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低学年時のキャリア教育「参加した」4割弱、「参加したことはない」6割超で広がり欠く。内容は「ガイダンス・説明会」が7割、単位ありの「授業」も半数【28卒学生調査】

株式会社学情

低学年時のキャリア教育「参加した」4割弱、「参加し


株式会社学情(本社:東京都中央区)は、2028年3月卒業(修了)予定の大学生・大学院生を対象に、大学1~2年生時の「キャリア教育(大学や企業が実施するキャリア形成支援)」についてインターネットアンケートを実施しました。キャリア教育に「参加したことがある」学生は4割弱で、「参加したことはない」学生が6割超を占めており、低学年向けのキャリア教育がまだ十分には広がっていない実情が明らかになりました。参加した回数は「2~4回」が過半数を占め、「10回以上」は12.9%でした。参加したキャリア教育の内容は、「キャリアに関するガイダンス・説明会」が7割で最多。次いで「キャリアデザイン・キャリア形成に関する授業(単位あり)」が49.4%に上り、半数が授業で経験していました。企業が関わるプログラムに参加した学生は少数でした。

【TOPICS】
(1)キャリア教育に「参加したことがある」37.1% 「参加したことはない」が6割超、広がり欠く
(2)キャリア教育に参加した回数は「2~4回」が過半数、「10回以上」は12.9%
(3)参加したキャリア教育の内容は、「ガイダンス・説明会」が7割 単位ありの「授業」も半数

【調査の背景】
採用と大学教育の未来に関する産学協議会は、2021年度報告書の「学生のキャリア形成支援における産学協働の取組み」でインターンシップなどを4類型に整理し、25年卒生から実施。「キャリア教育」はそのタイプ2として、主に低学年が「自らのキャリア(職業観・就業観)を考える」ための教育と位置付けられ、企業や大学に積極的な実施や拡充が求められました。キャリア教育の現状や学生の受け止めを探るため、28年卒業(修了)予定の学生を対象に調査しました。

(1)キャリア教育に「参加したことがある」37.1% 「参加したことはない」が6割超、広がり欠く
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/13485/1507/13485-1507-c775810018e600ba92a0fdcabb3f0bfe-2560x1920.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


 大学に入学してから1~2年生の間に、キャリア教育に「参加したことがある」学生は37.1%と4割弱でした。参加した学生がキャリア教育と認識していなかったケースがある可能性もありますが、「参加したことはない」と回答した学生が6割超を占めました。大学や企業による低学年向けのキャリア教育の実施は、まだ十分には広がっていない実情が明らかになりました。

(2)キャリア教育に参加した回数は「2~4回」が過半数、「10回以上」は12.9%
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/13485/1507/13485-1507-27ba6443793a15532cf3f9a263d6106b-2560x1920.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


 キャリア教育に参加したことがあると回答した学生に、参加回数を尋ねたところ、「2~4回」が54.1%で過半数を占めました。複数回参加した学生が7割を超えましたが、「10回以上」は12.9%、「5~9回」は4.7%にとどまりました。

(3)参加したキャリア教育の内容は、「ガイダンス・説明会」が7割 単位ありの「授業」も半数
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/13485/1507/13485-1507-4ef302fe27ce6ad0efd09992dfdc9454-3424x1926.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


 キャリア教育に参加したことがある学生に、その内容を聞くと(複数回答可)、「キャリアに関するガイダンス・説明会」が69.4%で最多。次いで、「キャリアデザイン・キャリア形成に関する授業(単位あり)」が49.4%に上り、半数が授業で経験していることが分かりました。さらに、「社会人、OB・OGによる講演や交流など」38.8%、「インターンシップ・就業体験に関する事前教育」24.7%が続きました。「企業と連携した教育プログラム(ワークショップ等)」は17.6%、「会社見学」11.8%、「就業体験」8.2%で、企業が関わるプログラムに参加した学生は少数でした。

■調査概要
・調査期間:2026年3月1日~2026年3月15日
・調査機関:株式会社学情
・調査対象:スカウト型就職サイト「Re就活キャンパス」へのサイト来訪者
・有効回答数:229件
・調査方法:Web上でのアンケート調査
※各項目の数値は小数点第二位を四捨五入し小数点第一位までを表記しているため、択一式回答の合計が100.0%にならない場合があります。

■株式会社学情とは
東証プライム上場・経団連加盟企業。2004年から、「20代通年採用」を提唱。会員数280万人の「(20代が選ぶ)20代向け転職サイト7年連続No.1・20代専門転職サイト〈Re就活〉」(2019年~2025年 東京商工リサーチ調査 20代向け転職サイト 第1位)や「30代向けダイレクトリクルーティングサービス〈Re就活30〉」、会員数60万人の「スカウト型就職サイト〈Re就活キャンパス〉」を軸に、20代・30代の採用をトータルにサポートする大手就職・転職情報会社です。
また日本で初めて「合同企業セミナー」を開催し(自社調べ)、「転職博」や「就職博」を運営。2019年には外国人材の就職・採用支援サービス「Japan Jobs」を立ち上げるなど、若手人材の採用に関する多様なサービスを展開しています。
[創業/1976年 資本金/15億円 加盟団体/一般社団法人 日本経済団体連合会、公益社団法人 全国求人情報協会、一般社団法人 日本人材紹介事業協会、日本就職情報出版懇話会、公益財団法人 森林文化協会]
https://company.gakujo.ne.jp

プレスリリース提供:PR TIMES

低学年時のキャリア教育「参加した」4割弱、「参加し低学年時のキャリア教育「参加した」4割弱、「参加し

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