、
・どの表現が刺さるか
・どの瞬間に感情が動くか
・どこで意思決定が起きるか
を可視化する。
■クリエイティブは“構造化”される時代へ
従来、クリエイティブは属人的だった。
しかし今後は、感情をデータ化し、意思決定を再現する時代になる。
同研究所では、
・クリエイティブの構造化
・反応データの蓄積
・改善の自動化
を実現し、「企業ごとの意思決定OS」として提供する。
■広告でもAIでもない。「人が動く理由」をつくる
青山クリエイティブ研究所は、
広告会社でも
制作会社でも
AI会社でもない。
「人間の認知を理解し、意思決定を設計する研究機関」である。
■最後に
これからの時代に必要なのは、
広告でも、AIでもない。
「人が動く理由」を設計する力である。
そしてそれは、Z世代だけでなく、すべての世代に通用する“普遍的な構造”である。
■代表プロフィール
尾中 謙文(おなか あきふみ)
認知科学者、映画監督(2016年木暮人国際映画祭グランプリ)、作詞・作曲家(東アジア大会)
認知科学・映像・デジタルマーケティング・AIを融合した戦略設計を専門とし、企業のブランド構築および意思決定支援に従事。
・トヨタ
・みずほ銀行
・東京海上日動
などで、SNS・サイネージ・映像・AIを統合した独自のマーケティング手法により、企業の認知構造そのものを設計するアプローチを展開。近年はAIリボーンの開発・展開を通じて、「企業の意思決定を支援するAIインフラ」の構築を推進している。
■所長プロフィール
太田 潤(おおた じゅん)
クリエイティブディレクター/映像プロデューサー。
長年にわたり、日本を代表する企業の広告制作に従事。
・ユニクロ
・ユニバーサル・スタジオ・ジャパン
・JRグループ
などのCM制作に携わり、
ブランドの本質を表現する高度なクリエイティブを数多く手がけてきた。
映像・コピー・構成において「感情を動かす瞬間」の設計に強みを持ち、
青山クリエイティブ研究所では、認知科学と融合した次世代クリエイティブの中核を担う。
■マルチクリエイタープロフィール
尾上一平(おのえいっぺい)
マルチクリエーター/音楽プロデューサー・ミュージシャン。
映像、グラフィックデザイン、音楽、イベント企画など幅広い領域で活躍。
・Honda
・JTB
・昭和シェル石油、INAXなど大手企業のクリエイティブを手がけてきた。
現在は米米CLUBやexHOUND DOGのメンバーと共にロックバンド「JUNGAPOP」で活動するほか、KinKi Kidsや布施明、マルシア、猿岩石らへの楽曲提供でも知られる。exオフコースの松尾一彦の映像作品「I’ll see you when I see you」の映像監督を手掛ける。短編映像監督作品「MATOBA SAN」TSUTAYA主催、第7回 I M F に入賞。エンターテインメントを軸に唯一無二の感性を発揮し続けている。
■アートディレクタープロフィール
山田(ヤマダ)
大学卒業後、化粧品会社のスタジオスタッフとし従事し、撮影におけるライティングを習得。
その後、青山プランニングアーツ(APA)に参画し、映像制作・クリエイティブディレクション領域へ活動を拡張。スチール撮影・デザイン・映像編集までを横断的に手掛け、ブランド設計からアウトプットまで一貫して統合できるアートディレクターとして活躍。企業の思想やメッセージを「視覚言語」に翻訳し、記憶に残るビジュアルへ昇華することを強みとする。
・トヨタ自動車販売店
・みずほ銀行
・東急グループをはじめとした企業のプロジェクトに多数参画。
ブランドムービー、SNSコンテンツ、など、幅広い領域でクリエイティブを提供している。企業ブランディングから個人IPの構築まで、時代に適応したクリエイティブディレクションを行っている。
社名:株式会社青山クリエイティブ研究所
代表者:尾中 謙文
所長:太田 潤
所在地:東京都港区南青山5-4-27#404
プレスリリース提供:PR TIMES
記事提供:PRTimes