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エクサウィザーズグループのExaMD、神戸大学との共同研究をスタート

株式会社エクサウィザーズ

エクサウィザーズグループのExaMD、神戸大学との共同

人工膝関節置換術(TKA)患者を対象としたAI歩行分析アプリ『LocoStep』の有効性・安全性の検証


株式会社エクサウィザーズ(東京都港区、代表取締役社長 CEO:春田 真)のグループ会社である株式会社ExaMD(東京都港区、代表取締役:羽間、以下ExaMD)は、国立大学法人神戸大学(所在地:兵庫県神戸市、以下「神戸大学」)および医療法人康雄会 西記念ポートアイランドリハビリテーション病院(所在地:兵庫県神戸市、以下「西記念ポーアイリハビリテーション病院」)と共同で、ExaMD社製 医療用AI歩行分析アプリ「LocoStep」を用いた人工膝関節置換術(TKA)患者の歩行分析に関する共同研究を開始しました。
本共同研究では、AIを活用した新たな歩行分析手法の有効性と安全性を臨床的に検証し、膝関節手術後リハビリテーションの質の向上と、現場で利用しやすい歩行評価法の確立を目指します。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/30192/436/30192-436-5bd0096befd5707caf459de73cd1e2cc-1200x630.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


☑背景

 人工膝関節置換術(TKA)は変形性膝関節症などに対する代表的な外科治療であり、術後の歩行機能の回復は患者さんの生活の質(QOL)に直結します。一方で、従来の歩行評価には三次元動作解析装置などの高価な設備や広いスペース、専門スタッフや追加の業務時間が必要であり、日常診療や多施設での運用には多くの制約がありました。近年、スマートデバイスやAIを用いた歩行分析技術が発展しつつありますが、とくにTKA患者を対象に、臨床研究デザインに基づいて有効性・安全性を検証したデータはまだ十分とはいえません。こうした背景を踏まえ、リハビリテーション医療の臨床と医療AI技術の双方の専門性を生かすべく、神戸大学・西記念ポートアイリハビリテーション病院・ExaMDの三者による共同研究を実施することとしました。

☑本研究の特徴

 本研究においては、人工膝関節置換術(TKA)患者を対象に、AIによる歩行分析が「どのような指標で」「どの程度」臨床評価と結びつくのかを検証し、その臨床的価値、有効性を明らかにします。
 あわせて、日常診療のワークフローに組み込みやすい評価手法を検討し、医療AIスタートアップと大学病院・リハビリテーション専門病院が連携することで、医学的妥当性と実装可能性の両面からエビデンス構築を目指します。

☑期待される成果

- TKA術後リハビリテーションの質向上
- AI歩行分析による指標と臨床評価との関係を明らかにすることで、適切なリハビリテーション計画や治療の検討に資する知見を提供できることが期待されます。
- 歩行評価の標準化と効率化
- 従来は熟練者の主観に依存していた評価を、AIにより定量化することで、評価の再現性向上・時間短縮・人材負担の軽減が見込まれます。
- 医療現場で使いやすいAIツールの開発
- 本研究の知見をもとに、「LocoStep」の機能改善や臨床ニーズに即した新機能の検討を進め、医療機関での実装を見据えたプロダクト開発を加速します。

☑今後の展望

 本共同研究で得られた知見は、研究期間終了後、倫理的・法的・契約上の条件を遵守したうえで、学会発表や論文等を通じて公表していく予定です。

☑︎ExaMDについて

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/30192/436/30192-436-df5a15f91cb243a5f913952d5bf9da43-379x199.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


 ExaMDは、プログラム医療機器(SaMD*1)を開発・提供するため2024年2月に設立しました。AI開発のエクサウィザーズが100%出資しています。
 今回の歩行機能を分析する「運動器/リハビリ」、世界に先駆けてSaMDを開発している「認知症」の両分野で、超高齢社会における2大社会課題に取り組んでいます。認知症のAI医療機器は、2025年2月に厚生労働省から革新プログラム医療機器指定制度の優先審査対象の指定を受けています。*2
 2025年3月には、ExaMDが第二種医療機器製造販売業および販売業の業許可を取得*3しており、自社単独でプログラム医療機器(SaMD)の開発・製造から販売まで可能な体制を整えております。
 今後、SaMDの医療機関での活用に向けて、医療やIT、研究機関、販売、サービスなどのパートナーと積極的にアライアンスを組んで、社会課題の解決を加速してまいります。医療分野だけでなく、幅広いパートナーとともに企業向けのB2Bやさらに消費者に向けたB2B2Cでの活用による社会実装にも取り組んでいく考えです。
 アライアンスなどについてのお問い合わせや、詳細はExaMDのホームページをご覧ください。
https://examd.com/

*1 SAMD:Software as A Medical Deviceの略
*2 ExaMDプレスリリース https://exawizards.com/archives/29481/
*3 ExaMDプレスリリース https://exawizards.com/archives/29861/

【ExaMD 会社概要】
会社名 :株式会社ExaMD
所在地 :東京都港区芝浦4丁目2番8号 住友不動産三田ファーストビル5階
設立  :2024年2月
代表者 :代表取締役 羽間 康至
事業内容:認知症を始めとする健康・医療テーマに関する社会課題解決を目的とした、マルチモーダルAI技術を用いたプロダクトやサービス等の企画・開発・販売・アライアンス(プログラム医療機器を含む)

【ロコステップについて】
・販売名:歩行分析ツール ロコステップ (LocoStep)
・一般的名称:歩行分析計
・一般医療機器:クラスI
・製造販売届出番号:13B2X10629000001
・製造販売業者:株式会社ExaMD 東京都港区芝浦四丁目2番8号

【エクサウィザーズ 会社概要】
会社名 :株式会社エクサウィザーズ(証券コード4259)
所在地 :東京都港区芝浦4丁目2−8住友不動産三田ファーストビル5階
設立  :2016年2月
代表者 :代表取締役社長CEO 春田 真
事業内容:AIを利活用したサービス開発による産業革新と社会課題の解決
URL:https://exawizards.com/

プレスリリース提供:PR TIMES

エクサウィザーズグループのExaMD、神戸大学との共同

記事提供:PRTimes

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