「淡麗グリーンラベル」を2年ぶりにリニューアル 大麦増量による満足感のある味わい、解放感と爽やかなおいしさを伝えるパッケージへ
キリンホールディングス株式会社

キリンビール株式会社(社長 堀口英樹)は、「糖質70%オフ※1」の発泡酒「淡麗グリーンラベル」を中味・パッケージともにリニューアルし、4月下旬製造品から全国で順次切り替えます。
※1 日本食品標準成分表2020年版(八訂)による。
お客様の健康志向の高まりは今後も継続すると見られ、機能系ビール類市場は2026年10月の酒税法改正後も堅調に推移すると見込んでいます※2。一方で健康意識があるものの機能系ビール類にエントリーしていないお客様は多く、「健康は気になるけれど、おいしくビールは楽しみたい」という気持ちに応えることに市場拡大のさらなる機会があります。
※2 キリンビール調べ
「淡麗グリーンラベル」は、「おいしさ」と「糖質70%オフ」のバランスの良さが特長で、ブランド独自の爽やかさと心地よい解放感が支持され、2002年の発売以来、機能系市場拡大に貢献してきました。
今回、その独自価値をより多くのお客様にお届けするために、中味・パッケージのリニューアルに至りました。「淡麗グリーンラベル」ならではの爽やかさを引き出す「ホップアロマ製法」はそのままに、使用する大麦を増量することで、麦の温和さとすっきりとした飲みやすさを両立する味わいに進化させました。後味の酸味を和らげ、もう一本手に取りたくなる味わいを実現しています。パッケージは、適度な余白によって解放感を向上しながら、「聖獣」や「淡麗」の堂々とした配置によって品質感が伝わるデザインに進化させました。
当社は、今回のリニューアルを通じて「淡麗グリーンラベル」の爽やかな品質感や心地よい解放感を向上させ、新たなコミュニケーションや店頭施策によって広くお客様にお伝えすることで、健康を気にしながらおいしくビールを楽しめそうというお客様の期待感を醸成し、機能系ビール類市場、およびビール類市場の活性化に貢献します。
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●中味
雑味のないすっきりとした味わいと、ビールらしい満足感を両立した、爽やかなおいしさ
・使用する大麦を増量することで、麦の温和さを増幅し、後味の酸味を低減しながらすっきりとしたおいしさを実現しました。
・引き続き「ホップアロマ製法」を採用し、爽やかなホップの香りを丁寧に引き出しています。
●パッケージ
解放感と爽やかなビールのおいしさを両立した、現代的なデザイン
・各要素のデザインをアップデートし適度な余白を生み出すことで、より解放感を感じられるデザインへ進化させました。
・「聖獣」や「淡麗」ロゴを堂々と配し、ビールのおいしさや品質感を伝達しています。
キリングループは、自然と人を見つめるものづくりで、「食と健康」の新たなよろこびを広げ、こころ豊かな社会の実現に貢献します。
-記-
- 商品名 「淡麗グリーンラベル」- 発売地域 全国- 発売日 2026年4月下旬製造品から順次切り替え- 容量・容器 350ml・缶、500ml・缶- 価格 オープン価格- アルコール分 4.5%- 純アルコール量 350ml缶:12.6g、500ml缶:18g- 酒税法上の区分 発泡酒- 製造工場 キリンビール北海道千歳、仙台、取手、横浜、 名古屋、滋賀、神戸、岡山、福岡工場
プレスリリース提供:PR TIMES


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