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HatsuMuv、AIRoA主催「国産汎用ロボット開発コンペティション」に採択

HatsuMuv

HatsuMuv、AIRoA主催「国産汎用ロボット開発コンペテ

~アニメキャラ現実化で培った技術を、AI開発用汎用機の開発へ~


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/127494/10/127494-10-0089707df23016b3f76d02b93ea76a75-2048x1365.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


株式会社HatsuMuv(オフィス:東京都新宿区、代表取締役:林 志鵬)は、一般社団法人AIロボット協会(AIRoA)が主催する「国産汎用ロボット開発コンペティション」(NEDO委託事業の一環として実施するもの)への採択が決定しました。

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/127494/10/127494-10-9a696836282fd3187fc6a2f6a24aeccb-1623x726.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■ コンペティション概要とNEDO委託事業との連携
「国産汎用ロボット開発コンペティション」は、日本のロボット産業の国際競争力強化を目的に、双腕モバイルマニピュレーター型汎用機の開発・実用化を推進する取り組みです。

HatsuMuvは人間サイズの同型機体を開発し、NEDO委託事業「ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業/ロボティクス分野の生成AI基盤モデルの開発に向けたデータプラットフォームに係る開発」におけるデータ収集用ロボットとしての活用を目指しています。
■ HatsuMuvの研究・開発実績
HatsuMuvは2021年の設立と同年に、アニメキャラクターを体現するヒューマノイド「Hatsuki(ハツキ)」に関する研究論文をACM CHI 2021で発表。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/127494/10/127494-10-d39ba7145f42ca66249861e4b91924ec-2048x1365.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


以来、早稲田大学との共同研究を軸に「VRデバイスを用いた直感的な遠隔操作」「収集したモーションデータを活用する模倣学習(Physical AI)」などの成果発表を重ねてきました。

その集大成として生まれたのが、2次元キャラクターを150cm等身大で顕現させる「Cutieroid(キューティロイド)プロジェクト」です。AI・ロボティクス・メタバース技術を組み合わせ、動いて喋るアニメキャラクターを現実に生み出すことをめざしています。

前身プロジェクト「Hatsuki」から発展したCutieroid Projectは、コトブキヤの人気IP「フレームアームズ・ガール」とのコラボレーションにより、轟雷の実機化を実現しました。

[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/127494/10/127494-10-a12dc81a71cd550a0786f1290fd22baf-1632x2700.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


2025年10月開催の「全日本模型ホビーショー」での150cmモデル完成・初披露を目標に掲げたクラウドファンディングを開始し、330名の支援により目標額の165%を達成して終了。轟雷役声優・佳穂成美さんの専用ボイスを搭載した150cmスケールの轟雷をコトブキヤブースにてお披露目し、来場者から反響を集めました。

一連のプロジェクトを通じて蓄積した主な技術領域は、以下のとおりです。

- 機構設計:150cm級の人間サイズ機体の設計・製造。複数種類の動作ポーズと自然な腕・頭部の動きを実現- ソフトウェア:ゲームエンジンベースの制御システム構築。自社開発プラグイン「DynamixelForUnity」によるモーター制御- 遠隔操作:VRデバイスによる全身動作の直感的な遠隔制御。リアルタイムノイズ除去技術も開発- 自社製5本指ロボットハンド「HatsuHand」を開発
■ 創業者 CEO・陽 品駒 コメント
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/127494/10/127494-10-e63d7a56116ad4e8dc78cbbb44aa03c6-1440x1920.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


この度、「国産汎用ロボット開発コンペティション」に採択いただき、大変光栄に思っております。
当社はこれまで、キャラクター表現を起点とした人型ロボットの開発を通じて、
モーションキャプチャやアニメーションデータ、VRによるリアルタイム操作を、
ロボットの動作へと変換する技術を培ってまいりました。

これらの技術は、人間の動作データを効率的に取得・再現する手段として、
AIにおける模倣学習や遠隔操作(テレオペレーション)の分野における基盤となりうるものです。

今回の採択は、当社の技術がエンターテインメント領域にとどまらず、
AI研究および汎用ロボット開発の文脈で期待されていることの表れと受け止めております。

今後は、AI学習に適したロボットプラットフォームの開発を通じて、人とロボットのインタラクションをより自然にし、
日本発のロボット技術の発展に貢献できるよう、チーム一丸となって取り組んでまいります。」


本件に関しての問い合わせ先
株式会社HatsuMuv(ハツムーブ)
contact@hatsumuv.com

会社概要

株式会社HatsuMuv(ハツムーブ)
オフィス:〒169-0051東京都新宿区西早稲田1-22-3 早稲田大学19-3号館アントレプレナーシップセンター9室
代表者:林 志鵬
設立:2021年11月5日
事業内容:ロボット技術とアニメ文化を融合したキャラクターエンターテインメントの開発
公式サイト:https://www.hatsumuv.com
公式X(旧Twitter):https://x.com/cutieroid

プレスリリース提供:PR TIMES

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記事提供:PRTimes

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