【 首都高 × AUBA 】共創アイデアの募集を開始!『 首都高 Open Innovation Challenge -Local 5G Open Lab- 』
株式会社eiicon

多様な業界・業種によるイノベーションチャレンジ。3つの募集テーマ「情報高度化」「通行止時間最小化」「非常用連絡手段高度化」。首都高 × AUBA 3期目の取組。
株式会社eiicon(エイコン 本社所在地:港区虎ノ門、代表取締役社長:中村 亜由子、以下「eiicon」)が運営する日本最大級のオープンイノベーションプラットフォーム「AUBA(アウバ)」は、2026年4月6日(月)、首都高速道路株式会社(本社所在地:千代田区霞が関、代表取締役社長 寺山 徹、以下「首都高」)とともに、首都高と多様な業界・業種によるイノベーションチャレンジを推進するアクセラレーションプログラム『首都高 Open Innovation Challenge-Local 5G Open Lab-(以下、本プログラム)』の開催、ならびに本日より、3つの募集テーマで共創アイデアの募集を開始することをお知らせいたします。
https://eiicon.net/about/shutoko2026
eiiconと首都高によるアクセラレーションプログラムは、「首都高 Open Innovation Challenge 2024」「首都高 Open Innovation Challenge -Robotics&Software-」に次ぐ3期目の取り組みとなります。
eiiconは、首都高と応募企業との共創による新たなプロジェクトの実現、早期の事業化に向け、企画から専用Webサイトの設置・運用からPR戦略まで、本プログラムの運営全般を強力にサポートしてまいります。
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首都高 × AUBA『 首都高 Open Innovation Challenge -Local 5G Open Lab- 』
24時間365日、安全で円滑な交通を支え、首都圏の都市活動と日本の経済・暮らしを支える首都高。
災害時の迅速な道路復旧を支え、かつ平常時の業務効率を最大化させる革新的なアイデアとソリューションを募集します。
ローカル5Gの圧倒的な通信性能を、現場と管制、そして人と技術をより速く・より確実に繋ぐ力へ。
2026年度からは首都高のフィールドを用いた技術検証を開始し、社会実装への歩みを加速させます。
安全を維持するためのパトロール、災害時対応、緊急対応といった現場業務は、いまだ多くの部分で「人力」と「限られた情報(音声・断片的なデータ)」に依存しています。
そこで首都高では、ローカル5Gを活用し現場の状況をリアルタイムに可視化できる通信環境の整備に取り組んでおり、災害時における確実な情報収集や迅速な意思決定を可能とする強靭な通信基盤の構築や、平常時における円滑な道路交通の維持に資する情報通信の高度化・効率化を目指しています。
1. 現場と管制をリアルタイムに繋ぐ情報の高度化
現状
・業務の中で映像やセンサーデータのアップロード、無線での交信といった現場と管制間で情報連携が発生
・情報連携に係る作業において、更なる効率化や将来の人員不足に対応するための改善の余地が存在
求める技術
情報連携を高度化できるシステムやIoT機器の開発技術、スマートデバイス製品の開発技術、AI予測に関する技術、情報連携高度化に関する技術 など
求めるパートナーとの共創例
・マルチデバイス映像同期と高精細ライブビュー
・次世代エッジAIとデータトラフィック最適化
・5G×高精度スキャンによる点検の自動 など
2. 災害時・非常時の作業負担を軽減し、通行止め時間を最小化
現状
・災害時対応、除雪作業において首都高速道路の構造上の制約により人力依存の作業が多く、多大な工数を要する
・現場担当者と管制担当者間の連携に高いコミュニケーションコストを要する
・現場の負荷状況をリアルタイムに把握する手段がなく、特定の人員に業務が集中するなど、効率的な体制構築が困難
求める技術
映像配信・マルチビュープラットフォーム、気象予測・環境IoTソリューション、小型自律移動ロボット、センシングに関するソリューション など
求めるパートナーとの共創例
・5G×遠隔操作による降雪・路面凍結の無人・迅速排除システム
・可搬式センサー×5Gによる発災後の緊急点検
・自律型稼働マネジメントと情報統合システム など
3. より迅速かつ低リスクで事故対応を実行できる非常用連絡手段の高度化
現状
・非常電話・緊急電話がアナログ機器のままで、現代の通信環境と乖離し、利便性に課題がある
・本体に加え電話交換装置も老朽化が進み、部品調達難や更新費用増により保守コストが拡大している
求める技術
スマートフォンなど通信機器に関する技術やソリューション、非常電話高度化へのアイデア、映像配信・マルチビュープラットフォーム など
求めるパートナーとの共創例
・QRコードによる即時通報と現場情報の同期
・オートマチック・ライブ配信
・多言語AI翻訳による円滑な意思疎通 など
以上
採択時のPoC費用最大1,000万円サポート
応募後、書類審査等を経て選ばれたプロジェクトについては、開発‧実証助成金を支給します。
技術検証1.:300万円程度/件(採択件数に応じて金額規模は前後します)
技術検証2.:1000万円程度/件(技術検証1.において優れた成果および可能性が確認された企業様)
実証フィールドでの検証
ローカル5Gを整備予定の高速道路(4号新宿線)及びトンネル(山手トンネル)における実証実験を行う予定。
首都高グループ会社との共創
首都高グループ20社のうち、維持管理に関連する13社との協業を実現できます。
2026年4月6日 応募開始 ※本プレスリリース
エントリー日によって選考時期が異なります。
2026年4月27日 一次応募締切
一次応募締切までにご応募いただいた企業様で希望される方には、
フィードバック面談を実施させていただきます(PRE-ENTRY:プレエントリー)。
2026年5月18日 応募締切(最終)
応募企業様との共創の可能性について検討させていただき、
締切後1カ月後を目処に選考結果をご連絡させていただきます。
~2026年6月30日 面談選考
書類選考通過者と具体的な共創案について協議します。
2026年7月1日~ PoC準備期間
採択企業と共にPoC計画の作成、実証実験フェーズへ進めていきます。
2026年9月1日~ 技術検証1.開始
2026年12月1日~ 技術検証2.開始
・法人登記がなされていること。企業規模は問わない。
<以下は対象外となります>
・ギャンブル、政治、宗教、反社会的内容、公的にふさわしくない内容の企画。
・法律に違反する企画。
・暴力団に該当、又は法人その他の団体の代表者、役員又は使用人その他の従業者若しくは構成員に暴力団等に該当する者がいる法人/個人。
・募集条件、注意事項に反する応募であることが判明した場合は、応募対象外となります。
<知的財産権>
・応募時点の提案等の知的財産権はパートナー企業に帰属しますが、各企業とのミーティングにて更新された提案内容は首都高速道路とパートナー企業の間の合意において定めます。
https://eiicon.net/about/shutoko2026
(正式エントリーではありません:2026年4月27日(月)まで)
ENTRYの前に、ご提案の方向性や内容などについてフィードバックを受ける事の出来るPRE-ENTRYを期間限定にて実施します。より魅力的なご提案に向けて、PRE-ENTRYを積極的にご活用ください。
参考
「首都高 Open Innovation Challenge 2024」5社を採択(2024年12月25日プレスリリース)
https://www.shutoko.co.jp/updates/2024/data/12/25_research/
「首都高 Open Innovation Challenge -Robotics&Software-」3社を採択(2025年12月25日 同)
https://www.shutoko.co.jp/updates/2025/data/12/25-innovation-challenge/
会社名:首都高速道路株式会社
本社所在地:東京都千代田区霞が関1-4-1 日土地ビル
代表者:代表取締役社長 寺山 徹
設立日:2005年10月1日
事業内容:首都圏における都市高速道路の建設・管理、駐車場・高架下施設の建設・管理など
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https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/37194/884/37194-884-4364e4b0341e0996ad06c3cd67917aec-500x200.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
会社名:株式会社eiicon
代表者:代表取締役社長 中村 亜由子
設立日:2023年4月3日
本社:東京都港区虎ノ門3丁目4-7 虎ノ門36森ビル2階 ※2026年4月1日より左記住所に移転
東海支社:愛知県名古屋市昭和区鶴舞1丁目2番32号 STATION Ai内
静岡拠点:静岡県浜松市中央区鍛冶町100−1 ザザシティ浜松中央館 B1F FUSE内
神奈川拠点(WeWork オーシャンゲートみなとみらい内):神奈川県横浜市西区みなとみらい3-7-1 オーシャンゲートみなとみらい 8F
関西拠点(起業プラザひょうご内): 兵庫県神戸市中央区浪花町56 KiP内
沖縄拠点1.(Lagoon KOZA/KSA Works内): 沖縄県沖縄市中央1−7−8
沖縄拠点2.(Have a good day内):沖縄県那覇市東町18−4事業内容:オープンイノベーションプラットフォーム「AUBA」の運営、イベント企画・支援サービス、ソーシングサービスなど
シンガポール(eiicon Asia Pacific Pte. Ltd.):20 Anson Road, #11-01 Twenty Anson, Singapore 079912
株式会社eiiconは、日本最大級のオープンイノベーションプラットフォームとオープンイノベーション(OI)に特化したハンズオンコンサルティングで、企業の事業フェーズに合わせたOIの支援にて事業化をサポートしています。
オープンイノベーションとは
2003年(米)ヘンリー W. チェスブロウが提唱した「企業内部と外部メディア・技術を組み合わせることで、革新的な新しい価値を創り出す」イノベーション方法論。社内の資源に頼るばかりでなく、社外との連携を積極的に取り入れるべきであるという主張の方法です。
eiiconが展開するサービス
日本最大級オープンイノベーションプラットフォーム「AUBA」
累計登録社数38,000社を越えた日本最大級のオープンイノベーションに特化したWEBプラットフォーム。事業創出≒非連続な成長・事業存続を実現させる仕組みをALL IN ONEで提供。AUBAは、意図的にイノベーションを創出するためのサービス。ISO 56001認証取得。
https://auba.eiicon.net/
国際共創(海外企業×日本企業)を支援・加速させる海外企業向け共創プラットフォーム
「AUBA for Global」
日本企業・団体との共創を目指す海外企業・団体のアプローチを支援・加速させるオープンイノベーションプラットフォーム。「AUBA」に登録する日本企業・団体との接続や、eiicon、AUBAが運営する企業・自治体主催のアクセラレーションプログラムへの応募など、イノベーションアドバイザーを通じてサポート。東南アジアを中心とした多くの海外企業・団体に登録いただき、海外企業と日本企業の出会いを加速するとともに、国境を越えた共創がより意図的に起こせるよう環境整備を目指します。
https://corp.eiicon.net/forglobal
完全伴走支援サービス「AUBA Enterprise」
社内新規事業・オープンイノベーションプロジェクト含め、弊社の事業創出支援経験豊富なコンサルタントが企業ごとのお悩み・ニーズに応じフルカスタマイズで支援を設計。事業戦略の支援から実際のパートナー共創にむけた具体的な出会いの場の創出・チームアップ支援、新規事業創出支援まで企業のフェーズに合わせた支援にて事業化をサポート。
https://corp.eiicon.net/service/enterprise
事業を活性化するメディア「TOMORUBA」
事業を創るビジネスパーソンのための“事業を活性化するメディア”。全国各地あらゆる業界のスタートアップ・中小企業・大手企業から地方自治体・大学まで、資金調達・資金提供・共同研究などの様々な情報や事業を創るためのノウハウ情報などを配信。
https://tomoruba.eiicon.net/
主な受賞歴
2022年12月、革新的で優れたサービスとして「第4回 日本サービス大賞」優秀賞を受賞。
https://service-award.jp/result04.html
2023年2月、アクセラレーションプログラムを通じた全国のスポーツチーム/団体とパートナー企業とのマッチング・共創創出など一連のオープンイノベーションへの取組により「第5回 日本オープンイノベーション大賞」スポーツ庁長官賞を受賞。
https://www8.cao.go.jp/cstp/stmain/20230120oip.html
※掲載の情報は、発表日現在のものです。その後予告なしに変更される場合がありますので、あらかじめご了承ください。
プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes