AI時代の「店舗生存戦略」を各業界のトップリーダーと徹底議論。4/21 コンラッド東京にて『エージェンティックコマースサミット』開催
株式会社カンリー

2026年、店舗業界最大の潮流「エージェンティックコマース」の実態と、次世代の店舗集客手法「AIO」の正体に迫る
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株式会社カンリー(本社:東京都品川区、代表取締役:辰巳 衛、秋山 祐太朗、以下 カンリー)は、2026年4月21日(火)、コンラッド東京にて、多店舗展開を行う企業の経営層を対象としたサミット「エージェンティックコマースサミット ~店舗経営者ラウンドテーブル~」を開催いたします。
本サミットは、2026年1月の世界最大級の小売業界向けイベント「NRF 2026」にて提唱された概念「エージェンティックコマース(AIによる自律型購買)」をメインテーマに掲げた場です。
AIがユーザーに代わり、店舗の比較・選定から決済までを完結させる未来は、従来の購買体験を劇的に変容させようとしています。こうしたなか、店舗経営者には最新の海外事例からこの変革の本質を捉え、いかに自社の戦略をAI時代に適応させ、最適化(AIO:AI Optimization)を図るかという迅速な判断が求められています。
本サミットでは、「IT小売業」を目指す株式会社カインズ 代表取締役社長 CEO 高家 正行氏などの業界を牽引するリーダーたちをゲストに迎え、店舗経営者が今とるべきAI戦略を深く議論します。
特設サイト・参加エントリーはこちら
イベント開催の背景:正解のないAI時代に、経営者同士が繋がり、議論する場を
これまでカンリーでは、店舗経営に携わる経営者・リーダーの皆様を対象とした視察報告会やセミナーを複数回実施し、常に満員御礼をいただくなど、業界内のナレッジ共有をリードしてまいりました。
加速するAI時代において、昨日の正解が今日の正解ではなくなるような、目まぐるしい変化が起きています。特に「エージェンティックコマース」のような未知の領域においては、企業単独で答えを見つけることは容易ではありません。
そこで今回は、情報収集の枠を超え、「正解のない問いに対し、志を共にする経営者同士が繋がり、本音で議論できる場」を提供したいと考えました。日本を代表するトップリーダーのセッションや、ネットワーキングによる横の繋がりを通じて、次世代の店舗経営のあり方を共に描き出す。そんなコミュニティの起点となることを目指しています。
イベント名: エージェンティックコマースサミット ~ 店舗経営者ラウンドテーブル ~
日時: 2026年4月21日(火) 18:00~21:00(予定)
会場: コンラッド東京(東京都港区)
対象: 10店舗以上の店舗事業を運営する企業の経営者層(執行役員以上)
参加費: 無料(事前申込制・審査制)
定員: 100名
申込締切: 2026年4月17日(金)18:00
主催: 株式会社カンリー
業界を牽引するトップリーダー陣が登壇。AI時代における『店舗生存戦略』を、実戦的な視点で語ります。
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1|【基調講演】AI時代の店舗経営戦略登壇者: 高家 正行 氏(株式会社カインズ 代表取締役社長 CEO)
AIが台頭する激動の市場環境において、経営者はこの潮流をいかに戦略へと組み込むべきか。カインズが推進する顧客体験の抜本的な変革と、現場オペレーション改善のリアリティに迫ります。次世代の店舗経営者が「今、この瞬間に準備すべき要諦」を紐解きます。
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2|【海外トレンド解説】エージェンティックコマースの衝撃と2026年の実態(仮)登壇者: 射場 瞬 氏(株式会社IBAカンパニー 代表取締役社長)
2026年1月の発表以降、海外の先行企業で起きている「エージェンティックコマース」の実態。消費行動の激変が実店舗の価値をどう変容させるのか。最新の海外事例をもとに、日本市場に訪れる未来図を解説します。
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3|明日から実践できる"エージェンティックコマース対応策とは?~AIによる均質化から抜け出すために今から取り組むべきこと~登壇者: 徳久 真也 氏(株式会社博報堂 コマースビジネスデザイン事業ユニット コマースコンサルティング局 局長)
2026年1月の発表以来、日進月歩で進化し続けているエージェンティックコマース。米国でも実装が始まったばかりで今後、どういった方式が浸透・定着するかはまだ不透明な部分も多いのが事実。情報収集だけに終わらせず、明日から実践できるエージェンティックコマース対応策とは何かについて、海外での実践事例を踏まえつつ、具体的にお話しします。
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4|【顧客事例セッション】AIを店舗へ導く「リアルタイム在庫データ」の戦略的価値登壇者: 安達 友昭 氏(株式会社キタムラ マーケティング部 部長)
AIが消費者に代わって買い物をする時代、AIの判断基準は「正確な在庫の有無」に依存します。エージェンティックコマースの台頭において、在庫データは単なる管理指標ではなく、AIを自社店舗へ導くための「行動指針(インフラ)」へと進化します。本セッションでは、「カンリーローカル在庫」を導入している株式会社キタムラ 安達氏をゲストに迎え、AIに選ばれるための在庫連携の重要性と、その導入がもたらした現場の変化について深掘りします。
※プログラムやセッションタイトルは予告なく変更となる場合がございます。
※各セッションは最新トレンドを反映するため、当日まで内容を随時アップデートいたします。
各界を牽引するトップランナー企業が、本サミットの趣旨に賛同し、スポンサーとして結集いたしました。
【GOLD】
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博報堂グループによる共同協賛
・株式会社博報堂 様
https://www.hakuhodo.co.jp/
博報堂は1895年に創業し、「生活者発想」と「パートナー主義」という変わることのないフィロソフィーのもとで、日々革新を続けています。高いクリエイティビティを持つプロフェッショナルがチームを編成し、広告領域のみならず、経営・事業から社会イシューまで、あらゆる領域でクライアントの皆様の国内外における課題解決をお手伝いしています。今後もクリエイティビティの力で生活や社会、事業構造の変革に寄与するような新たな価値を提供してまいります。
・株式会社Hakuhodo DY ONE 様
https://www.hakuhodody-one.co.jp/
Hakuhodo DY ONEは、マーケティング戦略立案力、クリエイティビティ、高度な運用力と技術開発力を強みに、企業の事業成長を包括的に支援するデジタルマーケティング会社です。博報堂DYグループの「デジタルコア」として、グループ内のナレッジやリソースを集約し、国内外のクライアント企業に最適な統合型マーケティングサービスを提供しています。クライアント企業にとって唯一の「ONE」の存在となるため常に挑戦・前進し、企業の持続的な成長と、企業価値向上に貢献してまいります。
【BRONZE】
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ecbeing株式会社 様
https://www.ecbeing.net/
ecbeingは、17年連続国内シェアNo.1を誇るEC構築ソリューションのリーディングカンパニーです。ソフトクリエイトホールディングスの1,300名に及ぶグループ体制と27年にわたる豊富な知見を武器に、進化し続けるEC市場を牽引しています。同社は「ECの未来を再定義する」を掲げ、AI駆動開発のコアシステムと、自動更新されるAI搭載型マイクロサービスを融合。技術力とAIのハイブリッドにより、陳腐化しない次世代プラットフォームを実現しました。単なるシステム提供に留まらず、共に未来を創るパートナーとして、新たなEC体験を切り拓きます。
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SB C&S株式会社 様
https://www.paycas.jp/
SB C&S株式会社はソフトバンク株式会社の子会社で、創業事業であるソフトウェアの流通事業を継承した会社です。
「PayCAS」という決済サービスを展開し、ソフトバンクのSIM搭載でどこでもキャッシュレスを実現する「PayCAS Mobile」や、POS連動でレジ業務や集計管理の工数を削減する「PayCAS Terminal」を提供しています。現在はたくさんの店舗でPayCASのキャッシュレス決済をご利用いただいております。
店舗運営を「もっと楽に・便利に」を掲げ、業種別ソリューションや店舗運営支援も行うStore DXソリューションプロバイダー目指します。
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株式会社イー・エージェンシー 様
https://googleanalytics360-suite.e-agency.co.jp/
株式会社イー・エージェンシーは、「AI-Powered社会」に備えたデータ活用経営の実現を強力にサポートいたします 。お客様の成熟度に合わせた独自の「データマチュリティモデル」を軸に、持続可能なデータ基盤の構築から、統合データの整備、Gemini等の生成AIを活用したマーケティング、経営レベルの事業変革まで見据えたご支援をいたします。Google Cloudの技術と「標準化・再現性」を強みに、企業のAI変革を後押しします。
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DXHUB株式会社 様
https://visamane.jp/
DXHUB株式会社は、「外国人支援×テクノロジー」を軸に通信・SaaS・人材事業を展開しています。DXHUB株式会社が提供している「ビザマネ」は、在留カードのICチップ読取で偽造を判別し、不法就労を防止する外国人雇用管理システムです。外国人留学生等の週28時間の就労制限をリアルタイムで監視する「アワマネ」とあわせて、外国人雇用のリスク管理を採用から日々の労務管理までワンストップで支援します。
※順不同
特設サイトをご確認の上、参加申込フォームに必要事項をご入力ください。
▽特設サイト
https://biz.can-ly.com/event/agenticcommerce-summit/2026
※申込締切:2026年4月17日(金)18:00
※ご参加は審査制となります。通過された方に別途ご案内をお送りします。
取材をご希望の報道関係者様へ
本サミットはメディア様向けの取材枠を【限定10名】にてご用意しております 。
ご希望の方は特設サイト内より4月14日(火)までにお申し込みください 。
株式会社カンリーについて
カンリーは、店舗事業者向けに複数のDX・集客支援サービス等を提供している会社です。
「ヒトとAIの力で、店舗の集客力を上げる」というビジョンのもと、AIによる効率化と、ヒトが担う意思決定や創造性を組み合わせることで、『集客』という経営課題そのものを解決しています。
業界問わず130,000店舗以上の企業の複雑な店舗運営を支えてきた実績と知見を土台に、店舗の「集客力」を最大化します。
今後も「店舗経営を支える、世界的なインフラを創る」をミッションに掲げ、店舗事業者が顧客への価値提供に集中できる環境づくりを支援してまいります。
企業概要
会社名 :株式会社カンリー
設立 :2018年8月15日
共同代表者:代表取締役 Co-CEO 辰巳 衛 / 秋山 祐太朗
所在地 :東京都品川区東品川二丁目2番20号
事業内容 :・店舗集客支援事業
・AIを活用した店舗集客メディアの一括管理・分析・運用サービス「カンリー店舗集客」の開発・提供
・マップで近隣の割引優待を探せる福利厚生サービス「カンリー福利厚生」の開発・提供
企業HP :
https://biz.can-ly.com/
「カンリー店舗集客」HP:
https://jp.can-ly.com/
「カンリーローカル在庫」サービスページ:
https://local.can-ly.com
「カンリー福利厚生」HP:
https://fuk-ly.com/
「カンリー丸投げMEO」HP:
https://maru-nage-meo.jp/
本件に関するお問い合わせ先
お問い合わせやご相談は、下記よりお問い合わせください。
イベント事務局:pr@can-ly.com
プレスリリース提供:PR TIMES





記事提供:PRTimes