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Back Market、国内初のポップアップイベントを盛況のうちに終了

Back Market Japan株式会社

Back Market、国内初のポップアップイベントを盛況の

東急プラザ原宿のハラカドにて13日間で累計5,000人以上が来場。体験後、「今後リファービッシュ品が選択肢に入る」が9割以上に


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世界最大級のリファービッシュ電子機器に特化したマーケットプレイスであるBack Market Japan株式会社(本社:東京都渋谷区、以下、Back Market)は、2026年3月24日(火)から4月5日(日)まで東急プラザ原宿「ハラカド」2Fにて開催した国内初のポップアップイベントが、盛況のうちに閉幕したことをお知らせします。13日間の開催期間中、累計5,000人にご来場いただきました。リファービッシュ品とは、中古品として回収された電子機器を専門家が検査・クリーニング・修理し、全ての機能で正常作動が確認されている整備済製品です。

本ポップアップは、リファービッシュの工程の中でも特に体感しやすい”クリーニング”を起点に、「ランドリー」をテーマにした空間デザインでお客様を迎えました。誰でも無料で参加できる「ランドリー・ガチャ」では、1日1名限定で豪華景品としてリファービッシュ品のiPhone 15 ProやiPad Mini、Apple Watchなどから一つを贈呈し、その他の景品として端末用のクリーニングキットや特別ステッカーを配布しました。会場にはスマートフォンのクリーニングサービスを設け、端末を"洗う"体験を通じて、リファービッシュにおける整備の価値を身近に感じていただけるコンテンツとしてお客様から好評を博しました。
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週末には、電子廃棄物をリユースしたキーホルダー・アクセサリーづくりを体験できるミニワークショップを3月28日(土)、3月29日(日)、4月4日(土)、4月5日(日)で実施しました。Back Marketの環境保護のミッションを反映した本ワークショップを通じて、電子廃棄物問題への関心や、モノを長く使うことへの意識を高めるきっかけになったと、ご参加いただいたお客様からコメントをいただきました。
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イベント期間中には、ご来場したお客様314名に対して対面アンケートを実施しました。「今日の体験を経て、今後リファービッシュ品を買ってみようと思いますか?」という質問に対しては、「買ってみたい」が40.2%、「検討したい(価格差などを含めて)」が53.2%となり、今後リファービッシュ品が選択肢に入ると回答した方が全体で93.7%にのぼりました。また、「購入する場合どのグレードを選びますか?」の質問に対しては、Aグレード(超美品)が28.8%、プレミアムグレードが26.9%、Cグレード(良品)が25.9%、Bグレード18.4%という回答となり、外観の良さとコストパフォーマンスの観点から一方で、選ばれるグレードがそれぞれ分散された結果となりました。さらにリファービッシュ品の印象について尋ねたところ、「良いイメージに変わった」と回答した方が全体で82.1%にのぼり、実物を見て体験できる場が消費者の認識変容に大きく貢献したことが明らかとなりました。
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Back Market Japan株式会社のアジア太平洋地域代表である山口亮は、「今回のポップアップを通じて、多くの方がリファービッシュ品を初めて体験し、その品質や検査、クリーニングへのこだわりを実感していただけたことを大変嬉しく思います。国内初で開催したイベントを通じて、リファービッシュ品の認知拡大を図るための大きな一歩となりました。日本の消費者が実店舗での体験を特に重視することを踏まえ、今後もリアルな接点づくりを大切にしながら、リファービッシュを日本の新しいスタンダードとして根付かせていきたいと考えています」と述べています。

■Back Market Japan株式会社について
Back Marketは、2014年11月にフランスで設立されたユニコーン企業であり、携帯電話やパソコンなどの電子機器のリファービッシュ品(整備済製品)を取り扱う世界最大級のマーケットプレイスです。日本を含むアジア、欧州、米国など世界17ヶ国で事業を展開しており、販売業者に対する厳格な審査、新しい機器のリファービッシュ方法に関するノウハウ共有、品質と価格の最適なバランスに基づいて販売商品を提供する独自のアルゴリズムの開発などを通じて、リファービッシュ品の高い品質の維持に努めています。購入者に対しては、より安心してリファービッシュ品を購入できるように、1年間の動作保証と30日間の返金保証を無料で自動付帯しており、新品以下の価格かつ、中古品以上の品質と保証を持ち合わせたリファービッシュ品の普及に取り組んでいます。Back Marketでは、サステナブルで環境に優しい事業・活動を続けていくことを企業ミッションとして掲げており、2023年4月には「B Corporation(B Corp)」認証を取得しています。リファービッシュ品は新品と比較した場合、製造プロセスにおける原材料の使用量、水の使用量、電子廃棄物の発生量、大気中への二酸化炭素排出量の全項目において約10分の1となることから、リファービッシュ品の市場拡大を通じて、環境への負荷を低減することを目指しています。https://www.backmarket.co.jp/ja-jp


プレスリリース提供:PR TIMES

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