ABABA、新執行役員4名が就任し経営体制を強化。外部からのCSO招聘および既存社員の抜擢により事業基盤構築と経営戦略遂行を加速
株式会社ABABA

株式会社ABABA(本社:東京都渋谷区、代表:久保駿貴・中井達也)は、2026年4月1日付で新たに4名の執行役員が就任したことをお知らせいたします。
外部から組織・経営基盤の構築に関する知見を持つ木村英司を執行役員 CSO(最高戦略責任者)として迎え入れるとともに、これまで当社の各領域を力強く牽引してきた社内メンバーから、藤本裕二を新卒事業プロダクト管掌、多加谷成を新卒事業マーケティング管掌、福有勇太をコーポレート管掌の執行役員にそれぞれ選任いたしました。
本経営体制の強化により、HR領域における提供価値の最大化と、非連続な事業成長を実現してまいります。
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左から、福有勇太、藤本裕二、木村英司、多加谷成
現在、当社は大手企業への導入拡大や複数プロダクト展開を見据える事業拡張フェーズに突入しています。これに伴う「組織の急拡大」と「プロダクトの複雑化」という壁を越え、意思決定のスピード向上および事業基盤・経営戦略の強化を図るため、以下の経営体制へと移行いたします。
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【執行役員 CSO】木村 英司(きむら えいじ)
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選任背景:経営戦略の構築と上場を見据えた成長設計
木村は、教育、HR、社会インフラ、文化・芸術といった多岐にわたるセクターにおいて、経営企画、事業再編、営業設計などを主導してきました。異なる原理で動く複数の業界において、組織の固有の価値を毀損することなく、持続可能な事業モデルへと再構築してきた豊富な知見を有しています。
当社は現在、社員数約70名を迎え組織の転換期にあります。このフェーズにおいては、創業来の推進力を維持しながら、上場企業に求められる攻めの経営戦略を実装する高度なバランス感覚が求められます。「事業の本質的価値に基づく戦略策定」「意思決定を加速させる経営基盤の構築」「上場を手段とした長期成長の設計」の強化を目的に、木村の招聘を決定しました。
略歴:
2013年に株式会社ベネッセコーポレーションに入社。初等中等教育領域におけるアカウント営業としてキャリアを開始。その後、2016年に異動し、高等教育機関および企業人事領域に対するコンサルティング営業に従事するとともに、営業・マーケティング機能全体の再設計を推進。戦略設計から実行までを一気通貫で担い、事業基盤の構築に寄与。2023年には創業家が設立した公益財団法人へ出向し、文化振興領域においてもより長期の視点で事業再編を主導。教育・HR・社会インフラ・文化・芸術といった領域を横断し、合理性と美意識の双方を基盤とした経営実践を通じて、持続的な事業成長と社会的価値の両立を実現してきました。
コメント:
スタートアップの本質は、社会に対する新しい「問い」の提示にあると考えています。それは文化・芸術の本質とも通じるものです。私はこれまで、教育や文化といった、数値化しにくい価値を事業として成立させる現場に身を置いてきました。その中で培ってきたのは、事業をつくり仕組みに落とし込み、合理的に推進する力と、美意識に基づいて価値を判断し方向性を定める力、その両方です。ABABAが持つプロダクトへの強い愛と熱量は、アートプロジェクトのような力を感じています。一方でIPOというフェーズにおいては、短期的な視点や上場そのものが目的化するリスクもあります。だからこそ、事業の本質的価値を見極め、それを資本市場という共通言語を通じて、戦略的に社会不可欠な存在へと昇華させていきたいと思います。「合理性」と「美意識」の両立を前提とした、攻めの経営戦略・経営企画を実践してまいります。
【執行役員 新卒事業プロダクト管掌】藤本 裕二(ふじもと ゆうじ)
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選任背景:顧客価値の最大化とプロダクト組織の強化
藤本は、これまで当社のプロダクトチームのマネージャーとして顧客の声に最前線で耳を傾け、『ABABA』の開発をリードしてきました。
HR市場の課題が多様化する中、ユーザーのニーズに紐づくプロダクトを設計することは、プロダクトが事業の中心に据えられている当社にとって最も重要な経営戦略の一つです。事業に対する解像度が誰よりも高い藤本を執行役員に抜擢することで、経営戦略と開発をシームレスに接続し、強いプロダクト組織を構築することを目的に、今回の選任を決定しました。
略歴:
同志社大学卒業後、2013年に株式会社サイバーエージェントへ新卒入社。ソーシャルゲームやマッチングアプリのPdMとして複数プロダクトの企画・開発を担当。2020年、医療×IT領域のスタートアップである株式会社コールドクターに参画。PdMとして往診・オンライン診療アプリの開発を牽引。その後「事業成長には強い組織づくりが不可欠である」との考えから2022年に人事に異動し、採用・制度設計・組織マネジメントを担当。「事業の再現性は、人と組織の質で決まる」という信念のもと、2025年に株式会社ABABAへ参画。現在は、プロダクト開発力と人事としての組織づくりの知見を掛け合わせ、プロダクト刷新と事業成長を支える基盤構築をリードしています。
コメント:
執行役員としてプロダクトの力で新卒採用市場の課題を解決していくという、大きなチャレンジに向き合える機会をいただいたことに感謝しています。新卒採用は、個人にとってキャリアの「1ページ目」です。だからこそ、その最初の意思決定がミスマッチなく、納得感のあるものであるべきだと考えています。ABABAのプロダクトをより多くの方に届け、キャリアのスタートダッシュを切れる人を一人でも増やすこと。これが、まず最初に私が取り組むべきミッションです。
そのためにも、年々変化する学生の行動や価値観を正確に捉え、ユーザー体験を起点に常に最適化を図れるよう模索し続けます。中長期では、新卒採用という枠組みを超えてHR領域を包括的にカバーするプロダクトへと拡張し、一人ひとりが自分のポテンシャルを最大限に発揮できる環境をテクノロジーで支えていきたいと思っています。そして、個人の成長と企業の成長が連動するエコシステムを、プロダクトとして実現できるよう邁進してまいります。
【執行役員 新卒事業マーケティング管掌】多加谷 成(たがや しげる)
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選任背景:提供価値の最大化とマーケティング部門全体の牽引
多加谷は、当社のマーケティング部門において、獲得チャネルの拡大やプロダクトへのアクティブ率の改善といった前年度からの課題に向き合い、マーケティング活動の最適化を推進してきました。
『ABABA』が届けるべき価値を、届けるべき人へ届けること。そのためにマーケティングが果たす役割はますます大きくなっています。今回、多加谷を執行役員に選任し、マーケティング部門全体を牽引する役割を担ってもらいます。「隣人を助けよ」というミッションを体現すべく、企業と学生の双方にとって最良の出会いを生み出すマーケティング組織づくりを加速してまいります。
略歴:
早稲田大学を卒業後、2016年に株式会社サイバーエージェントへ新卒入社。広告主のマーケティング支援に従事。2021年11月より、TikTokなどを運営するBytedance株式会社へ中途入社。電子コミック/VOD等のエンタメ業界を中心にマーケティング支援に従事。2024年より株式会社DCXforceで企業やパブリックセクターのマーケティング全般のコンサルティング業務に従事。2025年7月より株式会社ABABAへ参画。企業/学生双方のユーザー数の拡大、活用の促進をリードしています。
コメント:
このたび執行役員を拝命いたしました多加谷です。これまでABABAに関わってくださったお客様、パートナーの皆様、そしてチームの仲間たちに心より感謝申し上げます。
現在、新卒採用市場は大きな転換期の只中にあります。学生の就職活動が多様化し、企業と学生の出会い方そのものが変わりつつある中で、ABABAが果たすべき役割はますます大きくなっていると感じています。「ミスマッチのない世界をつくる」という我々の事業ミッションは、まさにこの変革の中心にあるものです。 マーケティング管掌として、事業成長を加速させ、ABABAのサービスをより多くの学生と企業にお届けできるよう、これまで以上の覚悟を持って邁進してまいります。
【執行役員 コーポレート管掌】福有 勇太(ふくあり ゆうた)
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選任背景:社会的信頼の構築と事業成長を加速させるコーポレート体制の強化
福有は、当社のコーポレートチームのマネージャーとして社内体制整備や業務改善等を主導し、事業推進に貢献してきました。当社が社会に対してより大きな価値提供を目指す中で、様々なステークホルダーの皆様に信頼いただける事業基盤を構築する守りのコーポレート機能と、事業成長を加速させる攻めのコーポレート機能の両立は、経営戦略上非常に重要な要素です。今回、機動力と推進力を高めることを目的に、福有を執行役員に選任しました。
略歴:
同志社大学法学部卒業後、Fintech領域を中心に、市場企画やプロダクト領域にも関与しつつ、コンプライアンス・ガバナンス体制の構築および海外規制対応を主導。株式会社Bitstamp Japan、PayPay株式会社など複数のFintech企業において、事業成長と規制対応の両立を推進。「強いコーポレートが、事業の可能性を最大化する」との信念のもと、ABABAのミッション「隣人を助けよ」に共感し、2025年に株式会社ABABAへ参画。
コメント:
このたびコーポレート管掌の執行役員を拝命いたしました、福有です。
社会は一人ひとりの活躍によって前に進んでいくものだと思っています。その一人ひとりが自分らしいキャリアをスタートできるかどうかは、就職活動にかかっている部分が大きいと感じています。就職活動をゴールにしてはいけない。企業と学生双方にとって大切なプロセスのあり方に、常に疑問符を投げかけ続けることこそが大切だと思っています。
ABABAのミッションに初めて触れたとき、これこそが変革の起点になると確信しました。その変革を実現するためには、ABABAという会社そのものが信頼される存在でなければなりません。事業の挑戦を後押しする攻めの姿勢と、強固な管理体制という守りの両輪で、すべての学生のために責任を担う一人として全力を尽くしてまいります。
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代表取締役社長 久保駿貴
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代表取締役CEO 中井達也
ABABAは、大学在学中に「就活に苦しむ目の前の友人を救いたい」という一心で、不採用通知が届いた瞬間というこれまで誰も事業の起点にしなかった場所から出発しました。多くの方々に支えられ、導入企業数が3,000社を超えた今、私たちは単なる学生起業のスタートアップという枠組みを超え、社会に対して永続的な責任を負う「一企業」としての成熟が求められるフェーズに立っています。
当社は現在、創業期から続く熱量と推進力を維持しながら、上場に向けた規律ある経営ガバナンスを組織に実装するという、非常に難易度の高い壁に直面しています。この壁を越えるために不可欠なのが、外部からの高度な知見と、内部の深い事業解像度の両方を経営の中心に据えることです。
私たちは上場をゴールとは捉えていません。目先の数字にとどまらず、数百年先の未来にまで届く事業を本気で創り上げること。今回の新体制への移行は、学生起業の挑戦を社会に不可欠なインフラへと成長させ、ABABAを「社会の公器」へと進化させるための覚悟の表れです。ステークホルダーの皆様の期待に応え、強力な経営チームとともに次なるステージへと事業を牽引してまいります。
■ 提供サービス『ABABA』について
『ABABA』は、最終面接まで進んだ就活生だけが登録できるダイレクトリクルーティングサービスです。就職活動の過程を評価する仕組みにより、社会課題である「就活うつ」の軽減に寄与するとともに、企業・学生の双方に納得度の高いマッチングを提供しています。
▶︎ サービス詳細および導入に関するお問い合わせ
■ 会社概要
会社名:株式会社ABABA
所在地:〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1丁目19番19号 恵比寿ビジネスタワー8階
従業員数:100名(インターン・アルバイト含む)
設立:2020年10月19日
資本金:1億円
URL:
https://hr.ababa.co.jp/ababaプレスリリース提供:PR TIMES




記事提供:PRTimes