アゴダ、日本のZ世代で広がる“短く・何度も・体験重視”の旅行スタイルを発表
Agoda International Japan 株式会社

― 食とリラックスを軸にした国内のショートトリップが主流に、アジア全体のトレンドとも一致 ―
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デジタル旅行プラットフォーム「Agoda(アゴダ)」を運営する Agoda Company Pte. Ltd.(本社:シンガポール、CEO:Omri Morgenshtern) は、日本のZ世代(Gen Z)の旅行者が、より短期間で、より頻繁に、体験を重視した旅行スタイルを日常的に取り入れる傾向にあることを発表しました。
こうした動きは、従来の長期休暇型の旅行よりも、柔軟性やアクセスのしやすさ、発見を重視するアジア全体の若年層の旅行トレンドとも一致しています。
本調査は、アゴダの「2026年トラベル・アウトルック・レポート」の一環として実施されたアジアの旅行者調査に基づくもので、日本のZ世代は、計画しやすく繰り返しやすい国内中心の短期旅行を好む傾向があり、1~3日間の短期滞在を選ぶケースが多く見られました。
また、旅行の目的としては、リラックスや食体験が大きな動機となっており、旅行スタイルとしては一人旅からパートナー、友人、家族との旅行まで、バランスよく選択されています。
■ 日本のZ世代:「短く・近く・頻繁に」旅するスタイル
日本のZ世代は、より短く、無理のない旅行スタイルを好む傾向が顕著です。約67%が1~3日間の旅行を予定しており、これはアジア全体の平均と比較しても短い傾向にあります。忙しい仕事や学業の合間に旅行を取り入れるライフスタイルが背景にあります。旅行頻度も安定しており、約58%が年間1~6回の旅行を計画しています。
これは、年間を通じて複数回の短期旅行を楽しむ「ミニトリップ志向の旅行(Bite-sized travel)」が定着しつつあることを示しています。 また、日本では国内旅行が中心となっており、約4人に3人(75%)が主に国内旅行を予定していると回答しました。アクセスの良さや安心感を重視しながらも、定期的に新しい場所を訪れるスタイルが広がっています。
■ 「行き先」より「体験」重視、食とリラックスが旅行動機に
日本のZ世代は、旅行先そのものよりも、そこで得られる体験を重視する傾向が見られます。
旅行の主な目的としては、 リラックス(50%) 食体験(42%) 文化体験(33%) が上位に挙げられました。意味のある体験とリフレッシュの両立を求める、バランスの取れた旅行スタイルが特徴です。
特に日本では、アジア全体の傾向と比較しても、「食」を目的とした旅行への関心が高い点が際立っており、旅行先選びにおいて食体験が重要な役割を果たしていることが分かります。
■ 個人と共有、両方を楽しむ旅行スタイル
アジア全体ではグループ旅行の傾向が強い中、日本のZ世代はよりバランスの取れた旅行スタイルが示されています。
最も多いのは、パートナーとの旅行(33%)一人旅(33%)で、続いて友人との旅行(25%)が挙げられました。個人での探求と、誰かと共有する体験の両方を重視する傾向が見られます。
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猪飼 匡(Agoda International Japan シニアカントリーディレクター)コメント
Z世代にとって旅行は、日常生活のリズムの中に自然に組み込まれるものへと変化しています。特に日本では、年に数回の大きな旅行ではなく、それぞれの目的を持った短期間の旅行を頻繁に楽しむ傾向が強まっています。こうした変化により、より柔軟で計画しやすく、体験を重視した旅行が選ばれるようになっています。アゴダでは、フライト、宿泊施設、アクティビティを幅広く取り揃え、日本の旅行者一人ひとりのペースやニーズに合った旅行の実現をサポートしています。
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データについて
本調査は、2025年10月にアジア9カ国・地域(インド、インドネシア、日本、マレーシア、フィリピン、韓国、台湾、タイ、ベトナム)で実施され、合計3,353名の旅行者を対象に行われました。
アゴダ(R)について
アゴダでは、世界中600万軒以上のホテルやバケーションレンタルに加え、航空券やアクティビティなどの様々な旅行商品をお得な料金でご提供しています。アゴダのウェブサイト Agoda.com およびモバイルアプリが39ヶ国語でご利用いただける他、カスタマーサポートは年中無休・24時間体制でご対応しています。
Booking Holdings(NasDaq BKNG)傘下の企業であるアゴダは、アジアの本社を中心に世界26ヶ所の拠点で7,000名以上のスタッフによって運営されており、日々、業界屈指のテクノロジーを駆使して、より便利な旅行予約サービスの開発・提供に尽力しています。
ウェブサイト:
https://www.agoda.com/プレスリリース提供:PR TIMES
記事提供:PRTimes