AIストーム、モビリティイニシアティブファンド7号連続完売・累計40億円突破
AIストーム株式会社

~第1号から第7号まで、全号クローズ率100%を継続~
AIストーム株式会社(旧株式会社ジェクシード、本社:東京都千代田区、代表取締役社長 今井俊夫、証券コード:3719)は、モビリティイニシアティブファンド第6号および第7号がいずれも満額でクローズしたことをお知らせいたします。
第1号からの連続完売は7号まで途切れることなく継続し、累計組成額は約40億円以上、稼働台数は300台を超えました。
第7号は事業開始以来最大となる約9.6億円で満額クローズしました。
事業開始当初に第1号・第2号の2号分で積み上げた約9.2億円を、第7号は単号で初めて上回りました。
号を重ねるたびに市場からの信任を積み上げてきたこの成長を、当社はこの勢いを携え、モビリティイニシアティブファンド事業を次のステージへと押し上げてまいります。
[表:
https://prtimes.jp/data/corp/7183/table/93_1_2928b92a3f6fa03aed359040415eca68.jpg?v=202604060315 ]
全号クローズ率:100%(第1号~第7号、連続完売継続中)
第5号から第7号にかけて、単号の組成規模は約6億円から約9.6億円へと拡大しました。この成長曲線は、当社が運送事業者の現場課題と向き合い、ファンドの価値を提供し続けてきた積み重ねです。稼働台数が300台を超えたことで、リース収入は月次で積み上がり続けるストック型収益基盤へと成長しました。
当社はこの基盤をもとに、時価総額500億円の達成に向けて、モビリティイニシアティブファンド事業を力強く加速させてまいります。
国土交通省の試算では、2030年には営業用トラックの輸送能力が34%不足する可能性が示されています。これは「荷物が届かない」「運送事業者が次々と廃業する」という事態が、日本の日常と経済に直撃することを意味します。2024年度の道路貨物運送業の倒産件数がリーマン・ショック以来の水準に迫ったという現実は、その危機が既に足元で始まっていることを物語っています。
こうした構造的課題に対し、当社はモビリティイニシアティブファンドを通じて車両ネットワークを拡大し、運送事業者に車両調達の選択肢を届け続けています。300台を超えた稼働台数は、その行動を重ねてきた軌跡そのものです。
2026年度末に掲げる稼働1,000台のロードマップに対する現時点の達成率は約33%です。
当社は、モビリティイニシアティブファンドを時価総額500億円ロードマップの中核事業として位置づけ、稼働台数1,000台の達成を通じてその実現を必ず成し遂げてまいります。
[画像:
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会社名:AIストーム株式会社(旧株式会社ジェクシード)
代表取締役:今井 俊夫
所在地:東京都千代田区神田錦町 3-17-11 榮葉ビル 9 階
事業内容:AI 事業、AI 教育、AI プロダクト開発、ERP/HR コンサル、LED ビジョン、トラック販売・リース、アドトラック広告、IT 機器販売 等
企業HP:
https://www.ai-storm.co.jp
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報道関係者お問い合わせ先
AIストーム株式会社 広報担当
E-mail:press@ai-storm.co.jp
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プレスリリース提供:PR TIMES
記事提供:PRTimes