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沖縄県宮古島市で「ダイチャリ」を活用したシェアサイクルの実証実験を4月1日に開始

シナネンホールディングス株式会社

沖縄県宮古島市で「ダイチャリ」を活用したシェアサイ

~平良港国際クルーズターミナルや宮古島市役所にステーションを設置し、電動アシスト自転車で移動が可能に!~


エネルギー・メンテナンス・モビリティ事業を展開するシナネンホールディングス株式会社エネルギー・住まい・暮らしの総合サービス事業を展開するシナネンホールディングス株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役 社長執行役員代表取締役社長CEO:中込 太郎)の子会社で、移動を楽しく、快適にするシェアサイクル「ダイチャリ」を運営するシナネンモビリティPLUS株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:三橋 美和)と、沖縄県宮古島市(市長:嘉数 登)は、「宮古島市シェアサイクル事業の実証事業に関する基本協定書」を締結し、「ダイチャリ」を活用したシェアサイクルの実証実験を2026年4月1日から宮古島市で開始することをお知らせします。本取り組みは、移動手段の多様化や交通利便性向上を図ることで、観光客の市内回遊と市民の快適な移動を促進し、地域の活性化に資する新たな町の交通システムとしてのシェアサイクルの有効性及び課題を検証していきます。

[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/53091/249/53091-249-ec7422a4588c29e22f61b02d84337610-2233x1310.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



一都三県および大阪府を中心にシェアサイクルプラットフォーム「HELLO CYCLING」を利用したシェアサイクル「ダイチャリ」を運営するシナネンモビリティPLUSは、自転車の貸し出し・返却拠点であるステーションを3,000か所超、自転車を15,700台超運営・展開する日本最大級のシェアサイクル事業者です。2017年のサービス開始以来、さまざまな事業者との提携を通じ、ラストワンマイルの移動手段としてシェアサイクルサービスを提供し、これまでに累計5,400万回以上ご利用いただいています。

宮古島市は、鉄道が整備されていない島しょ地域であり、路線バスやレンタカーが主な移動手段となっているため、多客期のタクシー・レンタカー不足や交通渋滞といった二次交通課題が深刻化しております。このような状況の中、シェアサイクル「ダイチャリ」の実証実験を4月1日から開始し、島内の交通環境改善や、観光周遊性の向上を目指します。

シェアサイクル事業は、クルーズ船ターミナルや公園、市役所など市内6カ所から運用をスタートし、利用者数や利用者属性の効果検証を実施していきます。

 シナネンモビリティPLUSは今後も、移動手段の一つとして便利で利用しやすいシェアサイクルの利用・普及促進に向け、より多くの方にご利用いただけるよう、サービスの充実を目指してまいります。

■導入概要
宮古島市内のシェアサイクルについて
ステーション数:6カ所※1カ所は2026年6月オープン予定
料金:利用開始15分250円、4,000円/12時間

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/53091/249/53091-249-ea2a780f7048727031b1057d4caee690-1894x1234.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


ステーションマップ:「淡色地図データ」国土地理院をもとにシナネンモビリティPLUS作成

■シェアサイクルのご利用について
シェアサイクルのご利用にあたっては「HELLO CYCLING」のアプリで会員登録が必要です。登録後は、アプリでステーションの検索や、自転車の利用予約から決済まで、一連の手続きを簡単に行うことができます。また、アプリに表示されている全国約13,000ヶ所*1のステーションであれば、全国どこでも自転車の貸し出し・返却*2が可能で、使いたいときに、使いたいだけ、便利に利用することができます。
・ご利用車体/エリアによって料金が異なります。ご利用前にご確認ください。
・利用方法についてはアプリ又はダイチャリHPをご覧ください。(https://daichari.hellocycling.jp/
・アプリは無料でダウンロード・会員登録が可能です。

[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/53091/249/53091-249-f2a4d63d95300ab9bea7c7f04f2b48c6-2245x825.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]





■シェアサイクルサービス「ダイチャリ」について
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/53091/249/53091-249-180d3c6a926e911a66bd4b15054547c0-2074x550.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/53091/249/53091-249-07f7804c8f2723c9a7a097c468b5121a-1530x1020.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


「ダイチャリ」は、スマホアプリでいつでも、どこでも気軽に使え移動を楽しく、快適にするシェアサイクルサービスです。メンテナンス拠点「エコベース」では実質再生可能エネルギー100%の電気を採用しており、メンテナンスやバッテリー充電にかかる電力についてCO2の排出量が0の環境に優しい移動手段として使うことができます。また消費電力量の0.1円/KWhが環境保全活動に支援される取り組みに参画しており、ユーザーは「ダイチャリ」を利用することで環境保全に貢献することができます。*3
特徴1. 使いたい時間だけコストパフォーマンスよく利用できます。
特徴2. ステーションがある場所ならどこでも貸し出し・返却可能*2なので、移動の選択肢が増えます。
特徴3. 電動アシスト自転車なので街中も観光地もスイスイ移動できます。
特徴4. シェアサイクルの利用によるCO2の排出量0の実現および利用することで環境保全活動に貢献することができます。

*12025年12月時点のステーション数です。
*2ステーションに駐輪できる台数にはそれぞれ上限があります。
*3実質再生可能エネルギー100%の電気とは、供給する電気に、由来となる電源種や発電所所在地等の属性情報を付加(トラッキング)した再生可能エネルギー指定の非化石証書を組み合わせることで、非化石価値の由来がわかる再生可能エネルギー電気の100%供給を実質的に実現したものです。


■シナネンモビリティPLUS株式会社について:https://www.sinanen-mplus.com/
シナネンモビリティPLUS株式会社は、シナネンホールディングスグループのモビリティ事業を展開する企業です。一都三県及び大阪府を中心に約3,000ステーション、自転車約15,700台(2025年12月末日時点)を運営するシェアサイクル「ダイチャリ」及び「利用者限定シェアサイクル」サービスを展開しています。環境配慮型の交通インフラであるシェアサイクルの展開を通じて、SDGsの目標11「住み続けられるまちづくりを」、目標13「気候変動に具体的な対策を」、目標17「パートナーシップで目標を達成しよう」に貢献していきます。


■シナネンホールディングス株式会社について:https://sinanengroup.co.jp/
シナネンホールディングスは、「世界に誇れる地元をツクる」というグループミッションの実現に向け、エネルギー事業、メンテナンス事業、モビリティ事業を柱に、暮らしと社会を支える3領域を展開しています。ガス、石油、電力などのエネルギー供給を基盤に、建物の安全性・快適性を支える総合建物メンテナンスや、シェアサイクルを始めとする環境配慮型モビリティサービスを提供しています。暮らしに寄り添ったワンストップサービスの充実を通じて、地域に根ざしながら、地元の価値を高め続けることで、持続可能な社会の実現に貢献しています。


このプレスリリースに記載されている会社名および製品・サービス名は、各社の登録商標または商標です。

【シェアサイクルサービスに関するお問い合わせ先】
シェアサイクルダイチャリの導入・ステーション設置については下記よりお問い合わせください。
https://www.sinanen-mplus.com/contact/

【報道機関からのお問い合わせ先】
シナネンモビリティPLUS株式会社 事業推進部 事業企画チーム 広報担当
TEL:03-6478-7906 E-mail:daichari@sinanengroup.co.jp

プレスリリース提供:PR TIMES

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記事提供:PRTimes

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