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パーキンソン病の「根治」を目指す挑戦を支援。「革新的治療開発基金」設立と助成公募開始のお知らせ

公益財団法人 日本プライベートトラスト財団

パーキンソン病の「根治」を目指す挑戦を支援。「革新

~「子どもたちにパーキンソン病は怖くないと言える未来を」寄付者の想いを研究の力へ~


公益財団法人日本プライベートトラスト財団(本社:東京都港区、代表理事:佐藤貴之)は、パーキンソン病の根本的な解決(根治)を目指す独創的な研究を支援する「革新的治療開発基金」を設立いたしました 。2026年4月6日(月)より、助成対象となる研究者の公募を開始します 。

[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/164134/13/164134-13-2d867ce5cc9ecfa5d038a349238f4710-2556x1664.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
革新的治療開発基金WEBサイト


■ 基金設立の背景
本基金は、パーキンソン病患者様の「病気の不安から解放し、子どもたちにパーキンソン病は怖くないと言える未来を残したい」という切実な想いから誕生しました 。 現在の対症療法に留まらず、病気の進行を止める、あるいは神経機能を再生させるといった「根本治療(Disease Modification)」に挑む、独創的かつ挑戦的な研究を強力にバックアップすることを目的としています 。


■ 助成対象領域
パーキンソン病および関連疾患における、以下の革新的な研究を対象とします 。

病態解明:分子メカニズム、タンパク質の凝集・伝播、神経炎症等の研究
創薬・治療法開発:遺伝子治療、細胞療法、ドラッグデリバリーシステム等の開発
診断・バイオマーカー:超早期診断を可能にする革新的技術の研究
臨床医学・トランスレーショナルリサーチ:根本治療を標的とした臨床試験やコホート研究等


■ 助成概要
総額1,000万円を、以下の2区分にて配分・交付いたします 。

革新的根本治療賞(A)
・助成金額:400万円
・採択人数:1人
・対象:顕著な実績を有し、本研究を飛躍させるPI(研究責任者)
若手挑戦奨励賞(B)
・助成金額:200万円
・採択人数:3人
・対象:50歳以下の研究者による独創的かつ萌芽的な研究

研究支援期間:2026年10月~2029年3月末(2年6ヶ月)
使途:直接経費および所属機関が定める間接経費(※間接費は助成総額の30%限度)


■ 公募スケジュール
2026年4月6日:公募開始
2026年6月30日:応募締切
2026年9月末:助成対象先決定
2026年10月上旬:助成金交付


■ 公募方法
WEBサイトの募集要項をご確認の上、専用ページ(Graain)よりご応募ください。
WEBサイト:革新的治療開発基金
応募専用ページ:Graain


■ 寄付者からのメッセージ
「体の動きが悪いが大丈夫か?」

兄に言われた一言から私のパーキンソン病との闘いが始まりました。

それは4年前、兄の運転で自宅まで送ってもらった際、車から降りようとした私のぎこちない動きを見ての一言でした。当時は食事の時の箸使いに不自由さを感じ始めた頃で、その後、寝つきの悪さや表情の乏しさ、意欲の低下を感じ始めました。「何かおかしい」と思いネットで検索したところ、パーキンソン病の初期症状に似ていたため、脳神経内科を受診して病気が判明しました。

医師からは「難病であるパーキンソン病は、現状の医療では完治しない」「今後は薬とリハビリで進行を遅らせる」との説明がありました。「何で私が・・・」と大変なショックを受け、一時期は人との接触を避けていたこともありました。しかしその後、医師やリハビリ担当の方々の指示・指導に従い、家族や友人のサポートや励ましを受けたことで、現在はなんとか自分ひとりで行動ができています。

この病気は徐々に進行していくため、「いつか薬が効かなくなるのではないか」「いつか体が動かなくなり車椅子生活になるのではないか」という将来への不安が尽きません。また、発症要因の多くは遺伝性ではなく孤発性とされていますが、まだ不明な点も多く、自分の子供や孫に影響が及ばないとも限りません。この病気が「難病」でなく「完治する病気」になって欲しい、また発症しても薬などで生活の質(QOL)が維持できるようになって欲しい。その強い想いを日本プライベートトラスト財団に託し、今回、基金が設立される運びとなりました。

パーキンソン病の治療薬や治療法は、近年大幅に進歩していると耳にします。これは、今日までの多くの研究機関や研究者の皆様による、たゆまぬ努力と献身的な研鑽の賜物であり、心より敬意を表し、感謝を申し上げます。65歳以上では100人に1人程度が発症すると言われており、今後、高齢化が進む中で患者数はさらに増加していくことも考えられます。この厄介な病気に対して、いつか「あの病気はもう怖くないよ」と笑顔で言えるような健やかな未来へ繋がる医療技術のさらなる進歩を願うと共に、当基金がその一助になれば幸いです。


公益財団法人日本プライベートトラスト財団について
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/164134/13/164134-13-e95d43592fd72c9bb1dbf0b5f26e8dd7-567x207.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


公益財団法人日本プライベートトラスト財団
~サステナブルな世の中の架け橋に~
公益財団法人日本プライベートトラスト財団は、富裕層がもつお金(資産)を必要としているところへ、正しく効率的に還元していくことを目指して2024年に設立されました。社会貢献活動を通じて「想いの実現と還元」を持続可能なものにするため、個人・団体への助成事業を、寄附者の皆様個別の基金として運営しています。

Web|https://privatetrust-fdn.org/
住所|〒107-0052 東京都港区赤坂9-7-1
   ミッドタウン・タワー18階
   ワークスタイリング東京ミッドタウン 
Mail|info@privatetrust-fdn.org 

プレスリリース提供:PR TIMES

パーキンソン病の「根治」を目指す挑戦を支援。「革新

記事提供:PRTimes

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