米国バリューアッド・ファンドの日本国内投資家向けマーケティングで協業開始
野村不動産ホールディングス株式会社

― 米国Transwesternグループとの新たなパートナーシップ事業への取組み ―
[表:
https://prtimes.jp/data/corp/25694/table/918_1_fc9e025cc6ebd04ec4b3d5358eab1b89.jpg?v=202604070115 ]
野村不動産投資顧問株式会社(本社:東京都港区/代表取締役社長:片山優臣、以下「当社」)は、米国Transwestern Investment Group(本社:テキサス州ダラス/President:Charles Hazen、以下「TIG社」)が運用する米国バリューアッド・ファンド(以下「本ファンド」)の国内投資家向けマーケティングで協業し、本ファンドとの間で私募取扱契約を締結したことをお知らせいたします。
当社は、2025年10月に不動産開発会社Transwestern Development Company, LLC(本社:米国テキサス州ヒューストン/President:Carleton Riser)との間で、テキサス州ヒューストンの賃貸集合住宅開発案件「Clayton at The RO」 を投資対象とした物件特定型ファンドで協業を始めており※1、今回、Transwesternグループとの新たなパートナーシップ事業への取組みとして、TIG社が運用するバリューアッド・ファンドの国内マーケティングで提携することとなりました。
※1:当社初の海外不動産開発プロジェクトを対象とした物件特定型ファンドの運用を開始
URL
https://www.nomura-re-hd.co.jp/cfiles/news/n2025102206420.pdf
1. 本ファンドについて
TIG社はバリューアッド・ファンド・シリーズ1号~3号等の運用において、これまで優れた運用パフォーマンスを投資家に提供してきました。本ファンドは、同シリーズ第4号ファンドで、昨今の米国不動産市場の価格調整局面における投資機会を狙い、物流施設、賃貸住宅、その他のアセットタイプに投資するバリューアッド戦略のクローズドエンド・ファンドとなります。本ファンドは既にファーストクローズを終え、現在5物件(物流施設4物件、メディカルオフィス1物件)に投資実行済みで、ファーストクローズから8年の運用期間を予定しております。
【本ファンド投資物件の事例】
[画像1:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/25694/918/25694-918-57f21f3d8fd1aad1ab4c689417254086-626x417.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
物流施設(フロリダ州所在)
[画像2:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/25694/918/25694-918-0f5262170f9193c0d5684d84eb442c35-627x417.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
メディカルオフィス(アリゾナ州所在)
1. 運用会社について
Transwesternグループは、1978年に創業者Robert Duncan氏によって設立されました。TIG社は、同グループの不動産投資・運用部門として2010年に設立され、以降、主にバリューアッド・ファンドやセパレート・アカウント等を運用してきました。Transwesternグループは、不動産開発部門やリーシング/プロパティ・マネジメント部門等も含め全米33拠点、従業員約2,200名を有する総合不動産会社となります。
当社は、今後も現地パートナーとの協業や様々な商品を通じて、日本の投資家の皆様に海外不動産への投資機会を提供して参ります。
※本書面は、当社が実施する事業内容および関連取組みに関する一般的な情報提供のみを目的としたプレスリリースであり、日本国内外を問わず特定の金融商品、投資案件等への募集・勧誘を目的とするものではありません。
プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes