【全額免除枠20名】「52Hz海外大学進学サマーキャンプ2026」本日4月6日より本募集を開始。埼玉県横瀬町で、地方・経済格差を越えて世界を目指す4泊5日。
52Hz

地方出身の教育起業家と海外大学生が設計する、自分らしい進路に進む力をつけるためのサマーキャンプ。1月に発表された「52Hz海外進学サマーキャンプ2026」の詳細が決定。本日よりエントリー受付が開始。
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一般社団法人52Hz(本社:京都府、代表理事:梅澤凌我、以下52Hz)は、2026年7月27日(月)から31日(金)までの5日間開催する「52Hz海外進学サマーキャンプ2026」について、詳細を公開し、本日4月6日より本募集を開始いたしました 。
本キャンプは、世界中から結集するメンター陣との対話を通じ、自己分析やエッセイ執筆、出願戦略の立案など、高校生が「自分軸」で進路選択を考え抜くための実践的なプログラムです。
■ 開催の背景:変わりゆく進路選択と、教育現場の課題
予測困難な現代社会において、従来の偏差値重視の進路選びから、自身の関心や社会への問いを起点にする主体的な進路選択がより求められるようになりました。海外大学進学や総合型選抜といった選択肢が広がる中、高校生には「自分はどんな人間で、何を成したいのか」を言語化する力がかつてなく重要になっています。
しかし教育現場では、海外大学進学の専門的な情報やノウハウ、個々人の深い自己分析まで踏み込んだ個別サポートの不足が課題となっています。「海外大学に興味はあるが、周囲にロールモデルがいない」「何から手をつければいいか分からない」という生徒に対し、具体的な一歩を踏み出すための環境を提供すべく、本キャンプを開催いたします。
■ 本キャンプの参加意義:「いつかやる」を5日でやる、実践的プログラム
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メンター詳細は
公式サイトをご確認ください
本プログラムでは、ケンブリッジ大学やスタンフォード大学など世界トップ校で学ぶ現役日本人海外大学生メンター陣が伴走します。参加者のフェーズに応じた2つのコースで、表面的な情報収集ではなく、数ヶ月分の受験準備を4泊5日に凝縮して完遂させます。
【エッセイ型コース】「自分の準備は通用するのか」という孤独な迷いを、確かな出願戦略へ
高い基礎学力と志を持ちながらも、「出願までの道筋が曖昧」「エッセイで何を伝えるべきか分からない」と一人で思い悩んでいる生徒に最適です。 本コースでは、世界を知るメンター陣との対話を通じて、志望校が求める真の基準と自分との相性を徹底的に吟味します。自分自身の強みや価値観を言語化して出願エッセイに本格着手するとともに、受験を共に走り抜く全国の同志(かけがえのない仲間)を獲得。漠然とした不安を、合格に向けた「勝つための出願戦略」と「揺るぎない自信」へと昇華させます。
【探究型コース】「漠然とした憧れ」を、明日から実行できる1年のロードマップへ
「海外大受験に強い興味があり、日々の学びにも全力で取り組んでいるが、自分らしい『探究』や『課外活動』をどう発展させ、何から手をつければいいか迷っている」。そんな高いポテンシャルと熱意を持ちながらも、具体的なアクションへと踏み出せずにいる生徒に最適です。 本コースでは、メンターと共に原体験までさかのぼり「自分は何にワクワクするのか」を深く掘り下げます。世界の基準に直接触れることで「自分にもできる、とりあえずやってみる」という思考法を引き出し、現在の立ち位置の把握から、明日から実行可能な受験までの具体的なロードマップ作成までを完遂させます。
■ 環境を理由に自分の可能性を諦めない社会へ: 参加費免除枠を用意
本キャンプ開催に際し、海外進学に意欲がありながらも、地域要因や経済的困難等から海外大学進学を視野に入れることが難しい高校生に向け、15万円の参加費が無料になる「全額免除枠」を最大20名分用意いたしました 。
弊社は地方公立のひとり親家庭など、地域・経済格差に直面しながらも海外進学を成し遂げた学生が中心になって立ち上げた教育NPOです。これまで多くの助成機関や協賛者の皆様に支えられ活動してきた背景から、全国の意欲のある高校生に、環境を理由に自分の可能性を諦めない機会を、全力で届けます。
「52Hz海外進学サマーキャンプ2026」実施概要
今年度は、豊かな自然に囲まれた埼玉県横瀬町の施設を舞台に、全国から集う同世代の仲間たちと寝食を共にしながら、徹底的に自分自身と向き合います。詳細は、
公式サイトの募集要項をご確認ください。
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■ 最短1週間で合否がわかる。早期出願制度「Early Action」を実施中
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本日から4月30日(木)までのお申し込みに限り、アメリカの大学受験などで採用されている早期出願制度「Early Action」を実施いたします。 「早くから準備を始め、挑戦する意欲のある学生」を最大限に応援するため、結果が早くわかるだけでなく、再挑戦の機会や優先枠といった特長を備えています。
対象期間: 2026年4月6日(月)~ 4月30日(木)
Early Action 3つのメリット:
合否結果を1週間以内にスピード通知: 夏の予定や今後のロードマップをいち早く確定させることができます。
フィードバックをもとに再挑戦が可能: 万が一基準を満たさず「補欠合格」となった場合でも、どこを改善すれば合格に近づくかフィードバックをメールでお戻しします。その後、もう一度提出することが可能です。
キャンプ参加・全額免除枠の優先確保: 応募が殺到する5月の締め切り直前と比べ、枠に余裕がある4月は選考基準を満たせばすぐに合格が出やすくなります。参加費免除の枠も、早くから挑戦した方に優先的に割り当てられます。
ご注意: 申し込み課題は完了までに最短3日程度を要します。締め切りを待つ必要はありませんので、熱意あるあなたからの早期のエントリーをお待ちしております。
業界関係者からの応援メッセージ
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松本 杏奈様徳島生まれ育ち。2021年にスタンフォード大学に入学、機械工学xプロダクトデザインを学ぶ。現在はスティーブ・ジョブス・アーカイブフェローとしてHCI研究、秋からハーバード大学GSD。留学フェロサマキャンでは地方からの受験経験を活かして全力サポート。
私が高校3年生で留フェロのサマキャンに参加した時、当時はまだ地方からの海外大受験の前例もほぼ無く、とにかく周りの大人からことごとく反対を受けた私にとっては、孤独な挑戦の中での最後の砦でした。 初めて出会う仲間たち、夢にまで見てFacebookで下調べしまくったメンターの大学生の数々。そんな皆と「仲間」として繋がれたこと、支え合えたことが、私にとってはただの受験以上に一生の宝です。瀬戸内海を渡って受けに行った初めてのTOEFLは60点、コロナ禍第一波でSATも無くなりアメリカ受験が出来るかどうかすら分からない、課外活動も受賞歴も全く足りてない、「ああ自分には無理かも」と心の底では思いつつも、自分に嘘をつくようにがむしゃらに走り続けた夏。 枯れるほど泣きまくったサマキャンがあるからこそ、受験を走り抜き、今もこうして夢見た場所に立っています。 皆さんの夢が叶いますように。
▼ 募集要項の詳細およびエントリーはこちら
https://52hz.world/projects/summer-camp/
本件に関するお問い合わせ
保護者・生徒の皆様:応募に関するご相談: info@52hz.world (52Hzサマーキャンプ事業部)
メディア関係者様・法人の皆様の取材・協賛に関するお問い合わせ: pr@52hz.world
■ 一般社団法人52Hzとは
52Hzは、海外進学を切り口に、全国どこからでもグローバルに主体的な進路選択ができる社会を目指す教育NPO(非営利一般社団法人)です。地方公立校・ひとり親家庭など、地域や経済格差に直面しながらも海外進学を成し遂げた現役海外大学生らが中心となり立ち上げました。
2022年6月に、地方から海外の大学を目指す中高生、現役海外大学生計60名がオンラインコミュニティとして共創を開始。日本の高校から初めて世界で最も革新的な高等教育機関であるミネルバ大学を卒業した教育起業家の梅澤凌我がディレクターとして共創を主導し、クラウドファンディングで88名から約200万円の調達を経て、2024年3月に法人化しました。
これまで、一般財団法人 三菱みらい育成財団や公益財団法人 日本財団などから助成を受け、日本最大級の海外進学志望者向けオンラインコミュニティを運営し、累計1,000名以上の中高生を支援してきました。現在はサマーキャンプ事業のほか、全国10以上の都道府県で20校以上の学校・教育機関を訪問するなど、予測困難な時代における「自分軸」の進路選択を推進しています。
プレスリリース提供:PR TIMES




記事提供:PRTimes