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Helpfeel、カラクリと包括的なAIソリューション拡充を見据えた戦略的パートナーシップを締結

株式会社Helpfeel

Helpfeel、カラクリと包括的なAIソリューション拡充を

FAQからAIエージェント・AIチャットボットまで、一貫したソリューション提案を実現


ナレッジの力でAIの社会実装を加速する株式会社Helpfeel(本社:京都府京都市、代表取締役 CEO:洛西 一周、以下:Helpfeel)は、カラクリ株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役CEO:小田 志門、以下:カラクリ)と、企業の顧客接点におけるAI活用の高度化を目的に、戦略的パートナーシップを締結したことをお知らせいたします。

本提携を通じて、Helpfeelはカラクリが展開する顧客対応AIエージェント「GeN」およびAIチャットボット「KARAKURI chatbot」等をラインナップに加え、製品体系を拡充します。これにより、多様な顧客ニーズに対し、包括的なAIソリューションをワンストップで提供可能になります。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/27275/480/27275-480-75b549425d5a9f876c292f59d1889e4e-1200x630.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■ 提携の背景と内容:顧客対応手段の多様化に応じた包括的なAIソリューションの提供
充実した顧客体験(CX)の設計は、見込み顧客の離脱防止や既存顧客の継続利用を促し、企業のLTV(顧客生涯価値)最大化に貢献する重要な経営戦略の一つと言えます。

近年、顧客対応領域ではAI活用が急速に進んでおり、FAQによる自己解決だけでなく、AIエージェントやAIチャットボットなど対応手段が多様化しています。こうした中で、点在する顧客接点全体を俯瞰し、一貫性のある顧客体験を設計できるかが、企業の競争力を左右する重要な課題となっています。

Helpfeelは、これまで800サイト以上の支援実績を通じて、質の高いナレッジ構築と運用を強みとしてきました。一方で、顧客対応手段の広がりを受け、構築したナレッジを複数の接点で活用し、提供価値を拡張していくことが求められていました。

こうした背景のもと、Helpfeelは、エンタープライズ向けのカスタマーサポートAIプラットフォームにおいて豊富な導入実績を有するカラクリと提携します。本提携により、Helpfeelは従来のナレッジ基盤を中核に据えながら、カラクリが展開する顧客対応AIエージェント「GeN」やAIチャットボット「KARAKURI chatbot」等をラインナップに加えることで、顧客接点の全域にわたる包括的なAIソリューションの提案が可能となります。
■ 今後の展望:包括的なAIソリューション提供を通じてAIの社会実装を牽引
本提携に伴い、Helpfeelはカラクリのプロダクトも含む販売および伴走チームを設置し、エンタープライズ企業を中心としたAI活用の成功事例の創出を進めます。販売・運用面での連携にとどまらず、両社のプロダクト特性を活かしたベストプラクティスの構築や、事業拡大を見据えた協業体制の強化にも取り組みます。

また、Helpfeelは今後、自社製品の枠にとどまらず、外部の優れたAI技術やサービスとの連携を一層強化する予定です。多様な技術を最適に組み合わせることで、企業のDXパートナーとしての真価を発揮し、AIの社会実装を牽引してまいります。
■ 両社からのコメント
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株式会社Helpfeel 代表取締役 CEO 洛西 一周

AIは導入がゴールではありません。真の価値は、顧客の業績にいかに確かな成果をもたらせるかにあります。今回、業界や各企業に応じた最適化を強みとするカラクリとの提携により、Helpfeelは顧客接点を横断した包括的なAIソリューションを提供可能となります。エンタープライズ企業が抱える複雑な課題に対しても、両社の強みを掛け合わせ、より個別最適化された解決策を提案できるようになると考えています。
本提携は、日本発のグローバルAI企業を目指すHelpfeelにとって重要な戦略的一歩でもあります。グローバル市場で勝ち抜くため、リソースの選択と集中を進めるとともに、国内では卓越した技術を持つパートナーとの共創を加速させます。企業のナレッジを競争力へと昇華し、日本から世界へAIの社会実装を前進させてまいります。

[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/27275/480/27275-480-ffc162dea6f5fb458261c36e1aeba813-1999x1999.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]





カラクリ株式会社 代表取締役CEO 小田 志門

カスタマーサポートの本質は、お客様の問題を正しく特定し、できるだけ早く解決に導くことにあります。Helpfeelの「検索性に優れたナレッジ基盤」は、企業の自己解決率を支える強力な土台であり、すでに多くの現場で大きな役割を果たしています。
今回の連携によって、その土台の上に、当社のAIエージェントによる「聞き返しを通じた問題特定」や「手続きの完結」を重ねられるようになりました。検索で見つけるだけでなく、対話しながら特定し、必要に応じて処理まで進める。そうした新しい顧客対応のあり方を、より現実的な選択肢として提案できるようになったと考えています。カラクリは、個社の効率化にとどまらず、カスタマーサポート領域そのものの進化を後押ししてまいります。
■ 企業のAI活用を加速する「AIナレッジデータプラットフォーム」
AIの真価を引き出す鍵は、参照する「ナレッジデータ」の質にあります。
Helpfeelが提供する「AIナレッジデータプラットフォーム」は、企業内に分散しているFAQ、マニュアル、各種ドキュメントを整理・構造化し、AIが活用可能な「ナレッジ資産」へと転換する情報インフラです。
カスタマーサポート領域では、FAQやAIエージェントを通じた顧客向けAIサポートから、オペレーター向けの業務支援まで一気通貫で支援します。さらに、検索ログや応対ログを起点に、マーケティングや事業戦略における意思決定も後押しします。社内に蓄積された情報を「企業の武器」に変え、全社的なAI活用を加速させます。金融やメーカーなどのエンタープライズ企業を中心に、800サイト以上で導入されています(2026年1月時点)。

「Helpfeel」サービスサイト:https://www.helpfeel.com
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■ カラクリ株式会社 概要
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/27275/480/27275-480-8dabaf3809f2005bfe8c0f7948476b9b-671x187.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]





設立:2016年10月3日
代表者:代表取締役CEO 小田 志門
住所:〒104-0045 東京都中央区築地2-7-3 Camel 築地 II 5階
URL:https://karakuri.ai/

カラクリは「FriendlyTechnology」というビジョンを掲げ、大規模言語モデル(LLM)のカスタマーサポートへの実用化を目指すAIスタートアップです。生成AIを活用した顧客対応AIエージェント『GeN』をはじめ、FAQ、オペレーター支援など、顧客接点からバックオフィス業務までを一気通貫で「自働化」するプラットフォームを提供しています。独自のガードレール技術や現場実装チーム(FDE)を強みに、SBI証券、高島屋、セブン銀行、星野リゾートなど、高度なセキュリティと対応品質が求められるエンタープライズ企業に選ばれ続けています。
■ 株式会社Helpfeel 概要
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/27275/480/27275-480-0e96bfb2af65ceeb3f2177978924be69-704x239.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]





創業:2007年12月21日(2020年12月4日に日本法人を設立)
代表者:代表取締役 CEO 洛西 一周
京都オフィス:〒602-0023 京都府京都市上京区御所八幡町110−16 かわもとビル5階
東京オフィス:〒104-0032 東京都中央区八丁堀2-14-1 住友不動産八重洲通ビル4階
URL:https://corp.helpfeel.com/

Helpfeelは、企業の膨大な知識資産をAIが活用できる形に最適化し、AI時代の情報インフラを支えるナレッジテクノロジー企業です。ナレッジデータの創造・蓄積・分析・活用を一気通貫で支援し、活用データをナレッジ改善に還元することで、知識資産の価値を継続的に高めます。3つのプロダクトを中核に、包括的なAIソリューションを展開しています。
- 企業のAIを強くするAIナレッジデータプラットフォーム「Helpfeel(ヘルプフィール)」- AIを育てるナレッジベース「Helpfeel Cosense(コセンス)」- 画像や動画をあなたの代わりに記憶するAI「Gyazo(ギャゾー)

プレスリリース提供:PR TIMES

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