4月6日は「城の日」。日本100名城と続日本100名城の登城完了認定者が1万人を突破!
株式会社ワン・パブリッシング

公式スタンプ帳つきの「日本100名城公式ガイドブック」は、シリーズ累計103万部超え!
株式会社ワン・パブリッシング(東京都港区/取締役社長:松井謙介)は、発行する「日本100名城公式ガイドブック」が2026年4月6日(月)の「城の日」を前に、シリーズ累計103万部を突破したことを発表しました。
公式ガイドブックについているスタンプ帳に、登城の記念にスタンプを集めるお城スタンプラリーは、“大人のスタンプラリー”としても人気が高く、100城すべてをまわると、日本城郭協会より「登城完了認定」が受けられます。
2026年3月末時点の登城完了認定者は、日本100名城が8192人、続日本100名城は2772人と合わせて1万人を突破! 放送中の大河ドラマ『豊臣兄弟!』でも、城は重要な舞台となっていて、お城への関心はますます高まっています。
[画像1:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/60318/1209/60318-1209-12df5bf3c16d72aad020a6555aafaeeb-1920x1920.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「日本100名城」と「続日本100名城」が各B5判とA5判である他に、A5判の200城合本タイプもある。
●お城ブーム、拡大中!
お城人気がますます高まっています。
日本城郭協会が選定した「日本100名城」と「続日本100名城」を紹介するスタンプ帳つき公式ガイドブックは、シリーズ累計103万部を突破。
100城すべてをまわると日本城郭協会より「登城完了認定」が受けられる、お城スタンプラリーは、100名城と続100名城を合わせて登城認定者が1万人を超えました。
今年で11回目を迎えるお城の祭典・お城EXPOは、昨年末の第10回が過去最高2万3000人超の来場者数と137の出展団体数を記録。(※出典1.2)
全国各地でも大小さまざまなお城イベントが開催され、お城めぐりはいまや寺社仏閣めぐりと並ぶ、知的好奇心を刺激するレジャーとして広く認知されるようになりました。
この春、新しい趣味としてお城めぐりを始めてみたいと考えている人に、今年いくべきお城を紹介します。
[画像2:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/60318/1209/60318-1209-b3a6eae6868c13724433f41f476cc5bb-2560x1920.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
▲公式スタンプ帳に100城すべてのスタンプを押して申請すると、日本城郭協会から登城認定が受けられる。(写真は『日本100名城と続日本100名城に行こう』)
●今年いくべき『豊臣兄弟!』の城は?
現在放送中の大河ドラマ『豊臣兄弟!』は、城に天守がはじめて出現し、築城ラッシュといわれるほどに多くの城が建てられた、まさにお城の黄金期の時代の物語。登場人物に関連の深い100名城と続100名城が多数あるので、お城めぐりのきっかけに最適です。
織田信長の小牧山城(愛知県小牧市)、岐阜城(岐阜県岐阜市)、安土城(滋賀県近江八幡市)をはじめ、信長の妹・お市が嫁いだ浅井長政の小谷城(滋賀県長浜市)。徳川家康の掛川城(静岡県掛川市)や江戸城(東京都千代田区)。そして、豊臣秀吉・秀長兄弟の大阪城(大阪府大阪市)、石垣山城(神奈川県小田原市)、大和郡山城(奈良県大和郡山市)、和歌山城(和歌山県和歌山市)など、物語の重要な舞台である100名城と続100名城から、お城めぐりを始めてみるのがおすすめです。
[画像3:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/60318/1209/60318-1209-acb3c30cd4927843bd2a051e3d18e164-1920x2556.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
▲金華山(稲葉山)山頂に建つ岐阜城の天守。山麓には滝のある庭園をもつ居館もあった。
●お城めぐりをさらに充実させる「日本城郭検定」とは?
お城を120%楽しみたいという方におすすめするのが、「日本城郭検定」です。お城に関する唯一の検定試験で、3級、2級、準1級、1級ともに100問のマークシート方式。1級は専門家レベルの超難関ですが、3級は100名城と続100名城に関する知識を中心に問うので、お城めぐりの基礎知識をつけるにはうってつけです。
知識ゼロで行っても楽しめるお城ですが、知識があるとますます面白くなり、お城沼にハマれます。楽しみながらお城について学べる日本城郭検定に、ぜひチャレンジしてみませんか?
次回、第28回日本城郭検定は、6月28日(日)開催です。
[画像4:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/60318/1209/60318-1209-25f9ec0c77cb72e5e617b2ce9e5c877f-1600x900.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
日本100名城と続日本100名城は、日本に3万から5万はあるとされる城(城址)から選ばれた名城中の名城です。選定基準は、1.優れた文化・史跡であること、2.著名な歴史の舞台であること、3.時代・地域の代表であることです。日本城郭協会の会員や一般の推薦を受けた城から、専門家による選定会議を経て発表されました。
・公益財団法人日本城郭協会HP (
https://jokaku.jp/)
・日本100名城に行こう 公式ガイドブックHP
https://one-publishing.co.jp/100meijyou/
・公式X(@nihonjokaku46、@100meijyo)
・日本城郭検定HP
https://www.kentei-uketsuke.com/shiro/
※出典 1.
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000047.000120609.html
2.
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000043.000120609.htmlプレスリリース提供:PR TIMES



記事提供:PRTimes